【テラリア】リフォージ(鍛え直し)の正解一覧|武器・アクセサリの最強コンディション(Prefix)はこれだ!

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はテラリアにおける最大の闇、そして最大の沼であるリフォージ(鍛え直し)について語るぞ。ゴブリンのよろず屋(Goblin Tinkerer)という名の詐欺師に、汗水垂らして稼いだプラチナコインを全て巻き上げられた経験は誰にでもあるはずだ。だが、強い武器を手に入れただけで満足していないか?『壊れた(Broken)』や『弱い(Weak)』が付いた武器で戦うのは、錆びたナイフでドラゴンに挑むようなものだ

筆者2

うおおおおお!ゴブリン!あの緑色の悪魔!許さない!僕の全財産を返せ!『壊れた』『遅い』『小さい』……3連続でゴミみたいな修飾語(Prefix)を付けやがって!僕のテラブレードがおもちゃのナイフになっちゃったじゃないか!訴えてやる!

筆者3

落ち着け、ギャンブル中毒者。リフォージは運要素が強いですが、知識があれば無駄な出費を抑えることができます。特にアクセサリーの『頑丈な(Warding)』にするか、『険しい(Menacing)』にするかという論争は、テラリア界における永遠のテーマです。今日はその正解を、数学的根拠と状況別の最適解で示しましょう

筆者4

こんにちは、iconです。私、ゴブリンさんに武器を直してもらうたびに、お金がどんどんなくなっちゃって……。結局、どれが出たら当たりなのかよく分からなくて、『まあ赤文字じゃないからいいか』って妥協しちゃうんです。一番強い言葉を教えてください!

筆者

その妥協が死を招くんだ。今日は武器種ごとのゴール(最終目標)と、アクセサリーのリフォージ論争に終止符を打つ。金策記事で稼いだ金は、ここで使うためにあるんだからな

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1. リフォージ(Reforge)の基礎とゴブリンの罠

筆者

まず基本だ。リフォージとは、NPCのゴブリンのよろず屋にお金を払って、武器やアクセサリーにランダムな修飾語(Prefix / Modifier)を付け直すシステムのことだ

  • リフォージの効果:
  • ダメージ、クリティカル率、速度、サイズ、ノックバック、マナ消費量などが変化する。
  • 良い言葉(Legendaryなど)が付くと性能が大幅に上がり、悪い言葉(Brokenなど)が付くと下がる。
  • リフォージ費用は、そのアイテムの売却価格(レアリティ)に比例して高くなる。

筆者2

レア武器ほど高いんですよね!ゼニスとかテラプリズマをリフォージしようとすると、1回で数十プラチナコインが消し飛ぶ!もうね、クリックする指が震えるんですよ!ああっ!また『遅い』が出た!破産だ!

筆者3

だからこそ、金策が重要なのです。お金がない状態でリフォージを始めると、最悪の状態で資金が尽き、元より弱くなって終わるという悲劇が起きます。リフォージをする時は、最低でも目標金額の3倍は用意するのが鉄則です

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2. 【武器編】クラス別・最強の修飾語はこれだ!

筆者

武器の種類によって、付く言葉と『当たり』が変わる。何も考えずにクリックするな。ゴールを見据えて回せ

近接武器(Melee):伝説の(Legendary)

筆者

剣、槍、ヨーヨーなどの近接武器は、基本的に伝説の(Legendary)が最強だ。ダメージ、クリティカル、速度、サイズ、ノックバックの全てが強化される

筆者3

ただし例外があります。ヨーヨーなどの一部武器はサイズ変更の影響を受けないため、神ごとき(Godly)が実質的な最強になる場合があります。また、テラブレードなどの『剣からビームが出る武器』は、攻撃速度(Speed)を上げるとビームの発射間隔も短くなるため、Legendaryの恩恵が非常に大きいです

  • 近接のゴール:
  • 基本:伝説の(Legendary)
  • 次点:神ごとき(Godly) ※サイズが変わらない武器の場合
  • 妥協点:無慈悲な(Ruthless) ※ダメージだけなら最強だが他が上がらない

遠距離武器(Ranged):幻の(Unreal)

筆者2

銃と弓は幻の(Unreal)ですよね!名前がもうカッコいい!アンリアル!ダメージも連射速度も弾速も全部上がる!マシンガンがさらに速くなる快感!

筆者

その通りだ。特に遠距離武器において、ノックバックと弾速の上昇は生存率に直結する。ただし、ミニシャークなどの『元々ノックバックがない武器』にはUnrealが付かない仕様がある。その場合は悪魔の(Demonic)が最高値になるから注意しろ。ゴブリンに文句を言っても仕様だ

  • 遠距離のゴール:
  • 基本:幻の(Unreal)
  • ノックバック無しの武器:悪魔の(Demonic)

魔法武器(Magic):神話の(Mythical)

筆者4

魔法使いは神話の(Mythical)がいいって聞きました!マナの消費が減るのが嬉しいですよね

筆者3

正解です。Mythicalはダメージ、クリティカル、速度、ノックバックに加え、消費マナ-10%という魔法職にとって喉から手が出るほど欲しい効果が付いています。ただし、これも遠距離同様、ノックバックゼロの魔法(レーザーブレードタイフーンなど以外の一部)には付きません。その場合はDemonicやMystic(神秘的な)で妥協する必要があります

召喚武器(Summon):冷酷な(Ruthless)

筆者

ここが一番の勘違いポイントだ。召喚武器(ミニオン)において最強なのは、MythicalでもLegendaryでもない。冷酷な(Ruthless)

筆者2

えっ!?Ruthlessって、ノックバックが下がるやつですよね?なんか弱そうじゃないですか?名前はカッコいいけど!

筆者3

召喚武器の仕様を思い出してください。ミニオンの攻撃には、基本的にクリティカル判定がありません(万華鏡などの鞭によるタグ付けを除く)。つまり、クリティカル率アップの効果が無駄になるのです。Ruthlessはクリティカル等が上がらない代わりに、ダメージ補正が+18%と全Prefixの中で最も高い。だから召喚師はRuthless一択なのです

筆者

ただし、鞭(Whip)に関しては話が別だ。鞭自体は近接攻撃扱いだから、攻撃速度と範囲が上がる伝説の(Legendary)が推奨される。ミニオンはRuthless、鞭はLegendary。これを間違えるなよ

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3. 【防具・アクセ編】永遠の論争「Warding vs Menacing」

筆者

さて、ここからが本題だ。アクセサリーのリフォージについてだ。武器と違って、アクセサリーには全てのクラス共通の修飾語が付く

筆者2

僕は迷わず険しい(Menacing)!ダメージ+4%!アクセ7個全部Menacingにすれば+28%!火力こそ正義!やられる前にやればいいんですよ!

筆者4

私はすぐに死んじゃうから、頑丈な(Warding)が好きです。防御力+4って結構大きいですよね? 全部Wardingにすればカチカチになれますか?

筆者3

この議論に決着をつけるため、以下の比較表を作成しました。難易度とプレイスタイルによって、正解は変わるのです

アクセサリーリフォージ最終決戦

険しい (Menacing)

効果: ダメージ +4%

  • おすすめ: 上級者、マスターモード、召喚師
  • 理由: マスター以上のボスは攻撃力が即死級(300~400ダメ)。防御を上げても確定数が変わらないことが多い。「避けて殴る」が前提なら、戦闘時間を短くする火力が最強の防御になる。
  • 総評: エンドコンテンツの最適解。

頑丈な (Warding)

効果: 防御力 +4

  • おすすめ: 初心者、ノーマル~エキスパート
  • 理由: ノーマルやエキスパートなら、防御+20~28の恩恵は絶大。被ダメージを1に抑えられる場面が増え、棒立ちでのゴリ押しが可能になる。
  • 総評: 安定攻略の守護神。死ななきゃ安い。

幸運な (Lucky)

効果: クリティカル率 +4%

  • おすすめ: 遠距離、近接(手数が多い武器)
  • 理由: 期待値計算ではMenacingとほぼ同等。ただし、召喚ダメージには乗らないため汎用性で劣る。クリティカル発生時のノックバック増加を狙うならアリ。
  • 総評: 強いが、Menacingの方が腐りにくい。

iconの結論:
マスターモード以上なら迷わずMenacing。
ノーマル・エキスパートで苦戦しているならWarding。
これに尽きる。自分がどの難易度で遊んでいるかで切り替えろ。

筆者

この表の通りだ。iconのように『死んでしまう』ことが悩みなら、Wardingで防御を固めるのは恥ずかしいことじゃない。むしろ賢い選択だ。だが、ムーンロードなどの攻撃を一発でも多く耐えたいなら、Wardingよりも回避の練習をした方が建設的かもしれんがな

筆者2

じゃあ僕は全部Menacingにします!火力全振り!当たらなければどうということはない!……あ、スライムにぶつかって死んだ

筆者3

お前はWardingでも死ぬから関係ありません。……補足として、移動速度(Quick)近接攻撃速度(Violent)は、特定のビルド(テラスパークブーツ無しでの高速移動構築や、鞭特化ビルドなど)以外では基本的にハズレ枠です。リフォージ地獄へ戻りましょう

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4. リフォージの妥協ラインとお金の節約術

筆者

理想を言えば全員『Legendary』や『Menacing』にしたいが、現実は非常だ。1つのアクセをMenacingにするのに10プラチナ溶かすこともザラにある

筆者4

10プラチナ……! そんな大金、私持ってないです。どうすればいいですか?

筆者

だからこそ妥協ラインを知れ。完璧を目指すのは、金が腐るほど余ってからでいい

武器の妥協ライン

筆者

Legendaryが出なくても、例えばSuperior(優れた)Demonic(悪魔の)が出たら一旦ストップだ。これらはマイナス効果がなく、ダメージもしっかり上がる。Godly(神ごとき)も当たりだ。赤文字(マイナス効果)さえ消えれば、とりあえず戦える

アクセサリの妥協ライン

筆者3

Menacing(険しい)が出なくても、Angry(怒りの:ダメ+3%)Jagged(ギザギザの:ダメ+2%)が出たらキープしましょう。1%や2%の差でリフォージを繰り返して破産するより、そのお金でポーションを買った方が勝率は上がります

シンマー(Shimmer)を使った裏技

筆者2

あ!裏技ありますよね!エーテルバイオームの『シンマー』!あれにアイテムを投げ込むと、分解されて素材に戻るじゃないですか。これを使えばリフォージ代が浮くのでは!?

筆者3

鋭いですね。作製可能な武器(テラブレードなど)の場合、シンマーで一度素材に戻し、再クラフトすることで無料でリフォージのようなことができます。ただし、クラフトの手間がかかるのと、ドロップ限定品(ドロップ武器やアクセ)には使えない技です。クラフト武器を使うなら、ゴブリンに貢ぐ前にシンマーに浸かりましょう

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まとめ:ゴブリンとの付き合い方が勝敗を分ける

筆者

以上がリフォージの全貌だ。武器は最強のPrefixを狙い、アクセは自分のプレイヤースキルと難易度に合わせて選ぶ。これが正解だ

筆者4

わかりました! 私はまだ回避に自信がないので、アクセサリーを全部『頑丈な(Warding)』にして、カチカチの魔法使いを目指します! お金も金策トラップで頑張って貯めますね

筆者2

僕はMenacing一択!攻撃こそ最大の防御!……あれ?お金がない。ねえiconちゃん、1ゴールド貸してくれない?リフォージしたいんだ!あと1回で絶対Menacingが出る気がするんだ!

筆者3

これがギャンブル依存症の末路です。読者の皆さんは、くれぐれもご利用は計画的に。ゴブリンの笑顔の裏にある闇に飲まれないようにしてください

筆者

よし、講義は終わりだ。さあ、ゴブリンのところへ行ってこい。幸運を祈る。……まあ、どうせ爆死するだろうがな。解散!

筆者2

乙!次こそはLegendary!

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