Dead by Daylight(DbD)を野良サバイバーで遊んでいると、
誰もが一度はこう思ったことがあるはずです。
- 「なんで今救助行かないの?」
- 「その発電、今やる?」
- 「板全部使うの早すぎない?」
野良サバは、味方の行動が読めない分、ストレスが溜まりやすい環境です。
しかし、イライラしながらプレイしてしまうと、判断力も落ち、
結果的にさらに負けが込みやすくなります。
この記事では、
野良サバでイライラしないための“割り切り思考”を中心に、
気持ちを楽にしながら遊ぶための考え方と立ち回りを解説します。
野良サバでイライラする本当の原因
まず理解しておきたいのは、
イライラの原因は味方そのものではないということです。
多くの場合、原因は以下のズレにあります。
- 自分の中の「正解ムーブ」
- 味方に対する無意識の期待
- 勝ちたい気持ちが強すぎる状態
野良では、
**プレイ歴・実力・目的(デイリー消化・ガチ勝負など)**が全員違います。
それを前提にしないままプレイすると、
「なんでそうなる?」が積み重なり、イライラに変わっていきます。
① 味方に期待しないと決める
野良サバで一番効く考え方は、
「味方に期待しない」と最初から決めることです。
- 上手く救助してくれるだろう
- 発電を回してくれるはず
- チェイスを伸ばしてくれるに違いない
こうした期待は、裏切られた瞬間にストレスへ変わります。
逆に、
- うまくいったらラッキー
- ダメでも想定内
と思っておくと、精神的な消耗が一気に減ります。
「期待しない=諦める、ではなく“前提を下げる”感覚です。」
② 野良は「自分の行動だけが確実」と理解する
野良マッチで確実なのは、
自分の操作と判断だけです。
だからこそ、
- 味方が何をしているかを気にしすぎない
- 他人のミスより自分の選択を見る
- 自分ができる最善を積み重ねる
この意識がとても重要になります。
「味方が〇〇してくれなかった」ではなく、
「自分はその状況で何ができたか」を考えるだけで、
イライラはかなり減ります。
③ 無理に試合を“勝ち切ろう”としない
野良サバで毎試合脱出を目指すと、
どうしてもストレスが溜まります。
そこでおすすめなのが、
自分なりの達成ラインを設定することです。
例としては、
- 発電機を2台以上回す
- 安全な救助を1~2回成功させる
- チェイスで十分な時間を稼ぐ
これらを達成できたなら、
その試合は「悪くない試合」と割り切ってOKです。
「野良は“勝敗より内容”で評価すると心が安定します。」
④ 危ない動きは他人に合わせない
野良では、
無理な救助や強引なプレイに巻き込まれることがあります。
しかし、
- 明らかに危険な即救助
- 通電前の無理発電
- ノープランのボディブロック
こうした行動に無理に付き合う必要はありません。
野良では、
自分が生き残る判断=チームへの最大貢献になる場面も多いです。
⑤ 「今は運が悪い試合」と割り切る
DbDは、
マップ・キラー・パーク・味方構成など、
運要素の影響がかなり大きいゲームです。
そのため、
- 開幕で事故が重なる
- トンネル・キャンプが続く
- 味方が一気に倒れる
こうした試合も必ず存在します。
その時は、
「これは割り切る試合」と早めに判断するのが大切です。
「全部の試合を完璧にしようとしない方が楽です。」
⑥ イライラしたら一度プレイを止める
感情が荒れた状態で続けると、
- 判断が雑になる
- チェイスが短くなる
- さらにイライラする
という悪循環に入ります。
- 1試合だけ休む
- 少し時間を空ける
- キラーに切り替える
これだけでも、気持ちはかなりリセットされます。
まとめ:野良サバは「割り切った人」が一番楽しめる
野良サバでイライラしないために大切なのは、
- 味方に期待しすぎない
- 自分の行動だけに集中する
- 勝敗以外の評価軸を持つ
- 危険な行動に無理に合わせない
- 運が悪い試合は割り切る
- 感情が荒れたら一度離れる
野良サバは、
考え方を少し変えるだけで、驚くほど快適になります。
「野良は“気持ちを守れたら勝ち”くらいでちょうどいいです。」
「期待しない=諦める、ではなく“前提を下げる”感覚です。」