おい、お前ら。今日はARK: Survival Ascended(ASA)の『恐竜AI』について徹底的に講義するぞ。リリースから2年以上が経った2026年の今でも、ASE時代の感覚でトラップを作って『全然入らねえ!』と発狂している情弱サバイバーが後を絶たないからな
うおおおおお!ASAの恐竜ちゃんたち!賢くなりましたよね!昔みたいに一直線に僕の懐に飛び込んで来てくれないツンデレ仕様!スロープの前でピタッと止まって『私、そんな安い女じゃないの』と言わんばかりの視線!興奮します!踏まれたい!
警察の方、こちらです。……まあ、変態の言う通り、ASAのAI変更は多くのベテラン勢を苦しめました。特にパスファインディング(経路探索)の仕組みが変わり、障害物を避ける能力が向上したせいで、従来の『豆腐トラップ』が機能しにくくなっています。今日はその原因と対策を冷静に分析しましょう
こんにちは、
です。私、最近ASAを始めたんですけど、赤ちゃん恐竜が可愛くて近づいたら、逃げるはずのパラサウロロフスさんに集団でボコボコにされました……。あれってバグじゃないんですか?
ちゃん!それは『親バカAI』だよ!僕も
ちゃんに近づく悪い虫がいたら、全力で排除するからね!例えそれが管理人だろうと!
黙れ。
のケースも含めて、ASAで変わった挙動は命取りになることが多い。知識で武装しろ。いくぞ
1. 「賢くなった」は嘘?障害物を避けるパスファインディングの真実
まず勘違いするな。恐竜が賢くなったわけじゃない。『障害物を避ける判定』が厳密になっただけだ。ASEの頃は、多少の段差や壁なら無理やり直進してスタックしていたが、ASAでは『ここ通れないな』と判断すると、綺麗に迂回してくる
技術的に言えば、ナビゲーションメッシュ(NavMesh)の動的な処理が向上しました。これにより、プレイヤーが安全地帯だと思って登った岩の裏側へ、恐竜が回り込んで登ってくるケースが増えています。『高いところに登れば無敵』というASEの常識は通用しにくくなりましたね
そうなんですよ!岩の上から麻酔矢を撃ってたら、ラプトルちゃんが裏からコソコソ登ってきてガブッ!って。もうね、背筋がゾクゾクしました。夜道で後ろから抱きつかれたようなときめき!
それは普通に怖いです……。じゃあ、逃げる時はどうすればいいんですか?
単純な高さだけじゃなく、AIが経路を見つけられない場所に行く必要がある。例えば、水中に逃げる(水陸両用以外は諦めることが多い)、あるいはグラップリングフックで完全に足場のない壁に張り付くなどだ。中途半端な段差は、今の恐竜にとっては階段と同じだと思え
- AI変化のポイント:
- 障害物(木、岩、建築)を認識して避ける能力が向上
- 「崖ハメ」などの地形ハメに対する耐性がアップ(回り込んでくる)
- ただし、逆に複雑な地形ではAIが迷って棒立ちになることも増えた
2. なぜトラップに入らないのか?スロープ誘導の終焉と対策
これが最大の問題です。ASEで鉄板だった『スロープ付き2×2豆腐トラップ』に、野生恐竜が入ってくれなくなりました。スロープを『登れる道』ではなく『壁(障害物)』として認識し、左右に逸れてしまうのです
僕の自信作『愛の落とし穴Mk-II』が全滅ですよ!アルゲンタヴィスちゃんですら、入り口でホバリングして『入ろっかな〜どうしよっかな〜』って焦らしてくるんです!もう我慢できない!入って!
焦らすな、気持ち悪い。対策はいくつかあるが、基本は『AIを騙す』か『強制的に止める』かの二択だ
対策①:トラバサミ(Bear Trap)で足を止める
最も確実なのはこれだ。平地に大型トラバサミを置き、かかった瞬間に周囲を恐竜用ゲートで囲う。建築コストはかかるが、AIとの追いかけっこをするより遥かに早い
えっと、足止めしてる間に壁を作るってことですか? 私、建築するのが遅いから難しそうです……
さんのような初心者には、『自分を囮にする密着誘導』が推奨されます。恐竜に攻撃される距離(噛みつき範囲内)を維持しながら後退してスロープを登ると、攻撃モーションの勢いでトラップ内に滑り込んでくることが多いです。HPと防具の耐久値が必要ですが
対策②:レアフラワーを使う
お花!レアフラワーを食べると、恐竜ちゃんたちが理性を失って襲ってくるんですよね!まさに媚薬!この状態なら、細かい障害物判定を無視して突っ込んでくることが多いですよ!
言い方は最悪だが事実はその通りだ。レアフラワー効果中はパスファインディングが雑になり、直線的にプレイヤーを狙う傾向がある。これを利用して強引に落とし穴に沈めるのが、ASA流のスマートなテイム術だ
3. 野生の赤ちゃん恐竜と「親バカ」AIの脅威
さっきの話に戻るんですけど、逃げるはずの恐竜が襲ってくるのはどうしてなんですか?
ASAからの新要素、野生の赤ちゃん恐竜(Wild Babies)のシステムですね。近くに子供がいる場合、親恐竜は『逃走』よりも『防衛』を優先します。パラサウロロフスやモスコプスといった、普段は無害な草食恐竜でも、子供を守るためなら決死の覚悟で反撃してくるのです
これが地味に厄介だ。序盤、皮集めでパラサウロロフスを狩ろうとしたら、親2体に囲まれてボコボコにされる初心者が続出している。だが、親を倒せば子供をテイム(所有権獲得)できるという大きなメリットもある
親を殺して子供を奪う……。なんて業の深いゲームなんだ。でも、震える赤ちゃんを抱きしめて『今日から僕がパパだよ』って囁く背徳感……ゾクゾクしますね!
ひっ……。絶対
さんには近づかないようにします。でも、テイムの手間が省けるのは嬉しいですね
- 赤ちゃん恐竜の仕様まとめ:
- 親を倒す、または親をテイムすることで所有権を獲得可能
- 親がいる間は、親は逃走せずに反撃してくる(親バカAI)
- 野生の赤ちゃんをテイムしてもテイムボーナス(レベル加算)は付かないため、高レベル個体を狙うなら通常テイムの方が強い場合が多い
4. 拠点防衛の変化:壁に頭を埋めなくなった敵たち
最後に拠点周りの挙動だ。ASEでは、拠点の壁に野生恐竜が頭を突っ込んでスタックし、その鼻先を家の中から安全にチクチク攻撃できたが、ASAではこれも減った
壁にぶつかると、AIは『ここは通れない』と判断して、別の侵入ルートを探そうと横移動を始めます。結果として、拠点の周りをグルグル回るような挙動になり、窓から狙撃しようとしても射線が通りにくくなっています
おかげで、家の裏に置いてた菜園が壊されましたよ!正面突破してくれないから、裏口入学みたいな真似をしてくるんです!卑怯者!
対策としては、拠点の外周に『スパイクの壁(Wooden Spike Wall)』をきっちり配置することだ。AIはスパイクも障害物として認識するが、触れるとダメージが入るため、うかつに近づかなくなる。あるいは、プラントXなどの自動タレットで『近づく前に消す』のが正解だ
まとめ:AIの癖を読んでこそ一流のサバイバー
ASAの恐竜AIは完璧じゃない。むしろ、『障害物を避けようとしすぎて挙動不審になる』という新しい弱点も生まれた。これを理解して利用するのが、2026年のサバイバーの嗜みだ
なるほど……。トラップに入らないなら、私自身が餌になって誘導すればいいんですね。ちょっと怖いけど、防御力を上げて頑張ってみます!
ちゃんが餌……ゴクリ。僕も今すぐラプトルになって
ちゃんを追いかけ回したい!噛みつきたい!テイムされたい!
お前は麻酔矢で永眠してろ。
さん、トラップを作る時は、今までよりも『入り口を広く』『スロープは緩やかに』を意識すると、多少マシになりますよ。それでもダメなら、文明の利器(ネット弾など)に頼りましょう
そういうことだ。AIの変化に文句を言う前に、適応しろ。それがARKだ。よし、俺はこれから新マップで赤ちゃん恐竜の親を狩り尽くしてくる。解散!
乙!検索!検索!『
ちゃん 餌 画像』!
……通報しました。乙!




