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【Apex】エイムが悪い日でもランクを盛る方法!「ティルト(イライラ)」を管理してRPを溶かさないメンタル術

「今日は調子が悪いから、マイナス200RPで終わった…」
Apexのランクマッチで最も恐ろしいのは、敵の強さではなく、自分自身のメンタル崩壊です。
一度負けが込むと、取り返そうとして雑なプレイになり、さらに負ける。
この悪循環(ティルト)を断ち切り、調子が悪い日でもプラマイゼロ、あわよくばプラスに持っていくための思考法を伝授します。

「2連敗したら15分休憩」の鉄則

これが最強のランク術です。
初動死が2回続いたら、強制的にゲームを閉じてください。
トイレに行く、水を飲む、ストレッチをする、スマホを見る。
脳を「戦闘モード」から一度リセットしないと、無意識のうちに「焦り」がプレイに出てしまいます。
15分後に戻ってきた時には、冷静な判断力が戻っているはずです。

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「ジャンルマスター」を他人に譲る

自信がない日は、キャラ選択画面で放置して、ジャンプマスターを味方に譲りましょう。
降りる場所を自分で決めると、「変な場所に降りて死んだら自分の責任」というプレッシャーがかかります。
味方に任せてしまえば、「自分は味方のカバーに専念しよう」と役割を切り替えられます。
(もちろん、味方が即降りして死んでも文句は言えませんが、精神的な負担は軽くなります)

マイナスを減らすことが「盛る」こと

ランクポイント(RP)は、「大きく勝つ」ことよりも「負けを小さくする」ことで増えていきます。
チャンピオン(+200RP)を1回取るよりも、初動死(-50RP)を4回防ぐ方が簡単で重要です。
「今日はキルが取れない」と思ったら、サポートキャラ(ライフラインやコンジット)を使い、味方の後ろから撃つことに徹してください。
順位ポイントだけでジワジワ盛る日は、恥ずかしいことではありません。

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まとめ:辞める勇気

どうしても勝てない日はあります。
そんな日は「今日はランクを回さない日」と割り切って、カジュアルやミックステープで遊ぶか、寝ましょう。
RPを守ることは、RPを盛ることと同義です。