エルデンリングのマルチプレイは、
明確なルールが表示されない一方で、強い暗黙のマナーが存在します。
それを知らずに行動すると、
- 即切断される
- 協力プレイが成立しない
- 悪質プレイヤー扱いされる
といった事態になりがちです。
この記事では、
マルチプレイで嫌われやすい行為を、協力・侵入それぞれの視点からまとめます。
なぜマルチで嫌われる行為が生まれるのか
エルデンリングのマルチは、
- 野良マッチが基本
- チャット手段が乏しい
- 信頼関係が前提
という特徴があります。
そのため、
一人の行動が全体の体験を大きく左右するのです。
協力マルチで嫌われる行為
ホストを無視して先行しすぎる
- 勝手に敵を倒しに行く
- ボス霧前で待たない
- 探索を無視して突っ込む
これは、
ホストのプレイ体験を奪う行為として嫌われます。
無謀な特攻を繰り返す
- 回復を使わず即死
- 明らかに準備不足
- 敵を大量に引き連れてくる
協力者が即落ちすると、
ホスト側の負担が一気に増えます。
バフ・支援を一切しない
強制ではありませんが、
- 何もせず火力だけ出す
- 味方が倒れても無反応
協力プレイでは、
最低限の連携意識が求められます。
回線が不安定な状態で参加する
- 頻繁なワープ
- 行動遅延
- 同期ズレ
意図せずとも、
プレイ体験を大きく損ないます。
侵入・対人で嫌われる行為
過度な煽り行為
- 屈伸連打
- 不必要なジェスチャー連打
- 倒した後の長時間煽り
エルデンリングでは、
最低限の礼節を重視するプレイヤーが多いです。
明らかな害悪ビルドの乱用
- 極端なハメ構成
- 不具合寄りの戦法
仕様内であっても、
嫌われやすい行為です。
ラグを利用した戦闘
- 回線不安定を放置
- 明らかな位置ズレ攻撃
故意でなくても、
悪印象を持たれやすくなります。
マルチで好印象な立ち回り
- ホストの行動に合わせる
- 無理をしない
- 危険な敵はピン役を意識
- ジェスチャーは最小限
これだけで、
マルチ成功率は大きく上がります。
まとめ
- マルチには暗黙のマナーが存在する
- 協力は「ホスト優先」が基本
- 煽り・独断行動は嫌われやすい
- 安定した回線と慎重な立ち回りが重要
エルデンリングのマルチは、
腕前よりも協調性が評価される場面が多いです。