ひえっ……!またそのパターンですか!?僕、前回のアスレチック(Obby)記事で平和にジャンプしてただけなのに、なんで今日は戦場に連れて行かれるんですか!?怖いのは嫌です!トイレ行けなくなります!ママ―!オムツ変えてー!
……相変わらず汚い悲鳴を上げるな、このチキン野郎が。だが、今回のラインナップは生半可な覚悟ではプレイできないぞ。2026年のRobloxエンジンは進化しすぎた。最新のライティング技術と物理演算により、PCスペックをフルに活かした『AAA級タイトル』に匹敵する怪作がゴロゴロ転がっているからな
こんにちは、
です。ホラーゲームって、ドキドキして怖いけど、クリアした時の達成感は凄いですよね……!私もお友達とキャーキャー言いながら遊ぶのは嫌いじゃないです。今日は、私が実際にプレイして、怖すぎて夜眠れなくなったゲームも紹介しますね(震え声)
を泣かせるようなゲームを作ったクリエイターは万死に値するが、作品のクオリティが高いのは認めざるを得ない。今回は、子供だまし一切なし。R-15推奨、心臓の弱い奴はブラウザバック推奨の厳選10タイトルを紹介する。覚悟が決まった奴からついてこい!
1. 精神を削る…「ジャパニーズホラー&心理的恐怖」編
まずはジャブだ。と言っても、海外製の『驚かせるだけ(ジャンプスケア)』のホラーとは一味違う。日本特有の『湿り気のある恐怖』を体験できるゲームから行くぞ
① The Mimic(ザ・ミミック)
Robloxホラーを語る上で、これを避けては通れない。The Mimic。日本の都市伝説や歴史をモチーフにした、ストーリー重視のホラーアドベンチャーだ。Book 1『Control』とBook 2『Jealousy』があり、それぞれ複数のチャプターで構成されている
これ知ってます!なんか学校とか、古い日本家屋を探索するやつですよね!?提灯(ちょうちん)の明かりだけを頼りに進むのが、もう無理!暗い!狭い!後ろから変な女の人が追いかけてくる!『カラン……コロン……』って下駄の音が聞こえた瞬間、僕の心拍数は300を超えましたよ!
ふふ、
さん大袈裟ですね。でも、音の使い方が本当に上手なんです。静まり返った廊下に、自分の足音だけが響く感じ……。それに、ストーリーが結構悲しいんですよね。ただ怖いだけじゃなくて、妖怪たちの背景にある物語を知ると、余計に世界観に引き込まれます
2026年の今でもアップデートが続いており、新章が追加されるたびに同接数が跳ね上がる怪物コンテンツだ。特に『魔女の迷宮』のようなパズル要素と、即死トラップのバランスが絶妙だ。マルチプレイ対応だが、あえて一人でヘッドホンをしてプレイしてみろ。本当の地獄が見えるぞ
- ここがトラウマポイント:
- 実写取り込みのようなリアルなテクスチャで作られた、不気味な日本人形たち。
- スタミナ管理がシビアで、走って逃げようとしてもすぐに息切れして捕まる絶望感。
- 突然の大音量ではなく、視界の隅に何かが映るような「嫌な」演出が多い。
② Interliminality(インターリミナリティ)
次は心理的ホラーの傑作、Interliminalityだ。いわゆる『バックルーム(The Backrooms)』や『リミナルスペース』に影響を受けた作品だが、その完成度は群を抜いている。現実と非現実の境界線が曖昧な廃墟を探索し、そこから脱出するのが目的だ
バックルームって、あの黄色い壁の部屋ですよね?僕、迷子になるの得意なんで永遠に出られない自信あります!……って、うわああ!このゲーム、雰囲気がリアルすぎる!カビ臭そうな空気まで伝わってくるんですけど!?
そう、このゲームの真骨頂は『環境音』と『光の表現』だ。蛍光灯のジーッというノイズ、遠くで聞こえる水滴の音、そして得体の知れない『何か』の気配。モンスターがギャーギャー追いかけてくるわけではないが、常に『誰かに見られている』という精神的圧迫感が凄まじい
精神的に追い詰められる怖さですよね。ふと後ろを振り返った時に、さっきまであったはずのドアが無くなっていたり……。空間そのものが歪んでいくような感覚に酔ってしまう人もいるかもしれません。3D酔い対策をしてから遊んでくださいね
③ Geisha(芸者)
タイトル直球勝負のGeisha。日本の『テケテケ』伝説をベースにしたサバイバルホラーだ。主人公は幼少期に住んでいた家に戻り、家族が失踪した謎を解くことになるが……そこに待ち受けているのは、変わり果てた『彼女』だ
テケテケ!あの上半身だけで高速移動してくる妖怪ですよね!?無理無理無理!僕、足が遅いから絶対に追いつかれる!しかも家の中だから逃げ場がないじゃないですか!クローゼットに隠れても、隙間から覗かれる演出とかあったら気絶しますよ!
安心しろ、その演出はある。このゲームは『隠れる』ことが重要だが、AIが賢いのか、隠れていても執拗に周囲を探索してくる。心拍音のエフェクトと相まって、隠れている時間の緊張感はRoblox随一だ。和風ホラー特有の、湿度の高い恐怖を味わいたいならこれ一択だな
2. 心臓停止不可避!「サバイバル&パニックホラー」編
ここからは、アドレナリン全開で逃げ回るタイプのホラーだ。一瞬の判断ミスが死に直結する。指先の操作精度を上げろ
④ Pressure(プレッシャー)
今、Robloxで最も熱いと言われているのがこのPressureだ。開発はUrbanshade社。設定は深海にある極秘施設『Hadal Blacksite』。プレイヤーは囚人となり、クリスタルを回収するために深海基地の奥深くへ潜っていく。名作『DOORS』や『Iron Lung』の影響を感じさせるが、独自の進化を遂げている
深海……!水の中なら僕の得意分野(※泳げない)ですよ!……って、なんですかこの化け物は!?ロッカーに隠れても、なんか変な触手が入ってくるし!それに、ショップ店員のSebastianさん!彼、見た目は魚人ですけど、声がイケメンすぎませんか!?僕、彼となら深海で暮らせる気がします!
さん、Sebastianさんはあくまでアイテムを売ってくれるNPCですよ(笑)。でも、彼にも悲しい過去があるみたいで……。ゲームとしては、DOORSよりも難易度が高い気がします。部屋のバリエーションも多くて、水没した部屋や、真っ暗な部屋、タレットが狙ってくる部屋など、飽きさせない工夫が凄いです
エンティティ(敵)の種類も豊富だ。音に反応する『Squiddles』、光に反応する『Eyefestation』、そして突進してくる『Angler』の亜種たち。特に『Searchlights(サーチライト)』とのボス戦は圧巻だ。協力プレイで蘇生し合えるのが救いだが、エンドレスモードまで行くと、もはや人間の反応速度を超えてくるぞ
- 攻略のヒント:
- ライトが点滅したら即ロッカーへ。ただし、長く隠れすぎると追い出される敵もいる。
- 「Sebastian」のショップで買える「Flash Beacon」は、特定の敵を目くらましできる必須アイテム。
- 死んだ後に表示される「Death Document」を読め。そこに敵の対処法が全て書いてある。
⑤ Residence Massacre(レジデンス・マサカー)
直訳すると『邸宅の大虐殺』。物騒な名前だが、やることはシンプルだ。深夜0時から朝の6時まで、自宅で生き残る。それだけだ
お、お家なら安心ですね!布団かぶって寝てれば朝になるはず……え?窓を板で塞げ?発電機を回せ?監視カメラを見ろ?……これ、ワンオペの深夜バイトより忙しくないですか!?しかも、なんか窓の外に赤い目のバケモノがいるんですけど!!
これは『FNAF(Five Nights at Freddy’s)』系のシステムに、自由移動を加えたようなゲームだ。リソース管理が全てだ。発電機の燃料、懐中電灯の電池、そして窓の耐久度。酸素濃度(O2)の管理が必要なモードもある。敵は音もなく忍び寄り、一瞬の隙をついて侵入してくる。家の中という安全地帯が、徐々に処刑場へと変わっていく過程を楽しめ
⑥ Frigid Dusk(フリジッド・ダスク)
雪山が舞台のホラーゲームです。1966年、エベレスト近くの廃棄された研究所を調査しに行くんですけど……吹雪の音が凄くて、周りが全然見えないんです。お友達と離れ離れになったら、もう合流できないくらいの孤独感があります
このゲームは協力プレイ(Co-op)が前提の難易度設計になっている。一人が囮になっている間に、もう一人がパズルを解くといった連携が必要だ。敵のAIが非常に優秀で、プレイヤーの行動パターンを学習して先回りしてくることもある。グラフィックもUnreal Engine 5で作られたかのような美しさで、Robloxの限界に挑戦している作品の一つだ
3. これがRoblox!?「実写レベルの超リアルFPS」編
さて、ここからは銃火器の時間だ。お前らの持っている『Robloxのシューティング=ショボい電子音』という常識を捨てろ。耳をつんざく爆発音と、硝煙の匂いを感じろ
⑦ Frontlines(フロントライン)
これやりました!スマホだと指が追いつかない!PC勢が強すぎる!スライディング撃ちとか、飛び出し撃ちとか、動きが早すぎて目が回ります!でも、キルした時の『カキン!』って音が気持ちよくて、つい何時間もやっちゃうんですよねえ……
マップの作り込みも異常だ。破壊された市街地、複雑な路地裏。射線管理を怠れば即死する。Roblox特有の『当たり判定ガバガバ』な感じが一切ない。エイム力が純粋に問われる、競技性の高いシューターだ
⑧ Hellmet(ヘルメット)
最近のトレンドである『ボディカム(Bodycam)視点』を取り入れたタクティカルシューターだ。画面が魚眼レンズのように歪み、手ブレやノイズが入ることで、まるで現実の突入作戦の映像を見ているような没入感を生み出している
画面がすごくリアルで……ちょっと酔っちゃいました(笑)。でも、ドアをゆっくり開けたり(ピーク)、敵を降伏させて拘束したり、ただ撃つだけじゃないのが凄いですね。警察官になって、慎重に任務をこなす緊張感があります
『Ready or Not』のRoblox版と言えば分かりやすいか。ランボープレイ(特攻)はご法度だ。チームで連携し、クリアリングを行い、民間人を誤射しないように識別する。高度な判断力が求められる『大人向け』のFPSだな
⑨ Deadline(デッドライン)
銃のカスタマイズが好きな変態さんにおすすめなのがこれ!Deadlineです!もうね、カスタマイズ画面が細かすぎてわけわかんないですよ!レシーバー、バレル、ストック、グリップ、サイト……何百種類あるんですか!?
そこが良いんじゃないか。自分だけの一丁を組み上げる楽しみ。これは『Escape from Tarkov』や『Insurgency』に近いハードコアな仕様だ。弾薬の種類によって貫通力が変わったり、重量によって移動速度が変わったりする。サンドボックスモードでひたすら試射するだけでも数時間は溶けるぞ
⑩ Riotfall(ライオットフォール)
Frontlinesのライバルとも言える存在だが、こちらはよりアニメーションの滑らかさに特化している印象だ。近未来的なUIと、キビキビとした操作感。ヒットボックス(当たり判定)も正確で、撃ち合いのストレスが少ない
マップが綺麗ですよね。雨が降っていたり、夕日が差し込んでいたり。戦っているのを忘れて景色を見ちゃいそうです。……あ、撃たれました
戦場で棒立ちするな。Riotfallは定期的なアップデートで新武器や新マップが追加されているのも強みだ。無料でこれだけのFPSが遊べる時代、パッケージ版のゲームを買うのが馬鹿らしくなってくるな
まとめ:Robloxはもはや「ゲームエンジン」だ
以上、ガチで怖いホラーと超リアルFPSの10選だ。どうだ、Roblox=子供向けという偏見は消え去ったか?
消えるどころか、トラウマが植え付けられましたよ!特にホラー!今夜は部屋の電気を全部つけて、布団にくるまって、
ちゃんの画像を見ながら寝ます!
パソコンもいいですけど、まずは無理のない範囲で楽しんでくださいね。ホラーゲームは心臓に悪いですから、休憩しながらプレイしましょう。お友達と一緒なら、怖さも半減して楽しさ2倍ですよ!
そういうことだ。さあ、お前ら!今すぐヘッドホンを装着し、部屋の明かりを消せ。そしてキヴォトス……じゃなくて、Hadal Blacksiteの深淵へ飛び込むんだ!恐怖に震えながら朝を迎えろ!解散!
乙!検索!検索!『Pressure セバスチャン 攻略』……え?『セバスチャン 夢女子』ってサジェスト何ですかこれ!?怖い!
深淵を覗きすぎだ。戻ってこい。乙!

