【マイクラ】「Create MOD」入門ガイド|歯車と機械で全自動工場を作る最初の一歩【2026年最新】

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はマインクラフトのMOD界隈において、ここ数年で圧倒的な覇権を握り、もはや『これを遊ぶためにマイクラPC版を買う価値がある』とまで言わしめた超神MOD、『Create(クリエイト)』の完全入門ガイドをお届けするぞ。今まで木を素手で殴り、かまどでチマチマ肉を焼いていた原始時代に別れを告げ、スチームパンクな産業革命を起こす時が来たんだ

筆者2

うおおおおお!産業革命!歯車!ベルトコンベア!僕、男の子だからこういうガチャガチャ動く巨大な機械、大好きなんですよ!これで村人を全自動でベルトコンベアに乗せて、最終的に……フフフ、最高の『村人加工工場』を作ってやるぜ!僕の変態的な欲望を全て自動化する夢のマシンだ!

筆者3

加工してどうするつもりですか。警察と倫理委員会に通報しますよ。しかし、iconの言う通り『Create MOD』は現在のマイクラ界隈で最も人気のある工業MODです。かつての『BuildCraft』や『IndustrialCraft 2』といった古き良き工業MODが、見えないパイプや電線でエネルギーを送る無機質なものだったのに対し、Createは『歯車が回り、ベルトコンベアが動き、アームがアイテムを掴む』という、物理的で視覚的な楽しさに特化しているのが最大の特徴ですね

筆者4

こんにちは、iconです!私もYouTubeの実況動画で、風車がクルクル回ったり、大きな列車が走ったりしているのを見たことがあります!すごくおしゃれで可愛いなと思ったんですけど、工業MODってなんだか難しそうで、数字の計算とかしないといけないのかなって不安なんです……私みたいな初心者でもできますか?

筆者

安心しろicon。Create MODの最大の特徴は『直感的であること』だ。難しい電圧やアンペアの計算は一切不要。『動かしたい機械に、回っている歯車を繋げるだけ』という、非常にわかりやすい設計になっている。今日は2026年の最新環境に合わせて、必要なアイテムの作り方から、最初に作るべき『全自動原木伐採機』の仕組みまで、手取り足取り教えてやる。そこのサイコパス工場長(icon)は、せいぜい機械に巻き込まれてミンチにならないように気をつけるんだな

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1. Create MODの基本概念:「動力」と「応力」を理解せよ

筆者

Create MODを始めるにあたって、最初に理解しなければならない絶対のルールがある。それは、このMODには『電気』が存在しないということだ。全ての機械は『回転の力(動力)』によって動いている

筆者4

電気が無いんですね!じゃあ、どうやって機械を動かすんですか?手でぐるぐる回すんでしょうか?

筆者

もちろん手回しクランクというアイテムもあるが、それではお前が過労死する。基本的には自然の力を利用して『動力源』を作るんだ。水流の力を利用する『水車』、風の力を利用する『風車』、そして最終的には蒸気の力を利用する『スチームエンジン』だ。これらが生み出した回転エネルギーを、シャフト(軸)と歯車を使って機械に伝達する。これが基本中の基本だ

筆者2

なるほど!水車を回して、その回転をシャフトで繋いで、ドリルの先っぽを回す!シンプルイズベストですね!僕のドリルも今日からフル回転だぜ!

筆者3

お前のそれは爪楊枝以下のトルクしかありませんよ。そして、もう一つ重要な概念が『応力(Stress / SU)』です。動力源は無限の力を持っているわけではありません。水車1つが生み出せるパワー(応力容量)には限界があり、繋ぐ機械が多すぎたり、負荷の高い機械を動かそうとすると『オーバーロード(過負荷)』となり、全ての機械が停止してしまいます

筆者

つまり、『生み出す力(容量)』が『消費する力(負荷)』を上回っていなければならないということだ。この数字の管理だけは少し意識する必要があるが、後で説明する『エンジニアのゴーグル』をつければ一目でわかるようになるから、今は難しく考えなくていいぞ

【重要・ポイント】Createにおける2つの重要数値Speed(回転速度):機械が動く速さ。大小の歯車を組み合わせることで速度を倍増・半減させることができる。 ・Stress Impact(応力・SU):機械を動かすのに必要なパワー。回転速度を上げると、要求される応力も比例して大きくなるため、速度の上げすぎによる過負荷(停止)に注意が必要。

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2. 産業革命の第一歩!「安山岩合金」を大量生産せよ

筆者

さて、いよいよ実作業に入るぞ。Create MODの世界で最も重要で、最初から最後まで一生使い続けることになる『神の素材』がある。それが『安山岩合金(Andesite Alloy)』

筆者2

安山岩!バニラのマイクラだと、地下を掘ってる時に邪魔になるし、建築に使うとのっぺりしてて微妙にダサい、あの使い道のない石ころですか!?

筆者3

バニラでの扱いについては概ね同意しますが、Createにおいて安山岩はダイヤより価値があると言っても過言ではありません。安山岩合金は、『安山岩2個』と『鉄の塊(ナゲット)2個』(※バージョンによっては亜鉛ナゲット)をクラフトすることで作れます。これをシャフトや歯車、機械のガワであるケーシングなど、あらゆるパーツの素材として使用します

筆者4

鉄の塊を使うんですね。ということは、地下を探検して鉄鉱石をたくさん集めておかないといけないですね!

筆者

その通りだ。鉄と安山岩の消費量は尋常ではないから、序盤はとにかく地下にこもってブランチマイニングをしてこい。そして、安山岩合金を作ったら、まずは以下の基本パーツをクラフトするんだ

  • シャフト(Shaft):安山岩合金2個を縦に並べる。動力を直線に伝える棒。
  • 歯車(Cogwheel):シャフト1個の周りを『木のボタン』で囲む。動力を伝えつつ、他の歯車と噛み合う。
  • 大きな歯車(Large Cogwheel):歯車1個の周りを『木のボタン』で囲む。大小の歯車を噛み合わせることで回転速度を変えられる。

筆者2

ボタンで囲む?なんだかDIY感があって楽しいですね!僕の股間のシャフトにも大きな歯車を……

筆者3

お前のシャフトは即刻切断して溶岩に捨てます。これらの基本パーツを使って、いよいよ最初の動力源である『水車』を作成します

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3. 最初の動力源:「水車」を設置して回してみよう

筆者

初心者が最初に作るべき動力源は『水車(Water Wheel)』だ。大きな木材を組み合わせて作るこのアイテムは、水流に触れさせることで安定した動力を生み出してくれる

筆者4

水車ですね!温泉旅館の横にあるような、クルクル回る大きな車輪ですか?可愛いからお庭に作りたいです!

筆者

ああ、見た目も最高だぞ。昔のバージョンでは水車にハーフブロックを貼り付ける必要があったりしたが、2026年現在の最新バージョンでは、クラフトした水車をポンと置くだけで完成するようになり、非常に初心者に優しくなっている。さらに巨大な『大きな水車(Large Water Wheel)』も追加されているが、まずは普通の水車で十分だ

水車の正しい設置方法

  1. 川の近く、あるいは自分で水を流せる場所にブロックで足場を組み、水車を設置する。
  2. 水車の中心にはシャフトが通るようになっている。
  3. 水車の横の羽の部分に水流が当たるように、水入りバケツで水を流す。水が流れる方向に合わせて水車が回転し始める。
  4. 水車が勢いよく回り始めたら、中心の軸にシャフトを繋げて、動力を陸地に引っ張り出す。

筆者2

うおおお!回った!回りましたよiconさん!僕が置いた水車が、ザーザー音を立てながら回ってます!なんだかこれだけで、文明レベルが石器時代から中世ヨーロッパくらいにワープした気分です!感動!

筆者3

その感動はわかります。自分が設置したものが物理的に動くというのは、マイクラにおいて非常に新鮮な体験ですからね。しかし、これだけではただの置物です。この回転するシャフトの先に、何か『仕事』をする機械を繋げなければ意味がありません

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4. 機械を動かす前に:必須ツール「レンチ」と「ゴーグル」を作れ

筆者

機械を置く前に、Createエンジニアとして絶対に手放せない2つの神器を作っておこう。これを忘れると、後で機械の向きを変えたり、オーバーロードの原因を探ったりする時に発狂することになる

筆者4

神器ですか?剣や盾みたいなものですか?

筆者

いや、もっと実用的なものだ。『レンチ(Wrench)』『エンジニアのゴーグル(Engineer’s Goggles)』

  • レンチ:金インゴット3つ、歯車1つ、棒1つで作れる。これを持って機械やシャフトを右クリックすると、向きを回転させることができる。また、スニーク(しゃがみ)しながら右クリックすると、機械を一瞬でアイテム化して回収できる(ツルハシで壊すより圧倒的に早く、安全だ)。
  • エンジニアのゴーグル:金インゴット、糸、ガラスで作れる。これを頭(ヘルメットの枠)に装備して機械を見ると、現在の『回転速度』や、動力源が生み出している『応力の残量(SU)』が数値として視覚的に表示されるようになる。

【重要・ポイント】レンチの万能性を活用せよ Createの機械は「向き」が非常に重要です。設置する時に向いている方向を間違えても、レンチがあれば後からクルクルと回して調整できます。間違えて設置した時も、ツルハシで壊すとアイテムが散らばることがありますが、レンチでスニーク右クリックなら即座にインベントリに回収できます。

筆者2

ゴーグル!これを装備すると、まるでドラゴンボールのスカウターみたいに数字が見える!『戦闘力……たったの256SUか、ゴミめ』みたいなロールプレイができるわけですね!最高にクールだぜ!

筆者3

お前自身がゴミですが、ゴーグルの重要性はガチです。工場が大きくなってくると、どこで動力が足りていないのか、なぜ止まったのかを把握するために、ゴーグルの数値表示が生命線になります。必ず作って装備しておきましょう

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5. はじめての機械加工:「メカニカルプレス」と板金作り

筆者

よし、準備は整った。水車の動力を使って、最初の機械を動かしてみるぞ。次に目指すのは『安山岩ケーシング(Andesite Casing)』というアイテムだ。これが無いと高度な機械が一切作れない

筆者4

ケーシング?機械の箱みたいなものですか?

筆者

その通りだ。木の原木に安山岩合金を右クリックで貼り付けると『安山岩ケーシング』になるんだが……その前に、鉄インゴットなどをペチャンコに潰して『鉄の板(Iron Sheet)』にする必要がある。この板を作るために使うのが『メカニカルプレス(Mechanical Press)』

筆者3

メカニカルプレスは、上からドスン!と重りを落として、下にあるアイテムを圧縮したり平らにしたりする機械です。これを水車から伸ばしたシャフトの上に設置します

メカニカルプレスの動かし方

  1. 水車からシャフトを伸ばし、その先に『メカニカルプレス』を設置する。(※設置する向きに注意。レンチで調整しろ)
  2. メカニカルプレスの真下の地面に『デポ(Depot)』というアイテムの置き台を設置する。
  3. デポの上に鉄インゴットを投げる(または右クリックで置く)。
  4. 動力が通っていれば、プレス機が自動的にウィーンと上がり、ガシャン!と鉄を潰して『鉄の板』にしてくれる。

筆者2

うおおお!ガシャン!ガシャン!鉄がペラペラになった!これは気持ちいい!もしこの下に僕が寝転がったら、僕もペラペラの二次元のイケメンになれますかね!?

筆者

お前がプレスされたら、ただの汚い肉のシミになるだけだ。絶対に下に入るなよ。……これで鉄の板が手に入った。これを使って様々な機械をクラフトしていくことになる。プレス機は今後も頻繁に使うから、拠点の一角に常設しておけ

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6. 速度を操れ!「倍速機構」の魔法

筆者4

iconさん、プレス機が動くのは楽しいんですけど、ウィーン……ガシャン!って感じで、なんだか動きがゆっくりで少しじれったいです。もっと早く動かすことはできないんですか?

筆者

良い質問だicon。水車の回転速度はかなり遅い。機械を早く動かしたいなら、『歯車の大小の組み合わせ』を利用して、自転車のギアチェンジのように回転速度を増幅させる必要がある

筆者3

ここで物理の授業です。『大きな歯車』の側面に『小さな歯車』を噛み合わせると、小さな歯車は大きな歯車の2倍の速度で回転します。逆に、『小さな歯車』から『大きな歯車』に伝達すると、速度は半分になります

筆者

つまり、動力源のシャフトに『大きな歯車』をつけ、それに『小さな歯車』を噛み合わせる。そしてその小さな歯車と同じ軸にまた『大きな歯車』をつけ、さらに『小さな歯車』を……と繰り返せば、回転速度は2倍、4倍、8倍とどんどん速くなっていくんだ

筆者2

なるほど!じゃあこれを100回くらい繰り返せば、プレス機がマシンガンのようにガシャシャシャシャ!!って動くってことですね!最強の高速工場を作ってやる!

筆者3

馬鹿野郎、第1章で説明した『応力(SU)』を忘れたのか。回転速度を倍にすれば、その機械が消費する応力も倍になります。水車の生み出す力が限られている序盤に、無駄に速度を上げすぎると、すぐにキャパシティオーバーになってガクンと全停止しますよ

筆者

その通りだ。速度とパワーはトレードオフの関係にある。ゴーグルを見ながら、限界ギリギリの最適な速度を探るのが、Createエンジニアの腕の見せ所なんだ

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7. ロマン溢れる全自動工場!「無限原木伐採機」の設計図

筆者

さて、いよいよ本日のメインイベントだ。マイクラのサバイバルにおいて最も面倒な作業の一つである『木こり』。これをCreateの力を使って、完全に放置するだけで木を切り倒し、苗木を植え直し、チェストに原木とリンゴを無限に貯め続ける全自動施設を作ってみよう

筆者4

全自動の木こり機!それがあれば、もう森の中で斧が壊れるまで木を切り続けなくて済むんですね!でも、すごく複雑な仕組みになりそうで不安です……

筆者

心配するな。Create MODなら、レッドストーン回路の天才でなくても、いくつかのパーツを組み合わせるだけで直感的に作れる。必要なパーツは以下の通りだ

  • メカニカルベアリング(Mechanical Bearing):設置したブロックをぐるぐると回転させる土台。
  • リニアシャーシ(Linear Chassis):ブロック同士を接着剤(スライムボール等)で繋ぐための骨組み。スライムブロックでも代用可能。
  • メカニカルソー(Mechanical Saw):触れた木を一瞬で根元から切り倒す凶悪な丸ノコ。
  • デプロイヤー(Deployer):プレイヤーの代わりにアイテムを使用(右クリック)する手。これで苗木を植える。
  • ポータブルストレージインターフェース(Portable Storage Interface):動いている機械の中にあるアイテムを、固定されたチェストに吸い出す魔法のパーツ。
  • チェスト(収納用)、風車(動力用)

筆者2

丸ノコに、自動で動く手!なんだか拷問器具の詰め合わせみたいでゾクゾクしてきましたよ!これで巨大な回転する刃物を作って、村に放てば……!

筆者3

お前は本当にブレないサイコパスですね。この『回転式伐採機』はCreateの代名詞とも言える施設です。土台を中心に、巨大なアームが風車の力でゆっくりと円を描いて回り続け、触れた木を次々と切り倒していく……その視覚的な楽しさはバニラでは絶対に味わえません

【重要・ポイント】コントラプション(Contraption)という概念 Create MODにおいて、メカニカルベアリング等で動かされた「ブロックの集合体」は、一時的にブロックではなく「一つの巨大な動くエンティティ(乗り物のようなもの)」として扱われます。この状態をコントラプションと呼びます。コントラプション状態のチェストには直接手でアイテムを入れることができないため、「ポータブルストレージインターフェース」を使って中身を取り出す必要があります。

全自動伐採機の作り方ステップ・バイ・ステップ

筆者

それじゃあ、順番に組み立てていくぞ。間違えるとアームがバラバラに飛んでいくから慎重にやれよ

  1. 土台と回転軸の設置:地面を少し掘り、上向きに『メカニカルベアリング』を設置する。このベアリングに下から動力を繋ぐ(地下に水車を置くのが綺麗だが、横から歯車で繋いでもいい)。
  2. アームの骨組み:ベアリングの上に『リニアシャーシ』または『スライムブロック』を横に3〜4マス並べて伸ばす。これが回転するアームの骨組みになる。
  3. 伐採と植林ギミック:アームの先端の地面スレスレの高さに『メカニカルソー』を下向き(または横向き)に取り付ける。さらに、その後ろに『デプロイヤー』を下向きに取り付ける。
  4. 収納の設置:アームの上の空いているスペースに『チェスト』を置く。そして、アームの側面に『ポータブルストレージインターフェース』を外側に向けて設置する。
  5. 設定:デプロイヤーのフィルター枠に『オークの苗木』をセットする。これで、デプロイヤーは地面に向かって苗木だけを植えるようになる。
  6. 稼働!:動力源を動かすと、ベアリングが回転し始め、アーム全体がメリーゴーランドのようにゆっくりと回り始める。

筆者4

わあ!アームが回り始めました!丸ノコがブイィィンって音を立てて回ってます!でも、切り倒した木はどこに行っちゃうんですか?

筆者

Createの素晴らしいところは、動いているアーム(コントラプション)に取り付けられたチェストの中に、切り倒した木や葉っぱから落ちたリンゴが自動的に吸い込まれるという仕様だ。つまり、アームの上のチェストの中に原木がどんどん溜まっていくんだ

筆者2

すげえ!でも、回っているチェストの中身をどうやって取り出すんですか?走りながらチェストを開けるんですか?そんなのアスレチックゲームじゃないですか!

筆者3

そこで登場するのが、先ほど取り付けた『ポータブルストレージインターフェース』です。回転するアームの通り道(外側の固定された地面)に、もう一つのポータブルストレージインターフェースを向かい合うように設置します。その下にホッパーと大きなチェストを繋いでおきます

筆者

アームが一周して、2つのインターフェースがピタリと向かい合った瞬間、ガチャン!と合体し、アームが一瞬停止する。そして、アーム側のチェストの中身が、シュゴォォォ!という音と共に固定されたチェストに全自動で移し替えられるんだ。移し終わると合体が解除され、またアームは木を切りに回っていく。完璧な無限ループの完成だ

筆者4

すごーい!!ガチャンって合体してアイテムが移動するの、すごくかっこよくてずっと見ちゃいます!これで木の悩みは一生解決ですね!

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8. トラブルシューティング:動かない!壊れた!時のチェックポイント

筆者

初めて機械を作ると、必ずどこかでつまずく。ここでは初心者があるあるなトラブルとその解決法をまとめておくぞ

Q. 動力を繋いだのに機械が動かない!

筆者3

まずは『エンジニアのゴーグル』をつけて動力源を見てください。『Overstressed(過負荷)』と赤く表示されている場合、動かそうとしている機械の数が多すぎるか、回転速度を上げすぎて応力が足りていません。機械を減らすか、水車の数を増やすか、歯車で速度を落として負荷を下げてください

Q. 歯車が噛み合わなくて設置できない!

筆者

歯車は、同じ向きに回転しようとする同士では噛み合わない。もしどうしても逆回転させたい場合は、『ギアボックス(Gearbox)』というアイテムを使え。これを通すと回転の向きを90度変えたり、逆回転させたりできる。配線を綺麗にまとめるための必須アイテムだ

Q. 伐採機のアームの一部しか回らない!置いてけぼりになる!

筆者2

これ僕やりました!ベアリングを回したら、根元のブロックだけ回って、先っちょの丸ノコがその場に取り残されました!不良品ですか!?

筆者

お前が『スーパー接着剤(Super Glue)』を塗り忘れているか、リニアシャーシの設定を間違えているからだ。Createでは、ブロック同士を接着しておかないと一つの塊として動いてくれない。スーパー接着剤を手に持って、回したい範囲を緑色の枠で囲ってしっかり固定しろ。スライムブロックなら隣接するブロックを自動で巻き込んでくれるから、初心者にはそっちの方がおすすめだ

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9. さらなる高みへ:洗浄、精錬、そして蒸気機関

筆者

今日は最初の基礎である水車とプレス機、そして簡単な伐採機までを解説した。だが、Create MODの世界はまだまだこんなものでは終わらない

筆者3

はい。この先には、ベルトコンベア(Mechanical Belt)を使ってアイテムを輸送し、その途中で『扇風機(Encased Fan)』に水やマグマの風を当てて自動でアイテムを洗浄・精錬するシステム。さらに『メカニカルミキサー』でポーションや上位合金を自動調合する施設などが待ち受けています

筆者4

なんだか本物の工場見学みたいでワクワクします!コンベアの上をアイテムが流れていくのを見るの、絶対楽しいですよね!

筆者

ああ。そして最終的には、水車の何十倍もの圧倒的なパワーを生み出す『スチームエンジン(Steam Engine)』を建設し、巨大な列車を作ってワールド中に線路を敷き詰めることすら可能になる。Createは、マイクラのサバイバルを完全に別のゲームへと進化させる魔力を持っているんだ

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まとめ:創造力(Create)の限界を超えろ

筆者

さて、長時間の講義になったが、どうだ?Create MODの基本中の基本は理解できたか?

筆者2

完璧です!要するに、水車で回して、歯車で繋いで、接着剤でくっつけて、ガシャガシャ動かす!これで僕も立派なスチームパンク・マッドサイエンティストの仲間入りですね!まずは手始めに、自動で僕にケーキを食べさせ続ける『全自動甘やかしマシーン』を開発してきます!

筆者3

お前はそのままベルトコンベアで溶岩に直行するラインに乗せておきます。しかし、Createは本当に『自分で考えて形にする』楽しさが詰まった素晴らしいMODです。最初は他の人の動画の丸クリエ……いや、模倣でも構いません。動く仕組みを理解していく過程こそが、最大のエンターテインメントなのです

筆者4

私も、教えてもらった木の伐採機を頑張って作ってみます!可愛い風車小屋のデザインにして、村のシンボルにしたいです!

筆者

うむ、その意気だ。マイクラの四角い世界に、回転と物理の概念を持ち込むCreate MOD。一度この楽しさを知ってしまえば、もう二度とバニラの手作業には戻れなくなるぞ。焦らず、少しずつ自分の工場を大きくしていくんだ

筆者

というわけで、今回の『Create入門ガイド』はここまでだ。次回の工業化記事では、コンベアを使った全自動精錬ラインの作り方でも解説するとしよう。それでは、また次回の記事で会おう。解散!

筆者2

乙!よし、まずはゴーグルをかけて、メイドさんの戦闘力(スリーサイズ)を測定しに行ってくるぞー!検索!検索!『Create MOD メイド 連携 追加アドオン』!

筆者3

……そのゴーグルは物理的な回転速度しか測れません。お前の頭のネジの回転速度は完全にゼロですがね。乙!

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あとがき

筆者

以下の類似記事も参考にしてみてくれ

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