次世代グラフィックを搭載したモンハンワイルズは、PCへの要求スペックが非常に高いです。
「推奨スペックギリギリでカクつく」「ファンがうるさい」
そんな人のために、画質をほとんど落とさずに負荷だけを下げる設定項目を教えます。
1. ボリュームレンダリング品質(霧)
最重量級の設定です。
これを「高」から「中」や「低」にするだけで、FPSが10〜15上がります。
画面全体の霧の濃さが変わりますが、むしろ下げたほうが視界がクリアになって狩りやすくなります。
2. 影の品質(シャドウ)
影の解像度は、プレイ中はそこまで気になりません。
「高」だとVRAM(ビデオメモリ)を大量に消費するので、「中」に落としましょう。
キャラの足元の影さえあれば、違和感はありません。
3. DLSS / FSR の「フレーム生成」
RTX 40シリーズ以降を使っているなら、「フレーム生成(Frame Generation)」をオンにしてください。
AIがコマとコマの間の映像を作り出すことで、見た目の滑らかさが2倍になります。
若干の操作遅延が発生しますが、RPGであるモンハンなら許容範囲内です。
4. アンチエイリアス(TAA)
DLSSを使わない場合、アンチエイリアスを「TAA+FXAA」から「TAA」のみに変更します。
ジャギー(ギザギザ)は多少出ますが、処理は軽くなります。
まとめ
「植生の揺れ」や「水面反射」もオフにすると効果的です。
自分のPCスペックに合わせて、快適な60fpsラインを探りましょう。