Dead by Daylight(DbD)では、
アップデートや環境変化によって
かつての最強パークが一気に評価を落とすことが珍しくありません。
特に赤帯帯域では、
- 発動条件の重さ
- リターンの少なさ
- 環境キラーとの相性
といった要素がシビアに見られます。
この記事では、
2026年1月時点の環境で「評価が大きく落ちたサバイバーパーク」を
赤帯・野良サバ目線で一覧形式で解説します。
環境弱体化で評価が落ちるパークの共通点
まず、評価を落としたパークには共通点があります。
- 条件が厳しい割にリターンが小さい
- 野良では安定しない
- 環境キラーに刺さらない
- 代替パークが優秀
赤帯サバは「強いかどうか」より
**「安定して評価を守れるか」**を基準にパークを選びます。
評価が落ちたパーク①
セルフケア
なぜ評価が落ちたのか(2026年1月環境)
一時代を築いた回復パークですが、
現在は赤帯帯域での評価はかなり低下しています。
- 回復速度が遅すぎる
- 発電・救助のテンポを大きく落とす
- リージョンなど環境キラーに逆効果
「回復できる」より「試合が進まない」デメリットが目立つのが原因です。
赤帯視点の評価
野良で使うと“仕事してない感”が出やすいパーク
評価が落ちたパーク②
決死の一撃
なぜ評価が落ちたのか
トンネル対策の代表格でしたが、
現在は以下の理由で採用率が低下しています。
- 発動条件が限定的
- 発動後すぐ再ダウンしやすい
- オフ・ザ・レコードに役割を奪われた
赤帯では、
一度きりのスタンより、継続的な生存補助が重視されます。
赤帯視点の評価
決まれば強いが、決まらない試合が多すぎる
評価が落ちたパーク③
全力疾走
なぜ評価が落ちたのか
発動は分かりやすいものの、
- 疲労管理が難しい
- 不意のチェイスに弱い
- 環境キラー相手では距離が足りない
といった問題が目立つようになりました。
現在は
デッド・ハード
の方が赤帯では安定すると評価されています。
赤帯視点の評価
初心者向けから抜け出せていない印象
評価が落ちたパーク④
都会の逃走術
なぜ評価が落ちたのか
隠密系パークの代表ですが、
- 試合への直接的貢献が少ない
- 発電・救助・チェイス評価に繋がりにくい
- 環境キラーの索敵性能が高すぎる
結果として、
**赤帯では「評価を伸ばせないパーク」**という扱いになっています。
赤帯視点の評価
生き残っても点数が足りないことが多い
評価が落ちたパーク⑤
血族
なぜ評価が落ちたのか
VC前提・連携前提のパークとしては強力ですが、
- 野良では活かされないことが多い
- 他の情報系パークの方が汎用性が高い
- 枠を使うほどの安定感がない
という理由から、
赤帯野良では優先度が下がっています。
赤帯視点の評価
強いが“野良向きではない”
環境弱体化で「相対的に外された」パークもある
実際には弱体化されていなくても、
- 他パークの強化
- 環境キラーの変化
によって
相対的に使われなくなったパークも多く存在します。
赤帯サバは常に、
「今この1枠で評価を守れるか?」
という基準で構成を組み替えています。
まとめ|2026年1月環境では「安定しないパーク」が外される
2026年1月時点で評価を落としたパークの特徴は、
- 野良で再現性が低い
- 条件が重すぎる
- 評価に直結しない
赤帯では、
強いかどうかより「安定して仕事ができるか」が最重要です。
環境に取り残されたパークを惰性で使い続けるより、
今の評価基準に合った構成へ切り替えることが、
赤帯維持・上達への近道になります。