【第五人格】初心者が成長しない人の共通点|上達できない理由と抜け出す方法

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日は耳の痛い話をするぞ。『毎日ログインしてるのにランクが上がらない』『いつまで経ってもチェイスが10秒で終わる』……そんな悩みを抱えている万年初心者、通称『永遠の1段』たちに向けた、成長しない人の共通点についての講義だ

筆者2

うおおおおお!それ僕のことですよ!毎日ランクマ行ってるのに、勝率がジェットコースターみたいに下がっていくんです!ハンターが強すぎるのが悪い!運営が悪い!僕の端末が悪い!そうだと言ってくださいよおおお!

筆者3

見苦しいな、雑魚。お前が成長しない理由は、その『他人のせいにする精神構造』にあると言っても過言ではない。だが、具体的にプレイ内容のどこがダメなのか、論理的に説明してやらないと理解できないだろうな、この単細胞は

筆者4

こんにちは。私も最近、少し壁にぶつかっていて……。ハンターさんと目が合うとすぐに捕まっちゃうし、どうすれば上手くなれるのか悩んでるんです。今日は教えていただけますか?

筆者

icon、お前のような素直な生徒には教えがいがある。逆に、隣で騒いでいる万年養分(icon)のようになりたくなければ、今から挙げる4つの共通点を反面教師にするんだ。上達の鍵は、プレイ時間よりも『質』にあるからな

1. マップとスポーン位置を覚えていない「迷子マン」

筆者

まず初心者が成長しない最大の原因、それはマップ構造の理解不足だ。チェイス中に『えっと、板はどこだっけ?』と探している時点で、お前の命運は尽きている

筆者2

えっ?マップなんて走り回ってればそのうち覚えますよ!僕は直感で生きてるんで!『こっちに行けば何かある気がする!』って曲がったら行き止まりだったこと、100回くらいありますけど!

筆者3

それを学習能力がないと言うんです。第五人格において、強ポジ(強い板窓がある場所)弱ポジ(何もない平地)の把握は必須科目です。成長しない人は、ハンターに追われるとパニックになり、何も考えずに弱ポジへ逃げ込み、結果として即死します

筆者4

確かに……。逃げるのに必死で、気がついたら板が何もない広いところに出ちゃって、後ろから殴られちゃうことが多いです

筆者

さらに重要なのがスポーン位置(初期配置)だ。『ここで自分が湧いたなら、ハンターはあそこかあそこだな』と予測できていないと、隠密も初動の解読もできない。これを覚える努力を放棄している奴は、一生ハンターのおやつだぞ

  • 脱・初心者のためのチェックリスト:
  • 各マップの強ポジ(工場、小屋、二階建てなど)を言えるか?
  • 自分がスポーンした瞬間に、ハンターが来そうな方向を予測できるか?
  • 板を使い切った後、次のチェイスルートを考えているか?

2. 後ろを見ないで走る「マラソンランナー」

筆者

次に多いのが、カメラワークを使わずにひたすら前だけを見て走る奴だ。これ、初心者あるあるだが、第五人格は『鬼ごっこ』であって『徒競走』じゃないんだ

筆者2

でもiconさん!後ろ向きながら走るとか難しすぎますよ!壁にぶつかるし、酔うし!ハンターの顔なんて怖くて見たくないんです!

筆者3

お前の個人的な恐怖心などどうでもいい。後ろを見ないということは、ハンターが『いつ攻撃を振ってくるか』『板を割るのか回り込むのか』『ステイン(赤い光)を隠してフェイントをかけているか』という情報を全て捨てているのと同じだ

筆者

そうだ。成長するプレイヤーは、チェイス中に7割以上の時間は後ろ(ハンター)を見ている。ハンターの動きを見てから板を倒すか、窓を越えるかを判断するんだ。これアズライール(写真家の衣装)より重要な事実だからな

筆者4

うう……練習してるんですけど、どうしても壁に引っかかっちゃいます。やっぱりカスタムモードとかで練習したほうがいいんでしょうか?

筆者3

その通りです、iconさん。実戦でやろうとせず、まずは『シングル(Bot)トレーニング』モードで、後ろを見ながら障害物にぶつからずに走る練習をしましょう。お前(icon)は一生壁に頭をぶつけてろ

3. チャットを見ない・打たない「コミュ障プレイ」

筆者

第五人格は4人の連携ゲームだと言ったな。にもかかわらず、定型文チャットを活用しない奴が多すぎる。これが成長を止める第三の壁だ

筆者2

チャット?打ってますよ!『ありがとう!』って!味方が即死した時に!

筆者3

今すぐアプリをアンインストールしろ。必要なのは煽りではなく情報共有だ。『解読に集中して!』は今の解読進捗を伝える合図、『ハンターが近くにいる!』はチェイスに入った合図。これを知っているかいないかで、チーム全体の動きが変わる

  • 絶対に覚えるべきチャット連携:
  • 「手を貸して!」:治療してほしい、または粘着に来てほしい時。
  • 「地下室はここだ!」:地下室の位置共有だけでなく、アイテム残量の報告などに使われることも(キャラによる)。
  • 「先に行くよ!」:通電後のゲート開放や、救助に行く意思表示。

筆者

上手い奴は、チャットログを見るだけで『今、誰がどこで何をしているか』『次に救助に行くべきは誰か』を把握している。画面上のキャラしか見ていない奴は、いつまで経っても『状況判断』ができるようにならない

筆者4

チャットがそんなに大事な意味を持ってたなんて……。ただの挨拶だと思ってました。『早く逃げて!』がハッチの位置を教える合図だったりするんですよね?

筆者

そうだ。その『暗黙の了解』や『盤面把握』を覚えることが、脱・初心者への近道なんだ

4. 振り返りをせず「味方のせい」にする思考停止

筆者

そして最後。これが最も深刻な病だ。負けた時に『味方が弱かった』『運が悪かった』で片付ける思考停止野郎だ。これに当てはまる奴は、絶対に上手くならない

筆者2

ぐっ……!心臓が痛い!でも実際、野良のガチャ運ってあるじゃないですか!初手で傭兵が恐怖の一撃をもらったら、僕にはどうしようもないですよ!

筆者3

確かに不可抗力の負けはある。だが、上手いプレイヤーはそこで『あの時、自分がカバーに入れたんじゃないか?』『解読機を回す場所を変えていれば引き分けは取れたんじゃないか?』と、自分に何ができたかを反省する。お前は『あいつが悪い』で思考を止めるから、同じミスを永遠に繰り返すんだ

筆者

自分のリプレイ(録画)を見返すのが一番効果的だ。『なんでここで板を倒さなかった?』『ここで後ろを見ていれば避けられた』というミスが山ほど見つかるはずだ。自分の下手さを直視できる奴だけが、次のステージに進めるんだよ

  • 上達するためのルーティン:
  • 自分の負け試合の録画を見返して、敗因を分析する。
  • 上手い配信者やプロの動画を見て、立ち回り(板の使い方、解読順)を真似する。
  • キャラごとの能力(特質や外在特質)を正しく理解する。

筆者4

自分の動画を見るのは恥ずかしいですけど……やってみます。私、もっと上手くなって、iconさんをキャリーできるようになりますね!

筆者2

うおおおおお!天使!女神!やっぱりiconちゃんしか勝たん!僕も今日から毎日反省会します!反省文を原稿用紙10枚書きます!

筆者3

書かなくていいから、まずは後ろを向く練習をしろと言っているだろう

まとめ:下手なプライドを捨てて泥臭く学べ

筆者

いいか、第五人格は知識と経験のゲームだ。反射神経だけじゃ勝てない。マップを覚え、視点を動かし、連携を取り、自分を顧みる。この当たり前のことをサボるな。それができれば、お前らも必ず上位ランクに行けるはずだ

筆者2

はい!先生!僕、まずはカスタムモードで工場の窓枠を100回飛び越えてきます!見ててください、iconちゃん!

筆者4

ふふ、頑張ってください。私も動画を見て勉強してきますね

筆者3

……まあ、iconがまともなチェイスをできるようになるのが先か、サービス終了が先か、見ものですがね。それでは解散!

筆者

では、次回の講義で会おう。ランクマで溶けたメンタルは寝て治せよ!乙!