【LIMBO】完全攻略|死にゲーの極み!?モノクロ世界の謎解きアクション【全チャプター解説】

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日は死にまくることで有名なインディーズの傑作、LIMBO(リンボ)の完全攻略だ。モノクロの世界を彷徨う少年の物語…といっても、セリフもヒントも一切ない。あるのは即死トラップと、お前の脳みそだけだ

筆者2

うおおおお!LIMBOですか!僕、実況動画で見てめちゃくちゃ怖かったやつです!あの巨大クモに追いかけられるシーン、夜中に見て寝られなくなりましたよ!でも、モノクロの世界観が芸術的で、死んでも死んでも進みたくなる不思議な魅力があるんですよね

筆者3

お前は寝る前にホラーを見るなと何度言えば。……だが、LIMBOは確かに特別だ。2010年にリリースされて以来、Steam、Switch、PS、Xbox、スマホと、ほぼ全てのプラットフォームで展開されている死にゲー界のレジェンドだからな。説明一切なし、ヒント皆無。あるのはギミックと即死だけ。それでも世界中のプレイヤーを虜にした理由を、今日は解説と共に紐解いていこう

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1. LIMBOって何?ゲームの基本情報

筆者

まず、LIMBOとは何か。これはPlaydeadという開発スタジオが2010年に送り出した横スクロール型のアクションパズルゲームだ。後に大ヒットした『INSIDE』の前身作品としても知られている

筆者2

タイトルの『LIMBO』って、『辺獄』っていう意味らしいですね。地獄の周辺部というか、罪のない子供が死後に行く場所という意味があるとか…。つまり、主人公の少年は既に…ああっ、考えただけで切ないです!

筆者3

センチメンタルは後にしろ。ゲームの説明文には『Uncertain of his sister’s fate, a boy enters LIMBO』とだけ書かれている。妹の運命を案じて、少年がLIMBOに足を踏み入れる…それ以上の説明は一切ない。なぜこの世界にいるのか、何が起きたのか。全てはプレイヤー自身が体験して感じ取るナラティブ形式だ

  • LIMBOの特徴:
  • 完全モノクロの美しくも不気味な世界観
  • セリフ、ナレーション、チュートリアル一切なし
  • 即死トラップ満載の高難度謎解きアクション
  • こまめな自動セーブで即リスタート可能
  • 全プラットフォーム対応の買い切り型

筆者

買い切りだから課金要素もない。一度買えば何度でも死に続けられる。まさに良心的…なのか?ともかく、初見殺しのトラップを乗り越えた先にある達成感は、他のゲームでは味わえない特別なものだ。さあ、全チャプター攻略を始めるぞ

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2. 序盤の試練!チャプター1~10攻略

チャプター1:目覚めと最初の一歩

筆者2

ゲームが始まると、森の中で目覚める少年。最初は本当に何もわからなくて、右に進むしかないんですよね。そして最初の穴をジャンプで飛び越える…これだけ!

筆者3

シンプルだが、ここで操作方法を把握しろということだ。移動とジャンプ。たったこれだけで、後の地獄が待っている。ちなみに、ゲーム開始直後に左に進むと隠し要素の卵があるぞ。トロフィー狙いなら忘れるな

チャプター2:縄と鉄骨の基礎訓練

筆者

取っ手を掴んで引き、それを足場にしてひもを降りる。次に鉄骨を左側から滑り降り、穴を飛び越える。ここで物を引く/押すという基本アクションを覚える。スマホ版なら画面をタッチしながらスワイプだ

チャプター3:舟と罠の洗礼

筆者2

舟に乗って水上を渡るのが楽しい…と思ったら、対岸で舟を引っ張って足場にするという発想が必要なんですよね。そして2つ並んだ罠!最初見た時、どうすんのこれ!って思いました

筆者3

一つを引っ張って位置をずらし、ひとつずつ飛び越える。そしてぶら下がる木を罠に食わせる。ここで罠を利用するという思考が求められる。LIMBOはただ避けるだけじゃない、逆に使う発想が重要だ

チャプター4~5:落石とクモの脅威

筆者

木がずれて落石。水辺の箱を引いて足場にし、ロープを伝って木を倒す。そして…巨大なクモの登場だ

筆者2

きゃあああああ!あのクモ、めちゃくちゃ怖いんですよ!最初見た時、画面の前で悲鳴上げましたからね!攻撃してくる震動で罠を落として、それでクモの脚を挟むんですけど、3回挟まないとダメなんです。2回目の後に長距離攻撃があって、初見で絶対死にますよこれ!

筆者3

まさに初見殺しの極みだな。だが、パターンを覚えればクリアできる。罠を利用してクモの脚を3回挟む。これがボス戦の基本だ

チャプター6~10:クモ糸地獄からの脱出

筆者

クモの糸に足を取られ、ぐるぐる巻きにされる。糸を切ってそのまま転がりながら進む。坂を降りながらジャンプし、岩を転がして木を倒して対岸へ。大岩に乗りながら移動し、クモが接近。そして人影に近づくと地面が崩落する連続イベントが続く

筆者2

ぶら下がりエリアが本当に難しいんです!ひもに付いた罠が前後から襲いかかってくるんですけど、タイミングがシビアで何度もやり直しました。後方の罠を左へ避けてから前方の罠を右へ進んで避ける…文字で見ると簡単そうなのに!

筆者3

そして最後はクモのシーソー。木のシーソーの右側に立ち、クモが反対側に足を置いて浮き上がった瞬間にジャンプ。タイミングを誤れば即死だ。その後、瀕死のクモの攻撃をかわして腕を引き抜き、死骸を転がしてトゲを塞ぐ。クモ編はここで終了

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3. 人間の脅威!チャプター11~20攻略

チャプター11~13:人影と寄生虫の登場

筆者

ハシゴをのぼり、カラスのいた箱の上でジャンプしてひもを切る。箱を押して先へ進むと、水辺に複数の人が現れる。ここから人間という新たな脅威が始まる

筆者2

人を足場にするって発想がすごく…複雑な気持ちになりますよね。入水した人や、寄生されて動く人を踏み台にして進む。そして足元のひもの罠は、水辺のアレを引っ張り上げて切るという…アレって何なんですかね

筆者3

詳しくは語られない。それがLIMBOだ。そして2連落下トラップと吹き矢部隊。吹き矢は来た道を戻り、落下ギミックで迎撃する。敵の攻撃を利用する思考がここでも試される

チャプター14~16:ノコギリと白い虫

筆者

ハシゴを降りて荷台を押し、壁を引き上げるギミック。ノコギリに挟まれないようにのぼり、2つの壁を交互に引き上げて通過する。そして…白い虫に寄生される

筆者2

きゃああああ!この虫も怖いんです!寄生されると勝手に歩き出して、止まれないんですよ!しかも日差しを浴びると反転する。この仕様を使って、箱を押して3匹の虫がぶら下がる位置まで持っていって、虫に虫を食べてもらうという…虫を制するものは虫を制す!

筆者3

お前の格言は意味不明だが、寄生虫ギミックは今後も何度か出てくる。日差しで反転、という仕様をしっかり覚えろ。そして次は小動物を使った水のギミックだ

チャプター17~20:水位調整とHOTEL

筆者

小動物を追い込んでモルモット状態にし、レバーを雨が降るまで引き続ける。穴に水を張り、木を足場にして対岸へ渡る。屋内に入り、箱を押して壁をずらし、水位を調整しながら進む。水を使ったパズルが続く難所だ

筆者2

バルーンのギミックが面白かったです!バルーンを受け止めて、足場にして進む。重力を利用した謎解きって感じで、解けた時の達成感がすごいんですよね

筆者3

そして名物HOTELの看板。Oに乗り、TをEに当ててショートさせる。電流が流れているので、タイミングよく通過する必要がある。最後の矢印は落ちていくので迅速に渡れ

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4. 工場地帯の絶望!チャプター21~30攻略

チャプター21~25:電気とノコギリの地獄

筆者

ガラス窓を割って中へ入り、滑車とハシゴ車を使って進む。そして2回目、3回目の白い虫寄生イベントが続く。減速が必要な場面もあるので、方向キーを逆に入れて慎重に進め

筆者2

ノコギリを回避するために、落ちた箱の上に乗るっていう発想が必要なんですけど、最初全然わからなくて何度も真っ二つになりました!真っ二つ!僕の分身が量産されましたよ!

筆者3

死体の山を築くのがLIMBOの醍醐味だからな。シーソーとエレベーターを使った複雑なギミックもある。箱を重ねて、重力を利用して、ひもを掴むタイミングを計る。物理演算パズルの真骨頂だ

チャプター26~30:蚊、ギア、そして機銃

筆者

巨大な蚊に掴まって上のエリアへ運んでもらう。タイヤをリフトで運び、巨大ギアを回す。ここからギアと重力を使ったパズルが本格化する

筆者2

画面全体が回転するギミック、最初見た時めちゃくちゃ驚きました!重力の向きが変わって、床が壁になって、壁が床になって…酔いそうになりましたよ!でも、この発想がすごく斬新で面白いんです

筆者3

磁力スイッチと重力スイッチを組み合わせて進む。そして機銃の登場だ。ポインターに触れると起動し、掃射してくる。上の機銃で下の機銃を破壊するなど、敵を利用する思考が求められる

筆者

箱を2つ使い、重力スイッチで浮かせて運ぶ。タイミングよくスイッチをON/OFFして、宙に浮かせた状態で手前まで運ぶ。タイミングと計算が全てだ

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5. 重力反転地獄!チャプター31~39攻略

チャプター31~35:トロッコと磁力の狂宴

筆者2

トロッコに乗って進むんですけど、ノコギリをジャンプで回避したり、電流を避けたり、もう忙しい忙しい!トロッコを引き戻して押して、慣性を使って上に飛び乗る。アクションゲームとしての難易度も高いです!

筆者3

レバーを入れて全体が回転。段差からハシゴへ飛び移り、通電床に箱を落として足場にする。電気と重力の複合ギミックだ。そして磁力スイッチの登場。壁を天井にくっつけてスイッチを切る。慣性を利用したタイミングが全てだ

チャプター36~38:重力反転の連続

筆者

滑車、煙突、屋根。重力スイッチを押しながら進む。Hの絶縁地帯へ退避し、電流の切れたタイミングで降りる。ここから一定時間ごとに重力が反転するようになる

筆者2

ここが一番難しかったです!重力が勝手に反転するから、タイミングを計って進まないと即死。機銃の射線を避けながら、ノコギリを回避して、もう頭がパンクしそうでした!

筆者3

磁力スイッチを切り、重力が反転して機銃を避ける。壁際に立ち、重力が戻ったら急いで通過。機銃とノコギリも重力の反転タイミングを計って避ける。究極のタイミングゲー

チャプター39:そしてエンディングへ

筆者

重力反転状態になって少し経ってから右へ歩いて降りる。スイッチの真上にいる状態で重力が正常に戻り、降りながらスイッチを押すと…エンディング

筆者2

え、終わり!?って思いました。あっけないというか、何とも言えない余韻が残るというか…。妹と再会できたのか、それとも…ああ、考察が捗りますよこれ!

筆者3

説明がないからこそ、プレイヤーそれぞれの解釈が生まれる。これこそがLIMBOの魅力だ。ちなみに、隠し要素の卵を全て集めると追加要素が解放される。やり込み勢はぜひ挑戦してみろ

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6. 攻略のコツとよくあるミス

筆者

最後に、LIMBOを攻略する上でのコツをまとめておく

  • 初見殺し上等:死ぬことを恐れるな。即リスタートなので、何度も試行錯誤しろ
  • 環境を利用:罠、敵、重力、電気。全てが謎を解く鍵になる
  • タイミングが全て:ジャンプ、スイッチ、重力。0.1秒のズレが命取りになる
  • 引く/押すを忘れるな:箱、レバー、荷台。物を動かす基本を常に意識しろ
  • 画面をよく見ろ:モノクロで分かりにくいが、ヒントは必ず画面内にある

筆者2

僕がよくやったミスは、焦ってジャンプして即死、慎重になりすぎて時間切れで即死、そもそも発想が間違ってて即死…結局全部即死なんですけどね!でも、死ぬたびに学んで、少しずつ前に進める感覚が最高なんです

筆者3

あと、音をよく聞け。モノクロで視覚情報が少ない分、音が重要なヒントになっている。ギアの音、水の音、電気の音。全てに意味がある

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7. LIMBOが今でも愛される理由

筆者

2010年のゲームが、2026年の今でも語られる。それはなぜか?

筆者3

まず芸術性だ。モノクロの世界観、不気味で美しいビジュアル、一切の説明を排したナラティブな物語。これらは時代を超えて評価される普遍的な価値を持っている

筆者2

そしてゲームデザインの完成度ですよね。チュートリアルなしでも直感的に理解できる操作性、即死してもすぐリスタートできるテンポの良さ、絶妙な難易度調整。全てが計算し尽くされてるんです

筆者

Steam、Switch、PS、Xbox、スマホ。どのプラットフォームでも遊べる移植の完成度も高い。買い切りで追加課金なし。良心的な価格設定。開発者の誠実さが伝わってくる

  • LIMBOが愛される理由:
  • 時代を超えた芸術的な世界観
  • 説明不要の直感的なゲームデザイン
  • 死にゲーとしての絶妙な難易度
  • 考察のしがいがあるナラティブな物語
  • 全プラットフォーム対応の親切設計
  • 後継作『INSIDE』への期待感

筆者3

そして何より、一度クリアしても何度も遊びたくなる中毒性だ。隠し要素探し、タイムアタック、完全ノーミスクリア。やり込み要素は無限にある

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まとめ:沈黙の中に潜む傑作

筆者

というわけで、LIMBO完全攻略だった。セリフもヒントもない、説明拒否の硬派なゲーム。だが、それこそがこのゲームの魅力だ

筆者2

僕、この記事書きながらまたプレイしたくなってきました!あの緊張感、達成感、そして不思議な余韻。何度遊んでも新しい発見があるんですよね。みんなも是非遊んでみてください!死にまくってください!

筆者3

死にゲーに抵抗がある人でも、LIMBOなら即リスタートで快適だ。諦めずに挑戦すれば、必ずクリアできる。そして、クリアした後に残る余韻は、他のゲームでは味わえない特別なものだ。ぜひ体験してみろ

筆者

最後に一言。このゲームをクリアしたら、同じ開発元の『INSIDE』も遊んでみろ。LIMBOの精神を受け継ぎながら、さらに進化した作品だ。詳しい比較やレビューは、ネットで検索すれば山ほど出てくる。自分の目で確かめて、自分の頭で考えるんだ。それがLIMBO流だ

筆者2

検索!検索!僕もこれからINSIDE買ってきます!それでは、良きLIMBOライフを!乙!

筆者3

お前はまだLIMBOの卵を全部集めてないだろうが。……まあいい。解散だ!

筆者

それでは読者のみんな。モノクロの世界で会おう。乙!

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