マインクラフトのサバイバルに慣れてくると、
「最近あまり死ななくなった」「緊張感がない」と感じることがあります。
そんな人におすすめなのが、
ベッド禁止縛りプレイです。
一見すると地味な縛りですが、
実際にやってみるとサバイバルの難易度が別物になります。
この記事では、
- ベッド禁止で何が変わるのか
- なぜ一気に難しくなるのか
- 生き残るための考え方
を詳しく解説します。
なぜベッド禁止で難易度が上がるのか
ベッドは、サバイバルにおいて最強クラスの救済要素です。
- 夜をスキップできる
- リスポーン地点を設定できる
- ファントムを無効化できる
この3つが同時に消えることで、
サバイバルの前提が根本から変わります。
変化① 夜が「必ず訪れる」
ベッド禁止最大の変化は、
夜を避けられないことです。
夜になると起きること
- モブが大量にスポーン
- 視界が極端に悪くなる
- 探索・作業が強制中断される
普段は「暗くなったら寝る」で済む部分が、
すべて自己管理になります。
変化② 拠点の重要度が跳ね上がる
ベッドが使えないということは、
安全に夜を越せる拠点が必須になります。
- 明かりの配置
- 壁と屋根
- 出入口の設計
これらを適当にすると、
夜のたびに死亡リスクが発生します。
「とりあえず仮拠点」は通用しません。
変化③ リスポーンが不安定になる
ベッド禁止では、
- 初期スポーン
- リスポーンアンカー(ネザー限定)
しか使えません。
そのため、
- 拠点から遠くで死ぬと大惨事
- 探索のリスクが激増
- 装備回収が困難
という状態になります。
「死なないこと」そのものが目標になります。
変化④ ファントムが本格的な脅威になる
ベッドで寝ないと、
一定時間後にファントムが出現します。
ベッド禁止では、
- 逃げ道がない
- 上空からの奇襲
- 建築中・探索中に襲われる
という状況が頻発します。
特に高所作業との相性は最悪です。
ベッド禁止サバイバルで重要になる考え方
① 行動は必ず昼にまとめる
- 採掘
- 遠出
- 建築
すべて昼限定で計画的に行います。
夜は「作業時間」ではなく、
耐える時間になります。
② 夜を安全に過ごす場所を複数用意する
拠点だけでなく、
- 採掘場近くの退避小屋
- 探索ルート上の簡易シェルター
を作ることで、
事故死を大きく減らせます。
③ 無理な探索をしない
ベッド禁止では、
- 深夜の探索
- 装備不足の冒険
が致命傷になります。
「今日は引き返す」という判断が、
生存率を大きく左右します。
ベッド禁止で面白くなるポイント
難しくなる一方で、
以下のような良さも生まれます。
- 昼夜のメリハリが出る
- 拠点づくりが本格的になる
- 一つ一つの行動に意味が出る
特にサバイバル感は、
通常プレイよりもはるかに強くなります。
ベッド禁止に向いている人・向いていない人
向いている人
- 縛りプレイが好き
- 緊張感のあるサバイバルをしたい
- 効率より没入感を重視する
向いていない人
- テンポよく進めたい
- 作業効率を重視する
- 建築だけしたい
おすすめの追加縛り(慣れてきたら)
- 難易度ハード固定
- 初期スポーン縛り
- 防具制限
これらを組み合わせると、
ほぼ別ゲームになります。
まとめ|ベッド禁止は手軽で効果が大きい縛り
ベッド禁止縛りは、
- 導入が簡単
- MOD不要
- 難易度の変化が大きい
という、非常にコスパの良い縛りプレイです。
「最近マイクラが物足りない」と感じたら、
まずはベッドを作らないところから始めてみてください。
いつもの世界が、
驚くほどシビアに感じられるはずです。