【PUBG MOBILE】室内戦の考え方|グレネード×スモークで撃ち合わずに制圧する方法

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。前回は投げ物全般の話をしたが、読者から『スタン(閃光弾)はモバイル版だとあんまり強くないぞ』という鋭い指摘をいただいた。確かに今の環境、判定がガバガバだったり、背を向けられて無効化されたりと、確実性に欠ける部分は否めない。ご指摘感謝するぞ

筆者2

ええっ!?スタン弱いんですか!?僕、いつも『くらえ太陽拳!』って投げ込んで、自分が真っ白になってました!あれは僕が弱かっただけなんですね!

筆者3

お前が弱いのは前提事実ですが、読者様の仰る通りです。モバイル版ではヒットマーカーが出ても実際には視界が奪えていない『詐欺判定』が起きたり、操作精度の問題で即効性に欠ける場合があります。そこで今回は、不確定要素のあるスタンを排除し、『グレネード(爆殺)』と『スモーク(視界封鎖)』と『火炎瓶(強制移動)』のみを使って、室内の敵を詰める(クリアリングする)方法を徹底解説します

筆者4

iconです。私、お家の中に敵がいると分かっても、どうやって入ればいいか分からなくて……。階段で待ってる敵にいつもやられちゃうんです。撃ち合わずに勝てる方法なんてあるんですか?

筆者

あるぞ。というか、『室内戦は撃ち合ったら負け』だと思え。待ち構えている側(防衛側)はTPP視点で一方的にこちらが見えている。普通に入っていけば、反応速度がコンマ数秒遅れて負けるのが道理だ。だからこそ、理不尽を押し付けるんだ

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1. 室内戦の大原則:TPPの有利不利を理解せよ

筆者

まず、なぜ室内戦で攻める側が圧倒的に不利なのか、その理屈を理解しろ

筆者3

PUBG MOBILEは基本的にTPP(三人称視点)です。部屋の角や階段上で待っている敵は、自分は壁に隠れながら、カメラだけを動かして入り口を見ています。これに対し、攻める側は体を晒して入室しないと敵を視認できません。この『視認のタイムラグ』がある限り、真正面からの撃ち合いは自殺行為です

筆者2

なるほど!つまり『だるまさんが転んだ』で、鬼がずっとこっちを見てる状態で近づくようなもんですね!無理ゲーじゃないですか!

筆者

そうだ。だからこそ、『敵を動かす』『敵の視界を奪う』必要がある。自分が有利なポジションを取るために、投げ物を駆使するんだ

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2. グレネードの幾何学:壁反射(バウンド)を極めろ

筆者

室内戦でのグレネードは、直接ぶつけるのではなく『壁に当てて転がす』のが基本だ。ビリヤードだと思え

筆者4

壁に当てる……ですか? 窓から入れたりするってことですか?

筆者3

それもありますが、もっと重要なのはドア枠や廊下の壁です。例えば、敵が部屋の奥(右奥の角など)で待っているとします。入り口から体を晒して投げると撃たれますよね? でも、入り口の手前の壁に反射させれば、体を晒さずにグレネードだけを室内に送り込めます

筆者

多くの初心者は、敵が見えてから投げようとする。違うんだ。『敵がいそうな場所』にあらかじめ転がしておくんだ。特にマンション戦では、上の階に投げる時に階段の壁を利用するのは必須テクニックだぞ

  • 室内グレネードのコツ:
  • 低軌道投げ(Low Toss): 切り替えボタンを使って、転がすように投げる。天井にぶつかる事故を防げる。
  • 反射角のイメージ: 入射角と反射角は等しい。ドア枠ギリギリを狙って奥に送り込め。
  • 決め打ちグレ: 足音が聞こえなくても、強ポジション(敵がいがちな角)にはとりあえず投げておく。

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3. 必殺の火炎瓶:階段キャンパーを焼き払え

筆者2

ここで僕の出番ですね!火炎瓶!燃やし尽くしてやるー!

筆者3

はいはい。しかし、室内戦において火炎瓶はグレネード以上に強力な『強制移動ツール』になります。特に木の床(エランゲルのアパートなど)では、炎がドアを貫通して広がります

筆者

敵が小部屋に籠城している時、ドアを破壊する手間をかけるな。火炎瓶をドアにぶつければ、ドアが壊れると同時に中まで炎が広がる。敵は『燃えながら戦う』か『部屋から飛び出す』かの二択を迫られる

筆者4

飛び出してきたところを撃てばいいんですね!これなら私でも勝てそうです!

筆者3

その通りです。これを『炙り出し』と言います。特に階段上でガン待ちしている敵(通称:検問)に対して、壁に反射させて火炎瓶を落とすと、敵はポジションを維持できずに引くしかなくなります。その隙に足場を確保するのです

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4. 室内スモーク戦術:視界を奪って距離を詰める

筆者

さて、ここからが今回のキモだ。『室内でスモークを使う』という考え方だ。これを使いこなせている野良プレイヤーは非常に少ない

筆者2

室内で煙なんて焚いたら、自分も見えなくなって迷子になっちゃいますよ!?

筆者3

それが狙いです。先ほど言った通り、防衛側はTPP視点でこちらを見ています。しかし、廊下や階段、部屋の中にスモークを充満させたらどうなりますか?

筆者4

えっと……カメラを回しても、煙で何も見えなくなりますね

筆者

正解だ。スモークの中ではTPPの有利不利が消滅し、お互いに視界ゼロの五分五分の条件になる。むしろ、『敵の位置がある程度わかっている攻め手』の方が、心の準備ができている分だけ有利だ

  • 室内スモークの活用法:
  • 階段突破: 2階へ上がる踊り場にスモークを焚く。敵は階段下が見えなくなり、不用意に顔を出せなくなる。
  • 部屋突入: 敵がいる部屋の中にスモークを投げ込む。敵がパニックになっている間に、DBSなどの近距離武器を持って突っ込む。
  • 射線切り蘇生: 室内でも窓からの射線が通る場合がある。ダウンしたら迷わず室内でも焚け。

筆者3

特にDBSやS12Kなどのショットガンを持っている時は、スモーク特攻が極めて強力です。敵は煙の中で足音に怯え、適当に発砲(ブラインドファイア)するしかありません。リロードの隙を突いて至近距離でワンパンを入れるのです

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5. 心理戦:ピン音を隠す「フェイク」技術

筆者

最後に、上級者向けの小技を教える。グレネードの『ピンを抜く音(カキンッ)』は、近くの敵にはハッキリ聞こえる。これを聞かれると、敵に詰められたり逃げられたりする

筆者2

あー!ピンの音が聞こえた瞬間に窓から飛び降りて逃げる人いますよね!耳良すぎでしょ!

筆者3

なので、音を消す、あるいは誤認させる技術が必要です。味方がいるなら、味方に発砲してもらっている間にピンを抜くのが定石です

筆者

ソロや孤立している時は、『先にスモークを投げてプシューッという音を出してから、その音に紛れてグレネードのピンを抜く』という技もある。環境音を利用して殺意を隠すんだ

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まとめ:室内戦は「掃除(クリアリング)」だ

筆者

いいか、室内戦を『撃ち合い』だと思うな。これは『害虫駆除』であり『掃除』だ。毒(スモーク)を撒き、火(モロトフ)を放ち、最後に爆弾で仕上げる。銃を使うのは、苦しんで飛び出してきた敵の介錯をする時だけだ

筆者4

なんだか恐ろしい表現ですけど……でも、それくらい徹底しないと勝てないってことですね。私、これからはカバンの中身を投げ物だらけにします!

筆者2

僕も!スモークの中ならイケメンもブサメンも関係ない!煙の中でiconちゃんと手をつなぐチャンスがあるかもしれない!

筆者3

煙の中で誤射されて死ぬのがオチですね。……読者の皆様、スタンが不安定な今の環境では、物理的にダメージや視界遮断が発生するこれらの投げ物を優先してください。確実性が違います

筆者

そういうことだ。次のドン勝は、銃声よりも爆発音と共に訪れるだろう。練習あるのみだ! 検索!検索!『PUBG 投げ物 感度設定』! 投げミスして自爆しないようにな! 解散!

筆者2

乙!家の中を火の海にしてくるぞー!

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