【エルデンリング】死にゲーでもフレンドと一緒なら怖くない!マルチプレイ完全ガイド

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日は今なお世界中で褪せ人たちを絶望と歓喜の渦に叩き込んでいるELDEN RINGエルデンリングについて語るぞ。2026年になってもその熱気は冷めるどころか、Nintendo Switch 2版の発表(※予定)でさらに加速しているからな

筆者2

うおおおおお!エルデンリング!僕のラニ様!メリナちゃん!待ってました!でもiconさん、このゲーム難しすぎませんか?僕、最初のツリーガードに100回挑んで、100回ボコボコにされて、泣きがらアンインストールしかけた過去があるんですけど!

筆者3

学習能力のない男だ。ツリーガードは無視して進めとあれほど言っただろう。だが、お前のようなアクション音痴でもクリアできる救済措置がある。それがマルチプレイ(協力プレイ)だ。今回は、フレンドと一緒に狭間の地を冒険するための完全ガイドをお届けする

筆者4

こんにちは。私もマルチプレイ、大好きです。一人だと怖いボスも、みんなでタコ殴りにすれば怖くありませんからね(ニッコリ)。それに、侵入してホストさんを追い詰める時のあの高揚感……あ、いえ、なんでもありません

筆者2

えっ……iconちゃん?今なんか不穏なこと言わなかった?気のせい?

筆者

さあ、無駄口はそこまでだ。死にゲー初心者でも、友達という肉壁……いや、頼もしい仲間がいれば絶対にクリアできる。そのための手順を徹底解説するぞ

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1. 必須アイテムを揃えよ!これがないと始まらない

筆者

まず、マルチプレイを始めるには専用のアイテムが必要だ。これを持っていないと、どんなにフレンドと遊びたくても会うことすらできないぞ

筆者3

ホスト(呼ぶ側)とゲスト(呼ばれる側)で必要なものが異なります。最低限、以下の2つだけは覚えて帰ってください

  • 褪せ人の鉤指(ゲスト用):
    地面に召喚サインを書くためのアイテム。何度使ってもなくならない。ゲーム開始直後の「漂着墓地」を出てすぐの場所で拾える。
  • 鉤呼びの指薬(ホスト用):
    他人の書いたサインを「見えるようにする」ための消耗品。これを使わないと、フレンドのサインは一生見えない。

筆者2

消耗品!?やだ!僕、エリクサーとか勿体なくて使えないタイプなのに!フレンドと遊ぶたびに減るなんて、僕のメンタルが持ちませんよ!

筆者4

大丈夫ですよ、iconさん。『鉤呼びの指薬』はクラフトで作れますから。材料の落葉花は、地面にいくらでも生えているオレンジ色の花です。これを2つ摘めば1個作れます。無限に遊べますね(はぁと)

筆者

ただし、クラフトするには最初に訪れる『エレの教会』で放浪商人カーレからツール鞄を買っておく必要がある。300ルーンだ。まずはこれを買うのがチュートリアルだと思え

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2. レベル差も関係なし!最強の機能「合言葉」

筆者2

でもiconさん、僕のフレンドはもうレベル200の廃人なんです。僕みたいなレベル1の雑魚とマッチングできるんですか?『お前とは住む世界が違う』って言われませんか?

筆者3

通常のマッチングではレベル制限があるが、安心しろ。合言葉(パスワード)を設定すれば、レベル差に関係なくマッチングが可能になる。これが初心者を救う最強の機能だ

筆者

メニュー画面から『マルチプレイ』を選び、△ボタン(Yボタン)で設定を開け。『マルチプレイ合言葉』の欄に、フレンドと同じ文字列(例: smabros)を入力するんだ。これで、その合言葉を設定している人のサインだけが見えるようになる

  • 合言葉マッチングの恩恵:
  • レベル差や武器強化値の制限を無視してマッチングできる
  • 高レベルのフレンドを呼んだ場合、ステータスはホストに合わせて弱体化される(それでも十分強い)
  • 知らない人のサインで画面が埋め尽くされるのを防げる

筆者4

グループ合言葉の方は、緩い繋がりのためのものなので、特定のフレンドと遊びたいなら必ずマルチプレイ合言葉の方を設定してくださいね。間違えると、いつまで経っても会えなくて友情にヒビが入りますよ?

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3. いざ召喚!サイン溜まりとマッチングの手順

筆者

準備ができたら実践だ。お前ら、集合場所は決めたか?基本的には『祝福(セーブポイント)』の近くで落ち合うのがセオリーだ

筆者3

手順を間違えると一生会えません。以下のステップを確実に踏んでください

【ゲスト(呼ばれる側)の手順】
1. 合言葉を設定する。
2. 遊びたい場所の祝福近く、またはサイン溜まり(小さい像)の前に行く。
3. 『褪せ人の鉤指』を使い、地面に黄金のサインを書く。

【ホスト(呼ぶ側)の手順】
1. 合言葉を設定する。
2. ゲストと同じ場所に行く。
3. 『鉤呼びの指薬』を使う。
4. 地面に現れた黄金のサインを調べて召喚する。

筆者2

見えた!見えましたよ!黄金に輝くサインが!これをポチッと押せば……うおおお!フレンドが僕の世界に降臨した!これで勝つる!ツリーガードなんてデコピン一発ですよ!

筆者

ちなみに、『金の小偶像』というアイテムを使えば、近くの複数のサイン溜まりに一括でサインを送れる。広いエリアで『どこでもいいから呼んでくれ』って時はこっちが便利だ

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4. 知っておくべき「マルチプレイの制約」

筆者4

ふふ、楽しそうですね。でもiconさん、はしゃぐのは良いですけど、マルチプレイ中は霊馬トレントに乗れないってこと、忘れてませんか?

筆者2

えっ……?嘘でしょ?あの広いリムグレイブを徒歩で?俺の愛馬が!?トレントー!!

筆者3

仕様だ。諦めろ。エルデンリングのマルチプレイには、いくつか明確なルールと制限がある。これを理解していないと『バグか?』と騒ぐことになるぞ

  • マルチプレイの主な制限:
  • 霊馬使用不可:移動は全て徒歩。広大なフィールドの移動は正直ダルい。
  • 祝福で休憩不可:HP回復は聖杯瓶のみ。ホストが死んだら解散。
  • エリア制限:ダンジョンの出入り口などに「白い霧」が発生し、移動範囲が制限される。
  • ボス撃破で解散:そのエリアのボスを倒すと「目的達成」となり、ゲストは強制送還される。

筆者

つまり、オープンワールドをずっと一緒に旅できるわけじゃない。『ボスを倒すまでの共闘』というのが基本スタンスだ。探索が終わったら一度解散して、また次のエリアで合流する。この繰り返しになるな

筆者2

そんな……。ずっと一緒に手を繋いでスキップできると思ってたのに。でもまあ、ボス戦で助けてくれるなら文句は言いません!

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5. 恐怖の「侵入者」対策

筆者

そして、マルチプレイをする上で避けて通れないのが侵入(PvP)だ。お前らが楽しくキャッキャウフフしていると、警告音と共に『闇霊 ○○に侵入されました』と表示される

筆者4

待ってました(小声)。……侵入者はプレイヤーを殺すことだけを目的にした、別のプレイヤーです。モブ敵は彼らを攻撃しませんから、敵を利用して挟み撃ちにしてきたりしますよ。怖いですねぇ

筆者2

ヒィッ!人間怖い!NPCより人間が一番怖い!どうすればいいんですか!?土下座すれば許してくれますか!?

筆者3

許すわけがないだろう。対策は一つ、数の暴力だ。こちらはホスト+ゲストの2人(または3人)。侵入者は基本1人。逃げずに囲んで棒で殴れ。それが正義だ

筆者

どうしても勝てないなら、潔くボス霧までダッシュしてボス戦を始めるのも手だ。ボスエリアに入れば侵入者は強制送還される。プライドを捨てて逃げるのも、生き残るための知恵だぞ

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6. まとめ:PC版ユーザーへの「囁き」とこれからの旅

筆者

というわけで、エルデンリングのマルチプレイは少々クセがあるが、フレンドと遊べば楽しさは倍増、難易度は激減だ。今まで死にゲーを敬遠していた香具師も、これを機に狭間の地に足を踏み入れてみてはどうだ

筆者3

最後に補足ですが、PC(Steam)版のユーザーには、『Seamless Co-op』という有名なMODが存在します。これを使えば、馬に乗ったまま、ボスを倒しても解散せずに遊び続けることが可能です。公式のサーバーからは隔離されますが、本当に『冒険』を共有したいなら、自己責任で調べてみるのも一興でしょう

筆者2

えっ!PC版ずるい!僕もSwitch 2で馬に乗りたい!……まあいいや、まずは徒歩で頑張ります!iconちゃん、僕の世界に来てください!合言葉は『LOVE4』です!

筆者4

お断りします。……でも、もしどこかの世界で、赤いオーラを纏った私を見かけたら、その時は全力で遊んであげますね(にっこり)

筆者

……お前ら、背中には気をつけろよ。それでは、良き褪せ人ライフを。乙!

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