おい、お前ら。狭間の地で無様に転がって死ぬのは日常茶飯事だが、その転がり方に『種類』があることは理解しているか? 強力な防具を着込んで安心していたら、回避がドッスンと鈍重になり、ボスの連撃を避けきれずにミンチにされる。今日はエルデンリングの生存率を劇的に変える装備重量とローリング性能について徹底解説するぞ
うおおおお! ドッスンローリング! 知ってますよ! 僕、かっこいい『孤牢の騎士』セット一式を着たら、地面にキスするみたいな動きになって絶望しました! でも、重厚な鎧を着て
ちゃんの盾になりたい! その一心で重力を無視しようと頑張ってます!
物理法則を精神論で無視しようとするのはやめなさい。装備重量の管理は、ビルド構築の基礎中の基礎です。ほんの0.1の重量オーバーが死を招きます。今日は数値的な境界線と、それぞれのメリット・デメリットを論理的に整理しましょう。お前のその無駄な脂肪も重量に含まれるなら、とっくに重量過多で歩くことすらできないでしょうけどね
こんにちは。装備の重さ、悩みますよね。可愛いお洋服を着たいけど、重くて動きにくくなっちゃうのは困ります。私は敵の攻撃を避けるのが好きなので、いつも身軽にしていますけど、ガチガチの重装も安心感があって素敵だと思います
1. 運命の分かれ道!重量割合とローリング性能の境界線
まずは基本の数字を叩き込め。装備重量(武器・防具・タリスマンの合計)が、最大重量に対して何パーセントかによって、回避アクション(ローリング)の性能が3段階に変化する
| 状態 | 重量割合 | 特徴 |
| 軽量(軽ロリ) | ~29.9% | 移動距離が長く、回避後の隙が少ない。 |
| 中量(中ロリ) | 30.0%~69.9% | 標準的な回避。無敵時間は軽量と同じ。 |
| 重量(重ロリ) | 70.0%~99.9% | 通称「ドッスン」。動きが遅く、隙だらけ。 |
| 重量過多 | 100.0%~ | 走れない、跳べない、転がれない。ただの的。 |
ここで重要なのは、軽量と中量の無敵時間(フレーム)は実は同じという点です。違いは『移動距離』と『硬直の短さ』です。一方、重量(ドッスン)は無敵時間が短く、硬直も長いため、ボスの連続攻撃を回避することが物理的に不可能になります
えっ!? 軽ロリと中ロリって無敵時間一緒なんですか!? じゃあ裸になる意味ないじゃないですか! 僕の裸一貫の愛は無駄だったんですか!?
距離が伸びるというのは、敵の攻撃範囲外に逃れやすいということだ。特にマレニアの水鳥乱舞や、DLCボスの広範囲攻撃を避ける時は、軽ロリの機動力が生死を分けることがある。上級者が服を脱ぎだすのは、変態だからじゃなくて(一部変態もいるが)、この機動力が欲しいからだ
2. ほとんどの褪せ人が目指すべき「中量(69.9%)」の美学
私はいつも、重量が『中』になるように調整しています。ある程度防具を着てカット率(防御力)を確保しつつ、ちゃんと避けられる状態が一番安心ですよね
それが正解です。エルデンリングの攻略においては、重量割合を69.9%以下に抑えることが鉄則です。70%になった瞬間に世界が変わりますからね。持久力を上げるか、装備を軽くするか、常に計算機を叩く必要があります
69.9%……ギリギリを攻めるのが男のロマン! でも、あと0.1足りなくてドッスンになった時の絶望感と言ったら……。武器を持ち替えた瞬間に重くなるアレ、罠ですよね!
そうだな。特にサブ武器に重い大剣を仕込んだり、タリスマンを付け替えた瞬間に重量オーバーになるのはあるあるだ。持久力へのステ振りは、火力を上げるのと同じくらい重要だと思え
3. 重量を操る魔法のアイテムたち
持久力を振るのが惜しい、でも重装備を着たい。そんなワガママな奴のために、装備重量上限を上げる必須アイテムが存在する
- 大壺の武具塊: 装備重量上限を大きく(約19%)上げる最強タリスマン。ケイリッドの闘技場前で3人の赤霊を倒す試練があるが、取る価値は絶対にある。
- 黄金樹の恩寵+2: HP、スタミナ、装備重量(約8%)を同時に上げる万能タリスマン。灰都ローデイルで入手可能。
- 羽の結晶雫(霊薬): 配合すると、3分間だけ装備重量が4.5倍(実質ほぼ無限)になる。これを飲めば、どんな重装備でも軽ロリで舞えるぞ。
特に『大壺の武具塊』は、重装戦士ビルドの命綱です。これがないと、特大武器と重装の両立は高レベル帯でない限り不可能です。DLCで追加された装備は重量級のものが多いので、相対的に価値が上がっていますね
『羽の結晶雫』も面白いですよ! ボス戦だけ最強の防具を着て、お薬を飲んでフワフワ避けるんです。効果が切れた瞬間に動けなくなっちゃいますけど、短期決戦ならすごく強いです!
4. あえて「重ロリ」を選ぶ道はあるのか?(2026年版)
さん! 僕は避けません! 全てを受け止めます! だから重ロリでもいいですよね!?
……まあ、DLC以降、その戦法もナシではなくなった。Ver1.12以降、『緑青の円盤』というタリスマンが登場したからな
解説しましょう。『緑青の円盤』は、装備重量が重ければ重いほど防御力が上がるという、まさに重量級のためのタリスマンです。これを装備し、指紋石の盾などの大盾を構え、鉄壺の香薬を使う。回避を捨てて『歩く要塞』となるビルドです
- タンクビルドの心得:
- 回避ボタンは押さない(ガードか受ける)。
- スタミナ管理が命。ガード強度は最大まで上げる。
- 重量過多になってもいいが、スタミナ回復速度が死ぬので「重量(70%以上)」で止めるのがベター。
歩く要塞……! かっこいい!
ちゃん、僕の後ろに隠れていてください! 僕が全ての攻撃を顔面で受け止めます!
あ、はい……。(でも、掴み攻撃はガードできないから、避けられないと死んじゃいますよね……)
5. 特殊なケース:攻撃力に変換する「青い踊り子」
逆に、装備重量が軽ければ軽いほど攻撃力が上がる『青い踊り子』というタリスマンもある。これは割合(%)ではなく、実数値が参照されるから注意だ
装備重量の数値が8以下、16以下、20以下……と段階的に補正がかかります。フルパワーを出すならほぼ全裸である必要があります。被弾即死のリスクを背負って火力を求める、真の変態向けの装備ですね
まとめ:0.1の重みが命の重み
というわけで、装備重量について解説した。基本は中量(中ロリ)を維持し、ビルドに合わせて大壺タリスマンなどで調整しろ
わかりました! 僕は今日からダイエットします! ゲーム内の持久力を上げる前に、リアル持久力を上げて痩せれば、指も軽くなって回避成功率が上がるはず!
お前の指が痩せても、ゲーム内の積載量は増えませんよ。……まあ、まずは不要なサブ武器を外すところから始めなさい。使ってもいない弓や松明を装備したまま『重い重い』と言っている初心者は多いですから
ふふ。装備の組み合わせを考えるのもパズルみたいで楽しいですよね。皆さんも、自分だけの最強のバランスを見つけて、狭間の地を軽やかに冒険してくださいね
よし、俺はこれから全裸に壺頭だけでマレニアと戦ってくる。軽ロリの極致を見せてやるからな! 解散!

