【エルデンリング】二週目(NG+)攻略ガイド|引き継ぎ要素と周回のメリット

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はついに、エルデの王となった者だけが足を踏み入れることを許される新たな領域、二週目(NG+)の世界について語るぞ。2026年現在のDLC環境『SHADOW OF THE ERDTREE』を完全踏破し、すべてのボスを薙ぎ倒したと満足しているお前たち。だが、エルデンリングの本当の楽しさは、完成した最強のビルドを持って初期エリアのボスを蹂躙し、一周目で取り逃したアイテムや別分岐のイベントを回収する二週目にこそあるんだ。今日は、周回プレイに向かう前に絶対にやっておくべき準備と、引き継ぎ要素のすべてを徹底的に叩き込んでやる

筆者2

うおおおおお!二週目!強くてニューゲーム!僕、一周目は右も左も分からなくて、ツリーガード先輩にボコボコにされて泣きながらリムグレイブを逃げ回ってたんですけど、今の僕にはラニ様から頂いた暗月の大剣と、冒涜の聖剣がある!レベルも200を超えてる!これならツリーガードなんて開幕3秒でミンチにできますよ!過去のトラウマを物理で克服する旅、最高じゃないですか!それに、一周目で殺してしまったNPCたちともう一度会えるんですよね!?ミリセントちゃん!今行くからね!

筆者3

お前の頭の中は常にピンク色に染まっていますね。しかし、iconの言う通り、二週目最大のカタルシスは圧倒的な暴力による無双プレイにあります。一周目で苦戦したマルギットやゴドリックを、完成された戦技や祈祷で瞬殺する爽快感は、死にゲーの苦労を乗り越えた者だけが得られる特権です。さらに、エルデンリングはクエストの分岐が非常に多く、一周だけでは絶対にすべてのアイテムやタリスマンをコンプリートできない仕様になっています。真のエルデの王を名乗るなら、周回プレイは避けて通れません。今日はiconさんのような純真なプレイヤーが、取り返しのつかない要素を残したまま周回ボタンを押して絶望しないよう、完璧なチェックリストを用意しました

筆者4

こんにちは、iconです!私、なんとかラスボスさんを倒すことができて、円卓の祝福で『2週目の世界をはじめる』っていう選択肢が出たんですけど、これを選んだら今まで頑張って集めた剣や防具が全部なくなっちゃうのかなって思って、怖くてボタンを押せなかったんです。もしレベル1からやり直しになったら、もう一度マレニアさんを倒す自信なんて絶対にありません……!私の荷物はどうなっちゃうんですか?

筆者

icon、安心しろ。エルデンリングの周回プレイは非常にプレイヤーに優しくできている。お前が苦労して集めた武器や防具、そしてレベルはそっくりそのまま引き継がれる。だからこそ『強くてニューゲーム』と呼ばれるんだ。だが、すべてが引き継がれるわけではない。システム上のリセットがかかるものもあるから、まずはそこから冷静に整理していくぞ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

1. 【重要】二週目に「引き継がれる要素」と「引き継がれない要素」

筆者

二週目の世界へ旅立つ前に、自分の手元に何が残り、何が消え去るのかを正確に把握しておく必要がある。ここを勘違いしていると、二週目に入った瞬間に『あのアイテムがない!』と発狂することになるからな

筆者3

特に重要なのが、アップデートによって仕様が変更された鈴玉の引き継ぎです。発売当初は、鍛石などを無限購入できるようにする双子の老婆に捧げた『鈴玉』が周回ごとにリセットされてしまい、二週目に入るとまた各地を巡って鈴玉を集め直さなければなりませんでした。しかし現在では、鍛石、喪色鍛石、すずらん、霊姿のすずらんの鈴玉は、引き継がれる仕様に変更されています。これは周回プレイヤーにとって最大の救済と言えるでしょう

筆者4

よかったー!お花(すずらん)の鈴玉を集めるために、暗くて怖い地下墓をいっぱい探検したので、あれをもう一回やれって言われたら泣いちゃいそうでした。じゃあ、他にも引き継がれるものを教えてください!

  • 【二週目に引き継がれる主な要素】
  • キャラクターのレベルとステータス
  • 所持しているルーン(お金)
  • 武器、防具、タリスマン、魔法(魔術・祈祷)、戦灰、遺灰
  • インベントリの消費アイテム(ルーンの弧、苔薬、製作素材など)
  • 聖杯瓶の強化状態(回復量と使用回数)
  • マップの踏破状態(黒い霧が晴れた状態が維持される)
  • 各種鈴玉(鍛石・すずらん・お肉などの基本的なショップ拡張系)
  • 【DLC要素】影樹の破片、霊灰の加護レベル

筆者2

DLCの加護レベルも引き継がれるのは神ですよね!影の地を駆け回って集めた『影樹の破片』の効果がそのまま残るから、二週目でDLCエリアに行っても最初からフルパワーで戦える!あのクソ強い炎の騎士たちも、二週目なら開幕から圧倒的火力で消し飛ばせますよ!

筆者

ただし、引き継がれるのは『マップの絵柄』であって、祝福(ファストトラベルのポイント)はすべてリセットされて未発見状態に戻る。つまり、マップ上で地形は見えているが、結局は自力で馬を走らせて祝福を開け直さなければならないんだ

筆者3

そして、最も注意すべきなのは引き継がれない要素です。ストーリーの進行に関わるものや、ゲームバランスを崩す恐れのあるアイテムは没収されます

  • 【二週目に引き継がれない主な要素】
  • 解放したすべての祝福(※地下世界への入り口なども閉じる)
  • 大ルーン(ゴドリックの大ルーンなど。再びボスを倒して神授塔へ行く必要がある)
  • 貴重品(デクタスの割符、学院の輝石鍵、聖樹の秘割符など)
  • NPCのイベント進行状態と、NPCを殺害して得た鈴玉
  • 追憶の複製権(歩く霊廟の使用回数はリセットされる)

筆者4

ええっ!大ルーンは没収されちゃうんですね。せっかくラダーンさんの大ルーンでHPをたくさん上げてたのに、二週目が始まったら急に体力が減っちゃうってことですか?

筆者

そういうことだ。だから二週目の序盤は、大ルーンの恩恵なしで戦うことになる。まあ、レベルが十分に上がっていれば全く問題ないがな。重要なのは、割符などの進行キーアイテムが没収されるということだ。アルター高原や巨人たちの山嶺にすぐに行きたくても、また砦を回って割符の半分を集めるお使い作業が発生する。こればかりはエルデの王でも避けられない運命だ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

2. 周回ボタンを押す前に!「絶対に」やっておくべきことリスト

筆者

ここからが本題だ。二週目に行く前に、一周目の世界でやり残しがないか徹底的にチェックしろ。今から挙げるリストをすべて消化するまでは、絶対に円卓の周回ボタンに触れるなよ

筆者2

了解です!僕はいつも一周目の終わりに、円卓にいるNPC全員の前でエモートで挨拶してから周回ボタンを押すっていう儀式をしてます!みんな、また来世で会おうぜ!ってね!

筆者3

お前のキモい儀式はどうでもいいです。実利的な面で、最も重要なのは強化素材の確保と、ルーンの使い切りです。鈴玉は引き継がれますが、二週目が始まってすぐに新しい武器を最大強化したくなった時、円卓に行けるようになるまで少し時間がかかります。だから一周目の終わりに、ルーンをすべて使って鍛石とすずらんを爆買いしておくのが基本中の基本です

筆者4

お買い物が大事なんですね!でも、鍛石ってお店で買える上限があるじゃないですか。一番最後まで強化する特別な石は買えませんよね?

筆者

icon、鋭いな。その通りだ。武器を最大強化(+25や+10)にするための『古竜岩の鍛石』と『古竜岩の喪色鍛石』、そして遺灰を最大強化する『大輪の墓すずらん』『大輪の霊姿のすずらん』は、鈴玉で無限購入することができず、1周につき拾える数が厳密に決まっている。これを取り逃したまま周回するのは、エルデンリングにおいて最大の罪と言っても過言ではない

  • 【周回前の絶対やるべきチェックリスト】
  • 古竜岩の鍛石・喪色鍛石の全回収:本編とDLC合わせて、フィールドに落ちているものやNPCイベントの報酬をすべて回収する。特にネフェリ・ルーのイベント報酬や、ゴストークからの購入(2万ルーン)を忘れないこと。
  • 歩く霊廟での「追憶」の複製:1周で複製できる追憶の数には上限(本編7箇所、DLC3箇所)がある。マレニアやラスボス、DLCのメスメルやラダーンの追憶など、強力な武器と祈祷の二択になるものは必ず複製しておく。
  • NPCの殺害(報酬目的):非常に心が痛むが、周回すればNPCは全員復活する。そのため、1周目の最後に商人たちを殺害して「鈴玉」を奪ったり、不要なNPCを倒して装備を剥ぎ取るというサイコパス行動が推奨される。(※ただし、イベントの取り逃しがないか要確認)
  • 全ボスの撃破確認:特に夜しか出現しない「夜の騎兵」や「死儀礼の鳥」、DLCエリアの「降る星の獣」や隠しダンジョンのボスなど、見落としがないかマップと照らし合わせる。
  • 製法書のコンプリート:状態異常の苔薬や強力な壺を作るための製法書は、1周目で集めておけば2周目以降ずっと役立つ。

筆者2

NPCの殺害……うっ……僕にはそんな残酷なことできない!でも、ミリセントちゃんを裏切って殺した時に手に入る『ミリセントの義手』はどうしても欲しい!だから一周目で協力ルートを選んで『腐敗翼剣の徽章』をもらい、二週目で泣きながら彼女を殺して義手を手に入れるんだ!これがエルデの王の背負う業(カルマ)ってやつですよ!

筆者3

自分で業とか言って酔っているのが最高に気持ち悪いですが、プレイングとしては100点満点です。ミリセントの義手と腐敗翼剣の徽章は同時に装備できるため、手数の多いビルドにおいては必須級の組み合わせです。どちらか片方しか持っていない状態で二週目に行くのは、ビルドの完成を遅らせるだけです。また、DLCで追加された竜餐の巫女のイベントなども、睡眠薬を飲ませるか否かで報酬が完全に分岐するため、周回プレイでの回収が前提となっています

スポンサーリンク

スポンサーリンク

3. 一周目と二週目の違い、敵の「スケーリング」の真実

筆者

二週目に入ると、敵のHPや攻撃力が上昇する。いわゆるスケーリング(難易度上昇)がかかるわけだが、これについて正しい知識を持っておく必要がある

筆者4

敵が強くなるんですよね……。私、やっとの思いでレベルを150まで上げてラスボスを倒したのに、二週目の最初の兵士さんに一撃で倒されちゃったりしないか不安です

筆者

icon、そこは全く心配いらない。実はエルデンリングの周回難易度上昇は、序盤のエリア(リムグレイブやリエーニエ)ほど上昇率が高く、終盤のエリア(ファルム・アズラや聖樹)ほど上昇率が低いという調整になっている

筆者3

具体的に言うと、リムグレイブの敵はHPや攻撃力が数倍に跳ね上がりますが、元々のステータスが低すぎるため、レベル150のプレイヤーからすれば誤差の範囲です。逆に、終盤のマレニアや黒き剣のマリケスなどは、一周目と比べてもHPや攻撃力はわずかにしか上がっていません。つまり、プレイヤーのレベルアップと装備の強化具合が、敵の難易度上昇を完全に上回っている状態から二週目がスタートするのです

筆者2

だから無双できるってわけですね!一周目であんなに苦労した忌み鬼マルギットのおじいちゃんが、開幕の『彗星アズール』で喋ってる途中に消し飛んでいくのを見た時、僕の中で何かが弾けましたよ!圧倒的パワー!俺TUEEEE!これがやりたくて何十時間もレベリングしたんですから!

筆者

ただし油断は禁物だ。ルーンの獲得量も一周目の2倍から3倍近くに跳ね上がるため、レベル上げはさらに加速するが、調子に乗って敵の群れに突っ込めば、二週目の雑魚の火力で瞬殺されることもある。特にDLCエリア『影の地』に関しては、元の難易度が異常に高いため、二週目の倍率がかかると雑魚の攻撃二発で死ぬ魔境と化す。加護レベルを最大(20)まで上げておくのは必須だぞ

筆者4

敵を倒した時にもらえるルーンが増えるのは嬉しいです!それなら、一周目で欲しかったけど高くて買えなかったアイテムも、二週目ならすぐに買えちゃいそうですね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

4. 二週目最大のロマン!同じ武器を2つ持つ「二刀流無双ビルド」

筆者

二週目に行く最大のモチベーション、それは『一周に一つしか手に入らないユニーク武器』を二つ揃えて二刀流にすることだ。これこそが周回プレイヤーの特権であり、火力のインフレを引き起こす元凶でもある

筆者2

キターーー!ロマン武器の二刀流!僕、特大武器の『巨人砕き』を両手に持って、ジャンプR2でボスの頭蓋骨をカチ割るのが夢だったんですよ!一つだけでも筋力60要求されるバケモノ武器を、二つ持つ!画面の半分が岩の塊で埋まって前が見えないけど、そんなの気にならないくらいダメージ表記が狂ってますよ!

筆者3

特大武器の二刀流ジャンプ攻撃は、エルデンリングにおける単発火力の最高峰ですね。しかし、実用性と DPS(秒間ダメージ)を考慮するなら、さらに凶悪な組み合わせが存在します。それが『冒涜の聖剣』の二刀流と、魔術ビルドにおける『喪失の杖』の二刀流です

  • 【二週目のおすすめ二刀流&無双ビルド】
  • 冒涜の聖剣×2(筋力・信仰ビルド):敵を倒すたびにHPが回復するパッシブ効果が、二刀流にすることで倍増します。戦技『略奪の炎』の圧倒的火力とダウン性能に加え、道中の雑魚戦では通常攻撃を振っているだけでHPが常に満タンを維持できる、まさに不沈艦ビルドです。
  • 暗月の大剣×2(知力ビルド):戦技で剣をエンチャントした後のR2(光波)が強力ですが、二刀流にしてジャンプ攻撃を織り交ぜることで、凍傷の蓄積値が尋常ではない速度で溜まります。魔法剣士の最終形態です。
  • 喪失の杖×2(純魔ビルド):喪失の杖は「不可視の魔術(夜の彗星など)の威力を30%上昇させる」効果があります。これを左右の手に一つずつ持つと、効果が乗算されて約1.69倍の超火力になります。夜の彗星は敵が回避行動を取らないため、遠距離から安全に、かつ狂った火力でボスを溶かすことができます。
  • 【DLC】逆手剣の二刀流(流紋の円刃など):DLC武器は元から二刀流仕様のものが多いですが、異なる派生(冷気と血など)の逆手剣を左右に持つことで、状態異常を同時に引き起こす変則的なコンボが可能になります。

筆者4

ええっ!杖を両手に持つんですか!?魔法を撃つのは右手だけなのに、左手にも同じ杖を持つだけで威力が上がるなんて不思議です。でも、ボスが避けない魔法で威力がすごく高いなら、私でも絶対に勝てそうです!

筆者

それがフロムの残したバフ効果の計算式の妙だ。左手に持っているだけでパッシブ効果が乗る装備は多いからな。これを知っているだけで、二週目のボス戦は苦行からただの『火力テストの場』に変わる。iconも、一周目で魔術師セレンのイベントをこなして喪失の杖を手に入れているなら、二週目でサリアの街へ行き、もう一本回収してくるといい

スポンサーリンク

スポンサーリンク

5. 二週目で回収すべき!究極の分岐クエストとエンディング

筆者

さて、二刀流の準備が整ったら、次はイベントの回収だ。エルデンリングにはどちらか一方の報酬しか選べないクエストが山ほどある。一周目で選ばなかった方を二週目で回収し、インベントリをコンプリートするんだ

筆者3

特に見逃せないのが、魔術師セレンと、DLCのユミル卿の分岐クエストですね。これらの報酬はビルドの根幹に関わる重要なものばかりです

  • 【必ず回収すべき分岐クエスト】
  • 魔術師セレンの結末:セレンに協力(金サイン)すると強力な魔術防具「アズール装備」「ルーサット装備」などが手に入ります。魔女狩りジェーレンに協力(赤サイン)すると「古竜岩の鍛石」が手に入ります。1周目で魔術装備を取り、2周目で鍛石をもらうのが定石です。
  • 戦士の壺、アレキサンダー:最後までイベントを進めてファルム・アズラで決闘すると、戦技の威力を15%上げる最強タリスマン「アレキサンダーの破片」が手に入ります。しかし、途中で彼を殺害すると、威力が10%上がる「戦士の壺の破片」が手に入ります。図鑑コンプリートを狙うなら、2周目で心を鬼にして途中で叩き割る必要があります。
  • 【DLC】ユミル卿と夜の剣士ヨラーン:隠しボス撃破後、ヨラーンに「暗闇の瞳膜」を渡すとガード貫通武器「夜の刀」が、「祝福の瞳膜」を渡すと遺灰「夜の剣士、ヨラーン」が手に入ります。どちらも極めて優秀なので、周回で両方手に入れるべきです。
  • 【DLC】毒使いティエリエと竜餐の巫女:巫女にティエリエの秘薬を飲ませると遺灰「古竜の騎士、フローサクス」が、飲ませないと武器「巫女の心臓(竜体化アイテム)」が手に入ります。これも二周必須のイベントです。

筆者2

アレキサンダーのおじちゃんを途中で割るなんて無理だあああ!あの陽気な壺のおじちゃんを、背中から攻撃して中身をぶちまけるなんて、僕の良心が咎めまくりますよ!でも『戦士の壺の破片』もインベントリに入れておきたい……!ああ、フロムは僕たちを血も涙もない修羅にしようとしている!

筆者4

私、一周目でヨラーンさんに暗闇の瞳膜を渡しちゃって、お亡くなりになっちゃったんです。夜の刀はすごく強くて愛用してるんですけど、やっぱり可哀想だったので、二週目では絶対に祝福の瞳膜を渡して、遺灰として一緒に冒険したいです!

筆者

そうやって自分なりの目的を持って二週目に挑むのが一番だ。そして忘れてはならないのがエンディングの回収だ。エルデンリングには『星の世紀』『狂い火の王』『エルデの王(通常、昏き者、絶望、律)』と、複数のエンディングが用意されている。トロフィー(実績)をコンプリートするためには最低でも3周する必要があるからな。一周目でラニと結婚したなら、二週目は世界を狂い火で焼き尽くすという、真逆のロールプレイを楽しむのも一興だぞ

筆者3

狂い火ルートに入るための王都地下のアスレチックは、何度やっても落下死のストレスが溜まりますがね。しかし、異なる結末を見ることで、狭間の地の歴史や登場人物たちの思惑がより深く理解できる構造になっています。これぞフロム脳の醍醐味です

スポンサーリンク

スポンサーリンク

6. レベルの上げすぎに注意?マッチングの仕様と心構え

筆者

最後に、二週目以降を遊ぶ上でのシステム的な注意点を一つ。キャラクターのレベルについてだ。二週目に入るとルーンが大量に手に入るため、レベルが200、300とあっという間に上がっていく。だが、オンラインでのマルチプレイ(協力や対人)を楽しみたいなら、上げすぎには注意が必要だ

筆者4

レベルを上げちゃダメなんですか!?私、ステータスを全部99にすれば、どんなボスでも簡単に倒せるようになるって思って、ルーン稼ぎをいっぱいしようとしてたんですけど……

筆者3

iconさん、ソロプレイ(一人で遊ぶ)ならレベルは好きなだけ上げて構いません。しかし、エルデンリングのオンラインマッチングは『自分と近いレベルのプレイヤー』としか繋がらない仕組みになっています。現在、協力プレイや闘技場のメインストリーム(最も人が多い帯域)は、レベル150〜200前後と言われています。これを大きく超えてレベル300や400になってしまうと、マッチングする相手が極端に減り、マルチプレイが成立しづらくなるのです

筆者2

僕、一周目でレベル上げまくって250になっちゃいましたよ!どおりで最近、闘技場に行っても同じような超重装で魔法と祈祷と特大剣を全部使いこなすバケモノみたいな相手としかマッチングしないわけだ!みんな全ステータスが高いから、個性もクソもない『ぼくのかんがえたさいきょうのあせびと』同士の泥沼の戦いになるんですよ!

筆者

だからこそ、対人戦や協力プレイをメインに据えるプレイヤーは、あえてレベルを150で止めて二週目を遊ぶ者が多い。だが、iconのようにアクションが苦手でマルチプレイにこだわらないなら、レベルをカンスト(最大)まで上げて、あらゆる武器と魔法を使いこなす完全無欠のエルデの王を目指すのも立派なプレイスタイルだ。自分がどう遊びたいかでレベリングのゴールを決めろ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

7. まとめ:果てしなき王の探求、そして三週目へ

筆者

以上が、エルデンリングの二週目(NG+)に向かうための完全攻略ガイドだ。引き継ぎ要素を理解し、やり残しを無くし、確固たる目的を持って周回ボタンを押す。これさえできれば、お前の二週目は最高の娯楽になるはずだ

筆者4

ありがとうございます!一周目では迷子になりながらビクビクして進んでましたけど、二週目はレベルも高いし、魔法の杖も二つ持てるし、なんだかすごく楽しそうな気がしてきました!まずは一周目の世界で、拾い忘れている『古竜岩の鍛石』がないか、もう一度マップを隅々まで探してきます!

筆者2

僕も今日から二週目に突入して、ミリセントちゃん、ラーヤちゃん、ラニ様とのイベントを完璧になぞってきますよ!そして三週目では全員裏切る!四週目では全員裸で挑む!エルデンリングの楽しみ方は無限大だあああ!

筆者3

お前の存在がエルデンリングのバグみたいなものですが、周回プレイがこのゲームの寿命を無限に伸ばしているのは事実です。DLCの影の地も含めると、すべてをしゃぶり尽くすには数百時間では足りないでしょう。皆さんも、自分だけの最強のビルドで、新たな歴史を刻んでください

筆者

そういうことだ。一度世界を救った(あるいは壊した)くらいで満足するな。狭間の地は、何度でもお前たちの挑戦を待っているぞ。それじゃあ、今日はここまでだ

筆者2

乙!みんなも二週目で僕のサインを見つけたら召喚してねー!

筆者3

……誰も全裸の変態など呼びませんよ。それでは読者の皆様、良き周回ライフを。乙

筆者

お前ら、良き王の探求を。乙!

スポンサーリンク

スポンサーリンク