【エルデンリング】ソロとマルチどっちが楽しい?|プレイスタイル完全比較ガイド

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日は死にゲーの金字塔、ELDEN RINGエルデンリングについて語り合うぞ。発売から時間が経ち、大型DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』も経て、褪せ人たちの人口は増える一方だ。だが、ここで永遠のテーマとなるのが『ソロでじっくりやるか、マルチでワイワイやるか』という問題だ

筆者2

うおおおお!エルデンリング!ラニ様!僕の永遠の伴侶!僕、毎日ラニ様の塔に通い詰めて、冷たい視線を浴びるのが日課になってます!あの冷徹な人形ボディに踏まれたい一心で、狭間の地を駆け巡っていると言っても過言ではありません!

筆者3

警察の方、こちらです。……まあ、この変態の妄想は置いておくとして、エルデンリングはプレイスタイルによって全く別のゲーム体験になると言われている。フロム・ソフトウェアの作品の中でも、特にオープンワールド要素が強いため、探索の自由度がマルチプレイの仕様とどう噛み合うかが重要になるからな

筆者4

こんにちは。私も最近、影の地への冒険を始めたところなんです。景色がすごく綺麗で、霊馬に乗ってトコトコ歩いているだけで癒やされますよね。でも、ボスが強すぎて……一人だと何度も心が折れそうになっちゃって

筆者2

iconちゃん!そんな時は僕を呼んでよ!『褪せ人召喚』してくれれば、僕が肉壁となって君を守るから!レベルだけは無駄に上げてるから、HPだけはあるんだよ!ねえ!?

筆者

icon、お前はすぐに崖から落ちてルーンをロストするのが関の山だ。さて、今回は初心者から復帰勢まで悩ませる『ソロプレイとマルチプレイ、結局どっちが楽しいの?』という疑問に、それぞれのメリット・デメリットを整理しながら答えを出していくぞ

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1. ソロプレイの真髄:圧倒的没入感と「遺灰」の絆

筆者

まずは基本のソロプレイだ。開発者が想定した本来の難易度や、世界観の重厚さを味わいたいなら、間違いなくソロ一択だと言われているな

筆者3

そうですね。ソロプレイ最大の利点は、何と言っても霊馬トレントに乗れることです。広大なフィールドを移動する際、馬に乗れないというのは致命的なストレスになります。マルチプレイ中は強制的に馬から降ろされますから、探索のテンポが悪くなるのは否めません

  • ソロプレイのメリット:
  • 霊馬(トレント)が使用可能:移動が快適で、高低差のあるマップもスイスイ進める。
  • 遺灰(霊体)が召喚可能:写し身の雫や黒き刃ティシーなど、頼れる相棒と共闘できる。
  • 自分のペースで探索:アイテムをじっくり読んだり、景色を眺めたりしても誰にも文句を言われない。
  • 侵入されない:基本設定では、ソロプレイ中に敵対プレイヤーが侵入してくることはない。

筆者4

私、遺灰の子たちが大好きなんです。特にクラゲのクララちゃんとか、一緒戦ってくれると『一人じゃないんだ』って思えて勇気が湧いてきます。ボス戦でターゲットを取ってくれるのも助かりますし……

筆者2

くっ……!クラゲに負けた!僕もiconちゃんのターゲットを取りたい!でも確かに、ソロだと『写し身の雫』が最強すぎますよね。僕の装備とステータスをコピーした分身が出るわけですが、悲しいことに本体の僕より動きが良いんですよ。あいつ、勝手に戦技ぶっ放してボス倒しちゃうんです

筆者3

それはお前のプレイヤースキルがAI以下だという証明でしかないな。だが、ボスの挙動を学習し、何度も死にながら攻略法を見つけ出すという死にゲー本来のカタルシスを得たいなら、ソロで、かつ遺灰縛りなどを設けて挑むのが正解だろう。誰の力も借りず、マレニアを倒した時の震えは、マルチでは味わえない

筆者

探索時はソロで馬に乗り、どうしても勝てないボスだけ遺灰を使う、というのが最もストレスフリーな遊び方かもしれないな

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2. マルチプレイの魅力:お祭り騒ぎと「介護」の美学

筆者2

でもでも!やっぱりマルチも捨てがたいですよ!友達と『あそこに強敵がいるぞ!』とか『宝箱あった!』とか言いながら進むのは、修学旅行みたいで最高に楽しいです!iconちゃんとキャッキャウフフしながらリムグレイブをデートしたいんです!

筆者3

お前の邪な動機はさておき、協力マルチプレイ(Co-op)は難易度を劇的に変化させる。他プレイヤーがターゲットを分散させてくれるだけで、ボス戦の難易度は激減するからな。ただし、システム上の制約も多い

  • マルチプレイ(協力)の特徴:
  • ボスのHPが増加する:参加人数に応じてボスの体力が強化されるため、火力が低いと泥沼化する。
  • 侵入のリスク:協力者を呼ぶと、敵対プレイヤー(闇霊)が侵入してくる可能性が発生する。
  • エリア制限:ボスを倒すと協力者は強制送還されるため、シームレスにずっと一緒にいられるわけではない。

筆者

そう、マルチは単なるイージーモードではない。ボスのHPが増える分、寄生プレイをしていると痛い目を見るぞ。それに、侵入者(対人勢)の存在だ。楽しく探索していたら、急に全身重装備の赤霊が現れて、強力な戦技で瞬殺される……なんてのは日常茶飯事だ

筆者4

侵入者さん……怖いですよね。挨拶してくれる紳士的な方もいますけど、いきなり猛毒を撒き散らしてくる方もいて、いつもドキドキしちゃいます。でも、助けに来てくれた『鉤指(協力者)』さんが、すごい魔法で侵入者を撃退してくれた時は、本当にかっこいいなって思いました!

筆者2

それ僕です!心の中の僕です!……まあ現実は、侵入者が来た瞬間にパニックになって、崖から落ちて自滅しましたけどね。対人戦のスキルと攻略のスキルは別物なんですよ!

筆者3

言い訳は見苦しいぞ。だが、初心者を熟練者が導く『ホスト介護』もマルチの醍醐味の一つだ。回復祈祷を積んだり、タンク役を引き受けたりして、クリアに導く。そこに言葉はいらない。ジェスチャー一つで通じ合う絆こそ、フロムゲーのマルチの真骨頂と言えるだろう

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3. 結論:結局どっちがおすすめなのか?

筆者

それぞれの良さが出たところで、タイプ別のおすすめスタイルをまとめてみよう。自分の性格に合わせて選ぶのが一番だが、状況によって使い分けるのが賢い褪せ人だ

【ソロプレイがおすすめな人】
・世界観にどっぷり浸かり、テキストを読み込みたい人
・「俺より強い奴に会いに行く」精神で、自身のスキルアップを楽しみたい人
・探索を隅々まで行いたい(馬を使いたい)人
・低スペックPCや回線弱者で、ラグが気になる人

【マルチプレイがおすすめな人】
・一人でホラーじみたダンジョンに入るのが怖い人
・どうしても勝てないボスがいて詰んでいる人
・他人の装備やビルドを見て参考にしたい人
・予期せぬハプニング(侵入や事故)を楽しめる人

筆者3

特にDLCエリアは敵の攻撃力が異常に高いため、ソロで遺灰を使うのが安定する場合もあります。マルチだとHPが増えたボスにワンパンされて全滅、というパターンも多いですからね。『初見はソロ、2周目や詰まったらマルチ』というハイブリッド型が、最も満足度が高いのではないでしょうか

筆者2

僕はiconちゃんがいるならマルチ、いないならラニ様とソロ』です!これぞ真理!あ、そういえば最近PC版だと『Seamless Co-op』っていうMODが流行ってるらしいですね?馬にも乗れるしずっと一緒にいられるとか……

筆者

おい、それは非公式のMODだ。確かに快適すぎて別ゲーになると評判だが、導入は自己責任だし、オンラインBANのリスクもある。公式サーバーとは隔離されるから、野良のマルチはできなくなるしな。初心者はまずバニラ(通常版)で、フロムが用意した不便さも含めて楽しむべきだ

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4. 最新環境:DLC後のマルチプレイ事情

筆者

最後に、2026年現在のマルチ環境についても触れておこう。DLC発売以降、特定の武器や戦技が猛威を振るっているな

筆者3

ええ。特に『拒絶の刺』や『調香瓶』などが調整を受けつつも人気ですが、最近は支援系の祈祷や、敵のヘイトを集める盾チク(大盾+突き武器)スタイルの需要が高まっています。マルチでは『死なないこと』が最大の火力ですから

筆者4

私も、マルチで助けてもらう時は、なるべく死なないように『大盾』を持つようにしました。後ろから魔法を撃つだけじゃなくて、ちゃんと攻撃を受け止められるようになりたくて。そうしたら、協力者さんが『賞賛』のジェスチャーをしてくれたんです!

筆者2

成長してる!iconちゃんが立派な戦士になってる!僕なんて未だに『猟犬のステップ』で逃げ回ることしか考えてないのに!……よし、僕も生まれ変わり(ステ振り直し)をして、体力99のタンクになります!君を守る盾になる!

筆者

お前の体力99は、どうせ装備重量オーバーで動けなくなるオチだろう。……まあ、エルデンリング『合言葉』機能を使えばレベル差があってもマッチングできる。友人を誘って、レベルシンクされた状態で手助けするのも一興だぞ

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まとめ:狭間の地は、どんな遊び方も許容する

筆者

ソロにはソロの孤独な美学があり、マルチにはマルチの賑やかなドラマがある。どちらが上というわけではない。重要なのは、自分がその時『王』になれる楽しみ方を選ぶことだ

筆者2

そうですね!よーし、iconちゃん!早速『合言葉:SmaBros』でマルチやろうよ!僕、リムグレイブの『ツリーガード』前でサイン書いて待ってるから!裸で!

筆者4

あ、ごめんなさい。私、今は一人で『壺村』のイベントを進めたくて……。壺ちゃんたちの平和を見届けたいので、また今度お願いしますね(ニコッ)

筆者3

見ろ、この鮮やかな拒絶の刺を。お前のサインは永遠に拾われることはないだろう。……さて、読者の皆さんも、自分なりのスタイルで黄金樹の影を探索してください。困った時は、我々のような先人の幻影(メッセージ)がヒントになるかもしれません

筆者

そういうことだ。ソロで己を磨くもよし、マルチでわちゃわちゃ死ぬもよし。褪せ人たちの旅に祝福あれ!解散!

筆者2

待ってえええ!せめてメッセージ評価してえええ!『この先、愛があるぞ』って書いたの僕だからあああ!

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