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【Apex Legends】足音が聞こえないバグを直す!「cfgファイル」を使った高音質化設定とBANのリスクについて

Apexの長年の課題である「足音無音バグ」。
敵が真後ろに来るまで気づかない、なんて理不尽な死に方はもう嫌ですよね。
ゲーム内の設定では限界があるため、PC版ユーザーの間では設定ファイル(autoexec.cfg)を書き換えて音質を改善する方法が流行しています。

「miles_channels」の設定

Apexのオーディオエンジンは、デフォルトでステレオ(2ch)に最適化されていません。
起動オプションまたはcfgファイルに以下のコマンドを追加することで、サラウンド処理をカットし、定位をはっきりさせることができます。
+miles_channels 2
+miles_occlusion 0
これにより、壁越しに音がこもる処理(オクルージョン)が無効化され、敵の位置がクリアに聞こえるようになります。

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これは規約違反(BAN)になる?

結論:グレーゾーンですが、現状はBANされません。
ストレイフ(キャラコン)を自動化するようなcfg(マクロ)は公式に禁止されましたが、画質や音質を調整するための軽量化設定は、多くのプロも使用しており黙認されています。
ただし、大会ルールでは禁止されている場合があるため、競技勢は注意が必要です。

まとめ

設定をいじるのが怖い人は、Windowsの「ラウドネス等化」をオンにするだけでも効果があります。
自分に合った方法で、理不尽な死を減らしましょう。

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