第五人格で4パを組もうとすると、
必ず出てくる悩みがあります。
- VCが使えない
- VCは苦手
- 音声なしだと連携できないのでは
結論から言うと、
VCなし4パでも十分に勝てます。
実際、
ランク戦でもVCを使わずに安定して勝っている固定パーティは多く存在します。
この記事では、
VCなし4パでも勝つために必要な考え方・準備・立ち回りを、
具体的に解説します。
VCなし4パは「事前準備」で8割決まる
VCなし4パ最大のポイントは、
試合中に話せない前提で準備することです。
野良の延長で考えると失敗します。
- 話せない
- 指示できない
だからこそ、
- 決め事
- 役割
- 共通認識
が何より重要になります。
VCなし4パで勝つ方法① 役割を固定する
最優先事項です。
試合前に必ず、
- 救助役
- 解読役
- チェイス役
を決めておきます。
ポイント
- 救助役は基本1人
- サブ救助役を1人決める
- 他は解読優先
これだけで、
- 誰が行くか分からない
- 全員解読・全員救助
といった事故を防げます。
VCなし4パで勝つ方法② キャラ構成を役割前提で組む
VCなしでは、
キャラ選択が連携そのものになります。
意識すべきこと
- 救助役は明確に分かるキャラ
- 解読役は解読に集中できるキャラ
- チェイス役は時間を稼げるキャラ
キャラ構成が整理されていれば、
試合中に言葉がなくても意図は伝わります。
VCなし4パで勝つ方法③ チャット定型文を最大限活用する
第五人格の定型チャットは、
VCなし4パでは命綱です。
最低限使いこなしたいもの
- ハンターが近くにいる
- 解読を続けて
- 救助に行く
- 先に逃げて
これを、
- 状況が起きた瞬間
- 迷わず
使えるかどうかで、
試合の安定度が大きく変わります。
VCなし4パで勝つ方法④ 暗号機管理のルールを決める
VCなしで一番困るのが暗号機管理です。
そこで、
事前に簡単なルールを決めます。
例
- 3台目まで各自解読
- 4台目以降は救助役以外が回す
- 終盤は被らないことを最優先
これだけでも、
- 被り解読
- 無駄移動
を大幅に減らせます。
VCなし4パで勝つ方法⑤ 救助は「型」で動く
VCなしでは、
柔軟な判断より「型」が強いです。
基本救助ルール例
- 椅子耐久半分まで待つ
- 救助役が必ず行く
- 例外はチャットで宣言
この型を守るだけで、
- 即救助事故
- 誰も行かない事故
がほぼ消えます。
VCなし4パで勝つ方法⑥ チェイス中の動きを統一する
VCがない分、
チェイス中の動き方を事前に揃えることが重要です。
意識すること
- チェイス中は解読を止めない
- 板倒しすぎない
- 巻き込みを極力避ける
これが共有されているだけで、
暗号機進行が安定します。
VCなし4パで勝つ方法⑦ ハンター視点を意識する
VCなし4パが強い理由は、
全員が同じ理解をしていることです。
- 今ハンターはどこにいるか
- 次に誰が狙われそうか
を想像し、
- 危険なら事前に離れる
- 安全なら解読を続ける
これを全員が意識できれば、
VCは必須ではありません。
VCなし4パで勝つ方法⑧ 試合後の振り返りを必ず行う
VCなし4パ最大の成長ポイントはここです。
- なぜ勝ったか
- なぜ負けたか
を、
- 試合後チャット
- 別の連絡手段
で共有します。
これにより、
- 次の試合がどんどん安定する
好循環が生まれます。
VCなし4パは野良より難しいが、強くなる
正直に言うと、
- VCなし4パは楽ではありません
しかし、
- 判断力
- 役割理解
- 状況把握
が鍛えられるため、
プレイヤーとしての地力は確実に伸びます。
VCなし4パでも勝てる人の特徴
- 自分の役割を理解している
- ルールを守れる
- 状況を読める
- 勝手な行動をしない
VCがなくても、
これが揃えば十分戦えます。
まとめ:VCなし4パは「準備と共通認識」で勝てる
- VCがなくても4パは成立する
- 重要なのは事前準備
- 役割・型・ルールがすべて
VCなしだから勝てないのではなく、
何も決めずにやるから勝てないだけです。
しっかり準備したVCなし4パは、
野良よりもずっと安定します。