ARK: Survival Ascended では、
恐竜を活用した拠点運営・防衛・移動がゲームの中心になります。
しかし実際には、
- 追従がグダグダになる
- 拠点防衛が機能しない
- 放置すると事故が起きる
といった AI絡みのトラブル に悩まされがちです。
この記事では、
ARKの恐竜AIがうまく動かない代表的な原因 と
安定させるための具体的な対策 を解説します。
ARKのAIは「賢い」のではなく「条件分岐が多い」
まず前提として、
ARKの恐竜AIは柔軟ではありません。
- 状況分岐が多い
- 優先順位が固定
- 地形依存が非常に強い
つまり、
環境が悪いと一気に破綻します。
原因① 拠点周辺の地形が複雑すぎる
起きる問題
- 恐竜が引っかかる
- 防衛時に前に出ない
- 追従が遅れる
原因
- 傾斜
- 岩・木・段差
- 不自然な建築配置
対処法
- 拠点周囲は完全整地
- 防衛ラインは平地に限定
- 建築物の隙間を広く取る
ARKでは
自然地形=敵 です。
原因② 恐竜のサイズと配置が合っていない
起きる問題
- 大型恐竜が動かない
- 小型恐竜が埋もれる
原因
- 狭い通路
- 天井の低さ
- 密集配置
対処法
- 大型恐竜は屋外専用
- 種類ごとに配置エリアを分ける
- 重ねて並べない
恐竜は
大きさごとに扱いを変える必要 があります。
原因③ 追従設定の使い分けができていない
起きる問題
- 勝手に敵に突っ込む
- 迷子になる
原因
- 追従距離が適当
- 行動範囲が広すぎる
対処法
- 防衛用は追従オフ
- 移動用は距離を短め
- 群れ運用は最小限にする
追従は便利ですが、
常時オンは事故の元 です。
原因④ 攻撃範囲・索敵範囲が広すぎる
起きる問題
- 変な敵に反応する
- 引き寄せ事故が起きる
原因
- 広範囲索敵
- 高低差のある拠点
対処法
- 防衛恐竜の索敵範囲を絞る
- 拠点外縁に配置
特に飛行恐竜は要注意です。
原因⑤ 放置前提の拠点設計になっていない
起きる問題
- 放置中に全滅
- 壁が壊される
原因
- 防衛ラインが浅い
- 恐竜の役割が曖昧
対処法
- 防衛専用恐竜を固定配置
- 作業恐竜は別エリアに隔離
ARKでは
放置=戦闘中 と考えるべきです。
原因⑥ サーバー設定・難易度の影響
起きる問題
- 急に敵が強く感じる
- 恐竜がすぐ死ぬ
原因
- 難易度設定
- ダメージ倍率
- 野生恐竜レベル
対処法
- ソロ/非公式は設定見直し
- PvEとPvPで運用を変える
設定次第で
AIの印象は別ゲームになります。
安定する拠点・恐竜運用の基本ルール
- 平地・広め・単純
- 恐竜は役割固定
- 防衛と作業を分離
- 追従は必要な時だけ
これだけで
事故率は大幅に下がります。
まとめ:ARKのAIは「環境依存」
ARKで起きるAIトラブルの多くは、
- 地形
- 配置
- 設定
この3点が原因です。
恐竜を賢くするより、
賢く動ける環境を作ること が重要です。