Dead by Daylightでは昔から、
- キラーをやるならPC必須
- CSキラーは不利すぎる
- ナースはPCじゃないと無理
といった意見がよく見られます。
では本当に、
DbDのキラーはPCでなければ成立しないのでしょうか?
この記事では、
- なぜPC必須と言われるのか
- 実際にどれほど差が出るのか
- PSキラーが現実的に戦えるライン
を整理して解説します。
結論:PCは有利だが「必須」ではない
結論から言うと、
- PCの方が有利なのは事実
- しかしPCでなければキラーができないわけではない
というのが実情です。
ただし、
- 使うキラー
- 到達したいランク帯
- プレイスタイル
によって、
「PC必須に感じるかどうか」は大きく変わります。
なぜ「キラーはPC必須」と言われるのか
理由① 視点操作の差がそのまま強さに直結する
キラーは、
- 索敵
- 追跡
- 攻撃
すべてに視点操作が関わります。
PCの強み
- マウスで瞬時に振り向ける
- 微調整が正確
- 旋回への対応がしやすい
これらは、
- 攻撃が当たるかどうか
- 見失わずに追えるか
に直結します。
理由② 高難易度キラーとの相性が悪い
以下のキラーは、
特にPC有利と言われやすいです。
- ナース
- ブライト
- ハントレス
- デススリンガー
理由は、
- エイム精度
- 素早いカメラ操作
が求められるからです。
コントローラーでは、
- 入力の遅れ
- 微調整の難しさ
がストレスになりやすく、
「PC必須」という印象につながっています。
理由③ フレームレートと設定自由度
PC版は、
- 高フレームレート
- 画質設定の調整
が可能です。
キラーにとっての影響
- 視認性が上がる
- 細かい動きが見やすい
- チェイスが安定する
CSでは、
- ハード性能依存
- 設定の自由度が低い
ため、
差を感じやすくなります。
ではPSキラーは本当に厳しいのか
答え:キラー次第、目標次第
PSでも十分に戦えるキラーは多く存在します。
PSでも問題なく使えるキラー例
操作依存度が低いキラー
- トラッパー
- レイス
- マイケル
- ゴーストフェイス
- プレイグ
これらは、
- 立ち回り
- 索敵
- マップ理解
が重要で、
エイム精度の影響が比較的小さいです。
PSキラーが伸びやすい理由
- 旋回を読んだ立ち回り
- フェイントへの慣れ
- 感度調整の最適化
により、
操作差はある程度カバーできます。
「PC必須」に感じやすくなるライン
高MMR帯・競技意識が高い環境
以下の条件が揃うと、
PCとの差を強く感じやすくなります。
- 上位MMR帯
- フルパサバイバーが多い
- 高速チェイスが頻発
この環境では、
- 一瞬の視点遅れ
- エイムミス
が命取りになるため、
「PCならな…」と感じやすくなります。
PSキラーが意識すべき現実的な対策
① キラー選択で割り切る
- 無理にナースを使わない
- 得意な操作感のキラーに集中
これだけで勝率は安定します。
② 感度設定を詰める
PSキラーは、
- デフォルト感度は低すぎる
ことが多いです。
- カメラ感度を上げる
- 自分が制御できる限界を探す
これが非常に重要です。
③ 立ち回りで差を埋める
- チェイスを長引かせない
- 固有強ポジを理解する
- 深追いしない判断
操作より、
- 判断力
で勝てる場面は多く存在します。
PCが向いている人、PSが向いている人
PC向き
- ナース・ブライトを極めたい
- 高MMR帯を目指したい
- パフォーマンスを重視したい
PS向き
- カジュアルにキラーを楽しみたい
- 操作より立ち回り重視
- サバイバー兼業
まとめ:キラーにPCは「必須」ではないが「有利」
【DbD】において、
- PCは確かに有利
- しかしPCでなければ不可能ではない
というのが現実です。
特に、
- キラー選択
- 感度設定
- 立ち回りの工夫
次第で、
PSキラーでも十分に通用します。
「PCじゃないから勝てない」と考えるより、
- 自分の環境で最大限戦える形
を作る方が、
結果的に長く楽しめるでしょう。