おい、お前ら。前回は新時代の『Cobblemon』を紹介したが、だからといってPixelmon(ピクセルモン)が死んだわけじゃない。むしろ、10年以上の歴史を持つこの巨大MODは、度重なるアップデートを経て、もはやマインクラフトという枠を超えた『完全なオープンワールド・ポケモンRPG』へと進化している
Cobblemonの記事はここからチェックしてみてくれ
【マイクラ】ポケモンMOD「Cobblemon」が神すぎる|導入方法と序盤の捕まえ方
うおおおおお!待ってました!やっぱりPixelmonですよ!カクカクも可愛いけど、僕はリアルな等身のリザードンにまたがって、雲の上を飛びたいんです!ジムリーダーをボコボコにしてバッジを集めたいんです!メガシンカして『最強』を叫びたいんです!
こんにちは、
です。Pixelmonの世界って、歩いているだけで本当にアニメの中にいるみたいなんですよね。大きなイワークが山に巻き付いていたり、海にホエルオーが泳いでいたり……。あの迫力はやっぱりPixelmonならではだと思います。お空を飛ぶ爽快感も格別ですしね!
うむ。ただし、その分PCスペックへの要求は高いし、導入の手順も少し複雑だ。生半可な気持ちで入れるとPCが悲鳴を上げるぞ。今回は、Pixelmonの真の魅力、導入時の注意点、そして最強トレーナーへの道をガイドする
1. Cobblemonにはない「Pixelmon」だけの強み
Cobblemonと比較されがちだが、Pixelmonには独自の強みが山ほどある。これが選ばれ続ける理由だ
① 圧倒的な「RPG要素」の充実
② バトルシステムの完全再現(メガ・Z・ダイマ・テラスタル)
Cobblemonはバニラ寄りの調整だが、Pixelmonは本家のバトルギミックをほぼ全て網羅している。メガシンカ、Zワザ、ダイマックス、そしてテラスタル。これらを駆使したガチ対戦ができるのはデカイ
③ なめらかな3Dモデルとモーション
モデルが本当にリアルなんです!ピカチュウがほっぺを擦り合わせたり、リザードンが炎を吐いたり、モーションの一つ一つがアニメみたいで……。特に伝説のポケモンたちの神々しさは、ブロックの世界だということを忘れさせてくれます
2. 導入編:重い?カクつく?スペックと設定の壁
だが、その代償としてPixelmonは重い。これが最大のハードルだ。
、推奨スペックと導入時の注意点を説明しろ
はい。まず、PCのメモリ(RAM)は最低でも16GB以上、割り当て設定で4GB〜6GBは確保したいところです。8GBしか積んでいないPCだと、起動すら怪しいか、カクカクでゲームになりません
- 導入するもの:Minecraft Java Edition(対応バージョンを確認)、Forge(最新の推奨版)、Pixelmon Reforged(またはGenerationsなど派生版もあるが、基本はReforged推奨)。
- 必須設定:ランチャーの起動構成から、JVM引数を編集してメモリ割り当てを増やすこと(例:-Xmx6G)。
- 推奨MOD:OptiFineやRubidiumなどの軽量化MODは必須級。また、JEI(レシピ確認)やJourneyMap(地図)も入れておかないと広すぎて迷子になります。
メモリ……? よくわかんないけど、僕のゲーミングPCなら大丈夫ですよね!? 光ってるし!
光ってるだけじゃダメだ。F3キーを押して右上のメモリ使用率を見ろ。常に90%を超えているようなら、設定を見直すか、PCを買い替えろ。Pixelmonは甘くない
3. 序盤攻略:最初の1匹とサバイバルの開始
ワールドに入ると、おなじみの御三家選びだ。第1世代から最新世代まで、数十匹の中から選べる。ここで1時間悩むのが様式美だな
私はやっぱり、空を飛べる最終進化形になる子を選びます!リザードンとか、ムクホークとか。Pixelmonの世界は広いので、『空を飛ぶ(Fly)』要員は必須なんですよ
まずは村(ポケモンセンター)を探せ
Cobblemonと違い、Pixelmonの初期リスポーン地点の近くには、高確率でポケモンセンターのある村が生成されます(設定による)。まずはそこを目指しましょう。回復手段がないと、野生のポッポに突っつかれてゲームオーバーです
村が見つからない時はどうすればいいんですか!? 僕、砂漠のど真ん中に放り出されたんですけど!
その場合は『羊毛』を探してベッドを作れ。夜になるとゴーストタイプや悪タイプのポケモンが湧いて危険だ。そして、回復装置(ヒーラー)を作るための素材を集めるんだ
ヒーラーとPCのクラフト
Pixelmonのヒーラーは、アルミニウム(Bauxite Oreから精錬)や鉄、ダイヤモンドなどを使います。地下に潜って鉱石を掘る、従来のマイクラ要素も重要です。PCも作らないと手持ちがいっぱいになって詰みますよ
4. 育成と冒険:ボール作りと努力値・個体値
Pixelmonの醍醐味、それは徹底的な育成だ。個体値(IVs)や努力値(EVs)の概念が可視化されており、廃人ロードを突き進むことができる
ボール作りは「ハンマー」で叩け!
これこれ!Pixelmonといえばこれですよ!ぼんぐりを焼いて、ディスクにして、金床(Anvil)の上でハンマーでカンカン叩く!この手作り感がいいんです!
- ぼんぐり回収:世界中に生えているぼんぐりの木から実を採る。
- ディスク作成:焼いたぼんぐり3つでボールのディスクを作る。
- ハンマーで成形:専用の金床にディスクを置き、ハンマーを持って左クリック長押しで叩いて丸くする。
- 合体:土台(鉄やアルミ)とディスク、ボタンを組み合わせて完成。
最初は楽しいんですけど、100個とか作るときは大変ですよね……。でも、最近のバージョンでは自動化マシンがあったり、Create MODと連携してプレス機で量産できたりするので、工場長プレイも捗りますよ!
個体値・努力値の確認
『金の個体値チェッカー(Gold IVs Checker)』などのアイテムを使えば、捕まえたポケモンの才能が一発で分かる。6Vメタモンを求めて野生を彷徨うのも一興だ。また、努力値を振るための『パワー系アイテム』や『きょうせいギプス』も完備されている
5. 伝説のポケモンとメガシンカ
冒険を進めていると、チャット欄に『伝説のポケモンが〇〇バイオームに出現しました!』というログが流れることがあります。これがPixelmon最大のお祭りタイムです
うおおおおお!ミュウツー!レックウザ!アルセウス!ログが出た瞬間、座標を確認して全速力で飛んでいくあの緊張感!他のプレイヤー(マルチの場合)との争奪戦!捕まえた時の脳汁!これぞPixelmon!
出現率は極めて低いが、条件(時間帯、バイオーム、特定のブロックの有無など)を満たせば必ず会える。伝説のポケモンを捕獲して、背中に乗って世界を見下ろす。これ以上の優越感はないな
メガシンカとダイマックス
ボスボケモン(色が違う強敵)を倒すと、メガストーンやZクリスタルをドロップすることがあります。これを装備させて、バトル中に特定のキーを押せば……ドーン!と進化!エフェクトも派手で最高にかっこいいです!
ダイマックスバンドを入手すれば、パワースポット(巣穴)でダイマックスも可能だ。レイドバトルも実装されているから、友達と協力して巨大なボスに挑むのも面白いぞ
6. マルチプレイ:大規模サーバーで遊ぶ
Pixelmonはソロでも楽しいが、真価を発揮するのはマルチプレイサーバーだ。海外には数千人が同時接続するモンスターサーバーが存在する
プレイヤーが開いたジムに挑戦したり、オークションでレアポケモンを売買したり、大会に出場したり。まさにMMORPGのような体験ができます。日本にも活発なコミュニティサーバーがあるので、そちらに参加するのも手ですね
僕もサーバーに入って、自慢の色違いリザードンを見せびらかしてきます!『へへっ、いいだろー!』って!……あ、PVP挑まれてボコボコにされた
7. まとめ:重厚なRPG体験を求めるならPixelmon
どっちも素敵ですけど、トレーナー戦やジムバッジ集めを楽しみたいなら、やっぱりPixelmonですね。旅の思い出が濃くなる気がします
PCスペックに自信があり、複雑なシステムを理解する意欲があるなら、間違いなく数千時間は遊べるコンテンツです。導入の際は、Wikiを熟読し、軽量化対策を万全にして挑んでください
よし!僕は今日からPixelmon廃人になります!まずは孵化厳選だ!自転車に乗ってタマゴを割りまくるぞー!目指せ色違い6V!
乙!検索!検索!『Pixelmon 伝説 湧き座標』!……あ、サーバーがメンテナンスに入ったあああ!
……運がないですね。解散!




