【マイクラ】ポケモンMOD「Cobblemon」が神すぎる|導入方法と序盤の捕まえ方

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。まだあの重たくて、マイクラの世界観から浮きまくったリアルな3DモデルのポケモンMODにしがみついているのか? 時代は変わったぞ。2026年の今、マインクラフト×ポケモンの最適解は、間違いなくCobblemon(カブルモン)

筆者2

ええっ!? Pixelmon(ピクセルモン)じゃないんですか!? 僕、あのリアルなリザードンに乗って空を飛ぶのが青春だったんですよ! ジムリーダーと戦って、伝説のポケモンを探して……あれが至高だと思ってたのに!

筆者3

警察の方、こちらです。……まあ、Pixelmonが偉大なMODであることは否定しませんが、あれは『マイクラの中に別ゲーを作った』ようなものです。対してCobblemonは、『もしもバニラのマイクラポケモンがいたら?』というコンセプトで作られています。動作の軽さ、バニラブロックとの親和性、そして圧倒的な可愛さ。今から始めるなら、Cobblemon一択と言わざるを得ません

筆者4

こんにちは、iconです。私もCobblemon、大好きです!カクカクしたピカチュウやイーブイが、ブロックの世界にちょこんと座っている姿が本当に可愛くて……。建築したお家の中にいても全然違和感がないんですよね。今日はこの『新時代のポケモンMOD』について、みんなで勉強しましょう!

筆者

うむ。Cobblemonはオープンソースで開発されており、FabricとForgeの両方に対応しているのも強みだ。今回は、Pixelmonとの違いから、導入方法、そして最初の1匹をゲットするまでの序盤攻略を徹底解説する。これを読めば、お前も今日からコブルモントレーナーだ

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1. Pixelmon vs Cobblemon:なぜ今「Cobblemon」なのか?

筆者

まずは、長年覇権を握っていたPixelmonと、新星Cobblemonの決定的な違いを叩き込んでやる

筆者

Pixelmonの記事はここからチェックしてみてくれ

【マイクラ】ポケモンMOD「Pixelmon」完全攻略|ジム・伝説・メガシンカ全部入りの最強RPGを遊び尽くせ

① デザイン:リアル志向 vs バニラ志向

筆者3

Pixelmonのモデルは滑らかでアニメに近いですが、四角いマイクラの世界ではどうしても『浮いて』見えます。一方、Cobblemonのモデルはローポリゴンで、テクスチャもバニラのドット絵風です。ゾンビやヒツジと並んでも全く違和感がありません

筆者4

これ、本当に大事なんです!せっかくオシャレな家を建てても、そこにリアルすぎるポケモンがいると『合成写真』みたいになっちゃうんですけど、Cobblemonなら風景の一部として溶け込んでくれるんです。インテリアとしてポケモンを愛でたい人には最高ですよ!

② システム:別ゲー vs 融合

筆者

Pixelmonは回復装置からPC、ショップまで独自のシステムで完結しているが、Cobblemonはマイクラの素材をフル活用する。ボールを作るのに『鉄』や『銅』が必要だったり、回復薬の素材に『花』や『ガラス瓶』を使ったりな。マイクラのサバイバル要素を殺さずに、ポケモン要素をプラスしているんだ

③ 動作の軽さ

筆者2

Pixelmonって、重いんですよね……。僕の低スペックPCだと、伝説のポケモンが出現した瞬間にフリーズして、再起動したら死んでたことが何度もあります

筆者3

Cobblemonは非常に軽量です。Fabric版ならSodiumなどの軽量化MODと組み合わせることで、数百匹のポケモンが湧いてもヌルヌル動きます。サーバーへの負荷も少ないため、マルチプレイでも快適ですよ

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2. 導入編:FabricとForge、どっちで入れる?

筆者

導入は簡単だが、いくつか注意点がある。CobblemonはFabric版Forge版の両方がリリースされているが、おすすめはどっちだ、icon

筆者3

個人的にはFabric版を推奨します。軽量化MODや、便利なクライアントサイドMOD(地図やインベントリ整理など)との相性が良いからです。ただし、工業MODなどをガッツリ入れたいならForge版でも構いません。内容は同じです

必要なものリスト

  • Minecraft Java Edition:(最新バージョン、例:1.21.xなど)
  • Mod Loader:Fabric Loader または Forge
  • Fabric API:(Fabric版の場合のみ必須)
  • Cobblemon 本体:ModrinthやCurseForgeからダウンロード
  • Kotlin for Forge / Fabric Language Kotlin:(前提MODとして要求される場合が多いので要確認)

筆者2

Kotlin(コトリン)? 新しいポケモンの名前ですか? ゲットだぜ!

筆者

違う。プログラミング言語のライブラリだ。これを入れ忘れて『起動しない!バグだ!』と騒ぐ初心者が後を絶たないから気をつけろ。エラーログを読めないなら、まずは要求される前提MODを全て確認するのが鉄則だ

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3. ゲーム開始!御三家選びと操作方法

筆者

ワールドに入ると、まず最初に『Mキー』(デフォルト)を押してメニューを開くか、専用のGUIが表示されてパートナー選びが始まる

筆者4

ここが一番楽しい時間です!カントーからパルデアまで、全地方の御三家の中から1匹を選べるんですよ!私はいつもポッチャマかニャオハで迷って、1時間くらい画面の前で固まっています……

筆者2

全地方!? うおおお! 僕はミズゴロウ一択です! キモクナーイ! ……でも、ホゲータも可愛いな。あ、ヒノアラシも捨てがたい……。iconちゃんはどれにするの? ねえ?

筆者3

私は効率重視でケロマツかヒトカゲですね。……操作方法も覚えておきましょう

  • Rキー:ポケモンをボールから出す/戻す。
  • Shift + Rキー(ターゲット中):野生のポケモンにボールを投げてバトル開始。
  • Mキー(設定により異なる):手持ちポケモンの確認、技の入れ替え、ステータス確認。

筆者

CobblemonのUIは洗練されていて、バニラのインベントリ画面と非常に馴染むデザインになっている。わざわざ専用の重たいメニューを開くストレスがないのも評価点だ

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4. 序盤攻略:ボールを作って仲間を増やせ

筆者

最初のパートナーを貰ったら、次は野生のポケモンを捕まえるためのモンスターボール作りだ。だが、Pixelmonのように『ハンマーでカンカン叩く』という苦行はもう必要ないぞ

ステップ①:ぼんぐり(Apricorn)を探せ

筆者2

ぼんぐり!懐かしい響き!森の中を探せばいいんですね!

筆者3

はい。バニラの木に混じって、色とりどりの実をつけた『ぼんぐりの木』が生成されています。右クリックで収穫でき、種を植えれば栽培も可能です。赤(Red)、青(Blue)、黄(Yellow)など、作りたいボールに合わせて集めましょう

ステップ②:素材を集めてクラフト

筆者

Cobblemonのボール作成は、完全に作業台でのクラフトだ。鉄インゴットや銅インゴット、そして焼いたぼんぐりを使う

  1. ぼんぐりを焼く:かまどで焼いて『焼きぼんぐり(Cooked Apricorn)』にする。
  2. ボールの土台を作る:鉄インゴットや銅インゴットを並べて『ボールの土台(Base)』を作る。
  3. 合体:作業台で、焼きぼんぐり、土台、ボタンなどを組み合わせて完成。

筆者4

銅インゴット(Copper)が使えるのが嬉しいですよね!バニラだと余りがちで使い道に困っていた銅が、モンスターボールの材料として大活躍するんです。これなら序盤から大量生産できます!

筆者

そう、銅の消費先としても優秀だ。スーパーボールやハイパーボールになると、鉄や金、ダイヤモンドが必要になるバランスも絶妙だ。ブランチマイニングに行く動機が『ダイヤ装備のため』から『ハイパーボールのため』に変わるわけだ

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5. バトルと捕獲:自由すぎるポケモンたち

筆者

ボールができたら、いよいよ捕獲だ。野生のポケモンを見つけたら、まずは観察してみろ

筆者4

Cobblemonのポケモンたち、AIが本当に賢くて可愛いんです!群れで行動したり、夜になると眠ったり、プレイヤーに興味を持って近づいてきたり……。イーブイがちょこちょこ歩いてるのを見るだけで癒やされます!

バトルの流れ

筆者3

捕まえたいポケモンがいたら、手持ちのポケモンを出した状態で、野生のポケモンに向かってShiftキーを押しながらRキーでボールを投げつけます(設定によっては直接身体をぶつけるだけでも開始)。すると、ターン制バトルに移行します

  • 戦闘画面:ポケモン本家のようなコマンド選択式。
  • 移動:バトル中もプレイヤーは自由に動ける。カメラアングルを変えてスクショを撮ることも可能。
  • 捕獲:HPを減らして『バッグ』からボールを選んで投げる。

筆者2

バトル中も動けるのがリアルでいいですよね!『いけっ!』って叫びながら横から応援したり、危なくなったらプレイヤー自身が盾になろうとして……あ、すり抜けちゃった

筆者

プレイヤーが介入して攻撃を受けることはないが、バトルの臨場感は抜群だ。状態異常にしたり、HPをギリギリまで削ったりして捕まえる緊張感は本家そのままだぞ

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6. 回復装置とPC:拠点の設備を整えろ

筆者

ポケモンたちが傷ついたら回復させてやらなきゃならん。ヒーラー(Healer)パソコン(PC)の設置だ

筆者3

ヒーラーの作成コストは少し高めです。鉄、ダイヤモンド、そして回復アイテム(ポーションなど)が必要です。序盤で作るのが大変なら、一度死んでリスポーンすれば全回復……という荒技もありますが、推奨しません

筆者2

そんな!僕の可愛いポケモンたちを死なせるなんてできません!僕は野宿してでもヒーラーの素材を集めますよ!

筆者4

PC(パソコン)も大事ですね。手持ちは6匹までなので、捕まえたポケモンを預けるボックスが必要です。CobblemonのPCは見た目もモダンで、キーボードやモニターが細かく作られているので、お部屋のインテリアとしても優秀ですよ

筆者

ちなみに、最新版では『牧場ブロック』的なものを使って、PCに預けたポケモンをワールド内に放し飼いにできる機能(またはアドオン)もある。自宅の周りを牧場にして、推しポケたちに囲まれて暮らす。これがCobblemonのゴールの一つだな

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7. おすすめアドオン:さらに広がる遊び方

筆者

Cobblemonは拡張性が高い。本体だけでも楽しいが、アドオンを入れることで神ゲーになる。2026年現在、必須級のアドオンをいくつか紹介しておく

Cobblemon Rider(ポケモンに乗れる)

筆者2

これ!これですよ!やっぱりポケモンに乗って移動したいじゃないですか!ギャロップで草原を駆け抜けたり、ラプラスで海を渡ったり!Pixelmonでできたことは、大体アドオンで補完できるんです!

Cobblepedia(図鑑)

筆者3

本体には図鑑機能がない場合があります(または簡易的)。このアドオンを入れれば、生息地や進化条件、覚える技などをゲーム内で確認できます。Wikiを見る手間が省けますね

Fight or Flight(AI強化)

筆者

野生のポケモンの挙動をさらにリアルにするアドオンだ。攻撃的なポケモンはプレイヤーに襲いかかってくるようになり、逃げるポケモンは全力で逃げる。サバイバルの緊張感が増すぞ

Megamons(メガシンカなど)

筆者4

メガシンカやZワザを追加するアドオンもあります!バトルの戦略が広がるので、対戦を楽しみたい人にはおすすめです!

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8. まとめ:マイクラとポケモンの完璧な融合

筆者

長くなったが、Cobblemonの魅力は伝わったか? Pixelmonの遺産を継ぎつつ、マイクラというサンドボックスゲームに最適化された、まさに新時代のMODだ

筆者2

はい!もう伝わりすぎました!僕、今すぐPixelmonのワールドを爆破して、Cobblemonのワールドを作ります!待っててね、僕のミズゴロウ!

筆者3

爆破する必要はありませんが……。動作も軽く、アップデートも活発なので、これから始めるなら間違いなくこちらですね。バニラの建築や冒険を邪魔しないのが本当に素晴らしい

筆者4

皆さんも、お気に入りのポケモンと一緒に、四角い世界を冒険してみてくださいね。夕日に照らされたポケモンたちの姿、本当に綺麗ですよ

筆者

よし、俺たちはこれから伝説のポケモンを探しに行くぞ。ウルトラボールの準備はできたか? 検索してクラフトレシピを確認しておけよ。乙!

筆者2

乙!検索!検索!『Cobblemon 伝説 湧き条件』!……あ、目の前に色違いが!色違いが湧いたあああ!

筆者3

騒がしいですね……。解散!

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