Valorantが他のFPSと違う点、それは「お金(クレジット)」の管理が必要なことです。
エイムが強くても、金欠で弱い武器しか持てなければ負けます。
野良ランクで味方と足並みを揃えるための「バイ(購入)」と「エコ(節約)」の鉄則を解説します。
基本ルール:次のラウンドに「3900」残せるか?
最強武器である「ヴァンダル/ファントム(2900)」と「ヘヴィシールド(1000)」を買うには、最低3900クレジットが必要です。
ショップ画面で「次のラウンドの最低所持金」を確認し、3900を下回るなら、そのラウンドは何も買わずに節約(エコ)します。
セカンドラウンドの定石
1R目に勝った場合:
全員でアーマーとスペクター(またはマーシャル/ブルドッグ)を買います。
相手はハンドガンしか持っていないので、武器差で圧倒して2勝目を確実にもぎ取ります。
1R目に負けた場合:
何も買わない(フルエコ)か、シェリフ1本などで耐えます。
ここで中途半端に買って負けると、3R目も武器が買えず、ズルズルと敗北が続きます。
ヒーローバイ(フォースバイ)とは?
お金がないけれど、あえて全財産を使って武器を買う作戦です。
「相手の意表を突く」または「これ以上負けられない最終局面」で行います。
野良でやる場合は、VCやチャットで「Force buy」と伝えないと、味方と装備差が出て全滅するので注意が必要です。
まとめ
Tabキーを押して、味方の所持金を見ましょう。
「みんなが買っていたら買う」「みんなが買っていなかったら買わない」。
これだけでトロール(迷惑行為)認定は避けられます。