つまらないは嘘?評価が割れる理由とクリア後の感想を徹底レビュー
おい、お前ら。今日はいつになく真面目なテーマだ。発売から3ヶ月が経過し、評価が真っ二つに割れている『Pokémon Legends Z-A(ゼットエー)』について語るぞ。ネット上では『つまらない』『期待外れ』なんて声も散見されるが、実際のところどうなのか。今こそ冷静に分析する時が来た
うおおおおお!メガシンカ!メガシンカこそ正義!僕の愛しのメガクチートちゃんと、4K画質でキャッキャウフフできるだけで神ゲー確定ですよ!ミアレシティの路地裏でデートできる機能の実装はまだですか!?DLC第2弾はいつですか!
落ち着け、興奮するな。警察に通報されるぞ。……まあ、確かに世間の評価は賛否両論だな。特に『マップが狭い』という批判と、『処理落ち』に関する不満は、2025年10月の発売直後から絶え間なく続いている。今日はそのあたりも含めて、本作が本当に『つまらない』のか、それとも『誤解されている名作』なのか、徹底的に解剖してやろう
こんにちは、
です。私は街の雰囲気がお洒落で大好きなんですけど……。でも、確かに前作の『レジェンズ アルセウス』と比べると、冒険してる感は少し薄いかもしれませんね。カフェ巡りとかは楽しいんですけど
1. 最大の批判点:「ミアレシティしか行けない」は本当につまらないのか?
まず、本作の評価を分ける最大の要因がこれだ。『舞台がミアレシティのみ』という仕様。発売前は『地下ダンジョンがある』だの『近隣の森に行ける』だの噂されたが、蓋を開けてみれば本当に都市内完結型だったな
そうですね。前作のヒスイ地方のような広大な自然を駆け巡る体験を求めていた層からは、閉塞感が強いという批判が出ています。オープンワールドというよりは、『箱庭探索ゲーム』に近い。この規模感を事前に許容できていたかどうかで、評価が180度変わります
- 否定派の意見:
- 景色が代わり映えしない(ビルと石畳ばかり)
- ライドポケモンで空を飛んでも、見えない壁に阻まれる
- 「冒険」というより「お使い」感が強い
でもでも!その分、街の作り込みは変態的じゃないですか!あの路地裏のポスターとか、カフェのメニューの細かさとか!僕は好きですよ、あの『都市開発』が進んでいく感じ。最初はボロボロだった区画が、クエストをこなすと綺麗になって人が増えていくの、たまらないじゃないですか!
わかります!再開発が進むと、野生のポケモンたちが公園に住み着いたりして、街と自然が共存していく様子が素敵ですよね。ただ……やっぱり、雪山とか砂漠とか、そういうダイナミックな環境変化がないのは少し寂しい気もします
結局のところ、『広さ』を捨てて『密度』を取ったのが今作だ。この『密度』を楽しめるプレイヤーにとっては神ゲーだが、広大なフィールドで伝説のポケモンを追いかけっこしたい層には、確かに窮屈だろうな
2. 「処理落ち」と「Switch後継機」問題
避けて通れないのが技術的な問題です。特に旧型Switchでプレイしている層からの悲鳴に近い報告が後を絶ちません。ミアレシティの人混みや、天候変化時のフレームレート低下。これは擁護しきれないレベルです
ぐぬぬ……!転売ヤーとの戦いに敗北した僕を煽らないでください!僕のSwitchだと、メガシンカのエフェクトが入るたびに一瞬時が止まるんです!『ザ・ワールド』だと思えば楽しめますけど!
ポジティブですね……。でも、街中のポケモンたちが急に現れたり消えたりする(ポップイン)現象は、没入感を削いでしまうので残念でした。せっかくグラフィックは綺麗なのに
- 技術的な問題点まとめ:
- 旧ハードでは街中の移動でカクつきが頻発
- NPCやポケモンの表示遅延が目立つ
- 後継機版との体験格差が大きすぎる
開発元のゲーフリ(ゲームフリーク)も、明らかに次世代機スペックを基準に作っていますね。都市のオブジェクト数が多すぎて、旧ハードのメモリでは限界だったのでしょう。これは『つまらない』というより『快適に遊べない』というストレス要因です
3. 「都市再開発」というゲームループの是非
ゲーム性についても触れておこう。今作は『図鑑を埋める』だけでなく、『都市再開発計画』を進めるのがメインだ。資材を集めたり、暴れるポケモンを鎮めたりして、エリアを開放していく。この作業感が『つまらない』と言われる原因の一つだ
私は好きですよ? 『建築の手伝い』とか『配線の修理』とか、ポケモンたちと協力して街を作っていく感じがして。ゴーリキーと一緒に荷物を運ぶミニゲーム、可愛かったです
ちゃんは心が綺麗だからなぁ。効率厨の僕からすると、後半の資材集め要求数が鬼畜すぎて禿げそうになりましたよ! 『鉄骨を50個持ってこい』とか、僕は建設業者じゃないんだぞ! ボスゴドラを乱獲する罪悪感に耐えられません!
確かに、中盤の中だるみは否めません。ストーリーが進まないと行けない区画が多く、自由度が低いと感じる場面もありました。ただ、再開発が進むにつれて『過去のミアレシティ』の謎が解き明かされていくストーリー構成は見事でした。カロス地方の負の歴史、3000年前の王の話……重厚さはシリーズ随一です
4. それでも評価される理由:戦闘とメガシンカ
批判ばかり並べたが、それでも俺がこのゲームを『良作』と断言する理由は、やはり戦闘システムだ。レジェンズアルセウスのシステムをベースにしつつ、より洗練されたアクション要素。そして何より、メガシンカの演出だ
それ!!それですよ!野生のポケモンがいきなりメガシンカして襲ってくる恐怖!そしてそれを迎え撃つこちらのメガシンカ!怪獣大決戦感が最高です!特にクリア後の『裏・ミアレ』での高難易度バトルは、脳汁が出まくりました
対戦環境がない(ランクマがない)ことを嘆く声もありましたが、ソロプレイ特化としての調整は絶妙です。Z技のような派手さとは違う、戦略的なメガシンカの使い所。そして、新たに追加された『メガZ』シリーズのデザイン。これを見るためだけにプレイする価値はあります
伝説のポケモン『ジガルデ』の扱いも良かったですよね。セルを集めるのは大変でしたけど、100%フォルムになった時の頼もしさと言ったら! ストーリーのクライマックス、本当に感動して泣いちゃいました
5. 結論:ポケモンZAは「人を選ぶ」神ゲーである
12月に配信されたDLC『メガ・ディメンション』で、幻のポケモン・フーパ絡みの追加ストーリーも補完されましたしね。ボリューム不足感は解消されています。今から始めるなら、アップデートパッチが当たった状態で遊べるので、発売日組より快適かもしれません
とりあえず、Switch後継機を持ってるなら買わない理由がない!持ってないなら……まあ、カクカクするのも愛嬌だと思って買うべし!キサキ……じゃなくて、プラターヌ博士の先祖がイケメンすぎるので、それだけでも見る価値ありです!
自分のペースでゆっくり街づくりを楽しみたい人には、絶対におすすめです。お気に入りの服を着て、カフェで写真を撮るだけでも楽しいですよ
そういうことだ。ネットの『つまらない』という言葉に踊らされず、自分の目でミアレシティの真実を確かめてくれ。都市開発は逃げないからな。……よし、俺はこれからレート戦……じゃなくて、バトル施設『バトルシャトー』の防衛戦に戻る。解散!
検索!検索!『メガサーナイト 抱き枕カバー』……っと。乙!
本当に救いようがないな。乙


