PUBG MOBILEの野良スクワッドでは、
自分では普通にプレイしているつもりでも、味方から「地雷」と思われていることがあります。
- 明らかにカバーしづらい
- 連携する気がないように見える
- 一緒に動くと不安になる
こうした印象を持たれると、
味方は自然と距離を取り、結果的に勝率も生存率も下がります。
この記事では、
**野良スクで特に「地雷扱いされやすい行動」**を具体例つきでまとめます。
自戒も含めて、一度チェックしてみてください。
① ピンを一切見ない・出さない
野良スクで最初に「この人ちょっと危ないな」と思われるのがこれです。
- 味方のピンに反応しない
- 降下地点や敵位置のピンを無視
- 自分も一切ピンを出さない
VCがない野良では、
ピン=唯一の共通言語です。
ピンを無視する人は、
「連携する気がない人」と見なされやすくなります。
「ピンを見ない人は、だいたい孤立します。」
② 勝手な単独行動 → 即ダウン
地雷行動の代表例です。
- 味方と合流せずに漁る
- 位置共有なしで戦闘開始
- ダウンしてから助けを求める
野良スクでは、
単独行動=自己責任と見られがちです。
特に、
「勝手に突っ込んで即ダウン」は
味方の士気を一気に下げます。
「助けられない場所で倒れる人は、ほぼ見捨てられます。」
③ 降下地点を無視する・激戦区即降り
降下時点で地雷判定されることも珍しくありません。
- ピン無視で激戦区へ単独降下
- 相談なしでホットドロップ
- 装備が揃う前に壊滅
野良では、
全員が撃ち合いをしたいわけではないことを忘れがちです。
激戦区に行くなら、
- 味方の同意がある
- せめて近くに降りる
など、最低限の配慮が必要です。
「降下地点で空気を読めない人は、最後まで浮きます。」
④ 物資の独占・漁りムーブが汚い
意外と見られているのが物資周りです。
- 味方の真横で横取り
- 蘇生直後の味方より先に回収
- 明らかに不要な物まで取る
これをやると、
無言でも「この人とは組みたくない」と思われます。
野良では、
- 必要最低限を取る
- 味方の装備を見る
- 譲る意識を持つ
だけで印象は大きく変わります。
「物資マナーが悪い人=信用できない人です。」
⑤ 回収不可能な状況でピン連打・要求
これも地雷認定されやすい行動です。
- 敵が張っている場所での回収要求
- 安置外・残り時間なし
- 明らかに全滅リスクが高い
こういう場面で、
- ピン連打
- チャット連投
をすると、
味方は「この人は状況が見えていない」と感じます。
回収できないときは、
黙って待つ・割り切るのも大事な立ち回りです。
「回収はお願い、義務じゃないです。」
⑥ 死んでからの指示出し・批判
野良で一気に嫌われる行動がこれです。
- 観戦状態で指示連打
- 味方のミスを責める
- 上から目線のアドバイス
特に、
- 自分が先にミスしている
- 情報が不足している
状態での指示は、
ほぼ確実に逆効果になります。
「死んだ後は“黙って見守る”が最強です。」
⑦ 無意味な煽り・感情的な行動
- 敵への過度な煽り
- 味方への暴言
- 明らかに投げやりなプレイ
これらは、
チーム全体の雰囲気を一瞬で壊します。
野良では、
- 感情を出さない
- 淡々とプレイする
それだけで、
「安定している人」という評価になります。
「野良で一番の地雷は“感情的になる人”です。」
まとめ|地雷扱いされないだけで勝率は上がる
PUBG MOBILEの野良スクで、
- ピンを使う
- 勝手な行動をしない
- 物資と回収のマナーを守る
- 感情的にならない
これだけで、
- 味方が協力してくれる
- カバー・回収されやすくなる
- 生存率と順位が安定する
という好循環が生まれます。
「上手い人より、“安心して一緒に動ける人”が強いです。」
「ピンを見ない人は、だいたい孤立します。」