うああああ!それです!僕のPC、光るファンがいっぱい付いてるのに、Rustを起動するとジェットエンジンみたいな音がして離陸しそうになります!昨日もレイド中に画面が固まって、復帰したら仲間から『お前何棒立ちしてんだ!』って怒られました!僕のPC、壊れてるんですか!?
こんにちは、
です。私、カクカクしているプレイヤーさんを見るのが大好きです。動きが止まった瞬間の、あの無防備な顔……。ゆっくり狙いを定めて、眉間に矢を放つ時の静寂……。ラグ(Lag)は、私にとっては神様からのプレゼントみたいなものですね♪
ひぃっ!
ちゃんの前ではラグすら命取り!……
さん、僕のPCを助けてください!ヌルヌル動いて、
ちゃんの攻撃をマトリックスみたいに避けたいんです!
甘い夢を見るな。だが、設定を見直すだけで世界が変わるのは事実だ。今回は【グラフィック設定・起動オプション・メモリ管理】の3段階で、FPSを絞り出す方法を解説するぞ
1. 大前提:お前のPCはRustの土俵に立っているか?
設定をいじる前に、まずはハードウェアの現実を見ろ。2026年現在、Rustを快適に動かすための『最低ライン』はここだ
公式サイトの最低要件を信じてはいけません。あれは『起動するだけ』のスペックです。実戦で戦うなら以下が必須です
- メモリ (RAM):
- 16GB:ギリギリ。裏でブラウザを開いたらクラッシュするレベル。
- 32GB:推奨。2026年の標準ライン。これがないと大規模拠点に近づくだけでカクつく。
- ストレージ:
えっ……僕、Cドライブが真っ赤で、DドライブのHDDにインストールしてました……。ロード中にカップラーメン作って食べて片付けまで終わるの、普通じゃなかったんですね……
2. グラフィック設定(Graphics):見た目を捨てて軽さを取れ
次はゲーム内の設定だ。ここでの鉄則は『PvP設定』にすることだ。画質を下げれば軽くなるだけでなく、草木がスカスカになって敵が見やすくなるメリットもある
Escキーを押して『OPTIONS』→『GRAPHICS』を開いてください。以下の項目を容赦なく下げます
Graphics Quality(描画品質)
- 設定値:「1」または「2」
- 解説:ここを下げると全体的にショボくなりますが、FPSへの影響は最大です。0にすると視認性が悪くなる場合があるので、1〜2が妥当です。
Shadow Quality(影の品質)
- 設定値:「0」または「1」
- 解説:影はGPUを酷使します。完全に消すと建物内で真っ暗になることがあるので、最低設定の「1」が無難ですが、極限まで軽くするなら「0」です。
Water Quality(水面品質)
- 設定値:「0」
- 解説:水面の反射は重いだけです。海に行かないなら不要。0にすると水中の敵が見やすくなる効果もあります。
Draw Distance(描画距離)
- 設定値:「1000」〜「1500」
- 解説:MAX(2500)にしているバカが多いが、遠くの景色を描画しても意味がない。敵プレイヤーが表示される距離はサーバー側で制限されているため、1500もあれば十分だ。
NVIDIA DLSS / AMD FSR(アップスケーリング)
これ、魔法の機能ですよね。低解像度でレンダリングしてから引き伸ばす技術です。これを『Performance』や『Ultra Performance』にすると、画質は少しボヤけますけど、FPSが倍くらいになりますよ? 私は敵が動けばそれでいいので、迷わずONです♪
へぇー!画質より命!僕もONにします!……あれ、画面がちょっとジャギジャギになったけど、ぬるぬる動く!すごい!
3. メッシュ品質(Mesh Quality):ラグの原因を断つ
『GRAPHICS』タブの下の方にある『MESH QUALITY』。ここが意外と見落とされがちだが、重い原因はここにあることが多い
- Tree Quality(木の品質):
- 設定:「Low」または「Min」
- 効果:木がペラペラの書き割りみたいになるが、森の中でのFPS低下を防げる。
- Particle Quality(パーティクル品質):
- 設定:「0」
- 効果:銃のマズルフラッシュや爆発エフェクトを簡素化する。撃ち合い中のFPS低下(一番死ぬやつ)を防ぐ最重要項目だ。
- Terrain Quality(地形品質):
- 設定:「Low」
- 効果:地面のテクスチャを粗くする。見た目は悪いが軽い。
Grass Displacement(草を倒す機能)はONにしておきましょう。重くなりますが、隠れている敵を見つけるために必要です。ここは軽さより実用性を取るべきポイントです
4. プチフリーズ対策:メモリ管理(GC)と起動オプション
Rustプレイヤーを最も悩ませるのが『スタッター(一瞬のフリーズ)』だ。いいところまで行ったのに一瞬止まって死ぬ。この原因はガベージコレクション(GC)だ
Rustはメモリに溜まった不要なデータを定期的に掃除(GC)するのですが、この掃除の瞬間にPCが止まります。これを防ぐために、コンソールコマンドで掃除の間隔を広げます
最強のコマンド:gc.buffer
- ゲーム中にF1キーを押してコンソールを開く。
gc.buffer 2048またはgc.buffer 4096と入力してEnter。- 効果:メモリ掃除のバケツを大きくするイメージです。頻繁な掃除がなくなり、プチフリーズが劇的に減ります。
- 注意:メモリが16GBの人は「2048」、32GB以上の人は「4096」推奨。再起動するとリセットされるので、毎回入力するか、起動オプションに設定してください。
Steam起動オプションの設定
Steamライブラリ → Rustを右クリック → プロパティ → 起動オプションに以下を入力。-high -maxMem=16384 -gc.buffer 2048
(※16384はメモリ16GBの場合。32GBなら32768)
ガベージコレクション!ゴミ収集ですね!僕のPCの中もゴミだらけだから、掃除してくれるのはありがたいけど……掃除中に止まるのは困る!バケツをデカくします!
ふふ、PCの中のゴミは掃除できても、プレイのゴミさは治りませんけどね……。あ、ごめんなさい、独り言です♪
5. Windows設定:PCの全力(フルパワー)を出せ
最後に、Windows側の設定でお前のPCの首輪を外してやる。省電力設定なんてクソ食らえだ
- 電源プラン:究極のパフォーマンス
- コントロールパネルの電源オプションで「高パフォーマンス」または「究極のパフォーマンス」を選べ。電気代は気にするな。FPSが金だ。
- ゲームモード:ON
- Windowsの設定で「ゲームモード」をオンにする。バックグラウンドの余計な処理を止めてくれる。
- NVIDIAコントロールパネル:
- デスクトップ右クリック → NVIDIAコントロールパネル → 3D設定の管理。
- 「電源管理モード」を「パフォーマンス最大化を優先」に変更。
究極のパフォーマンス!強そう!これで僕のPCもスーパーサイヤ人になれるんですね!……あ、なんかファンの音がさらに大きくなって、部屋が暖かくなってきました!
冬場の暖房代わりになって一石二鳥だな。熱暴走で落ちないように、たまにはPC内部のホコリも掃除しろよ
まとめ:環境を整えてからが本当のスタートだ
以上が2026年版、低スペックPC救済ガイドだ。これだけやっても重いなら、悪いことは言わん。バイトして新しいPCを買え
- ハード:SSDとメモリ増設は義務。
- グラフィック:画質は最低、DLSSはON。
- コマンド:gc.bufferでプチフリーズを撲滅。
わかりました!設定全部やりました!うおおお!軽い!視点移動がヌルヌルです!これなら勝てる!今からアウトポストの周りでイキってきます!
あら、元気ですね。ヌルヌル動く的(マト)が増えるのは嬉しいことです。……でも、動きが良くなっても、エイム力が上がるわけじゃないってこと、すぐに教えてあげますね♪
……残酷な現実ですね。しかし、これでハードウェアのせいにはできなくなりました。ここからは純粋な実力勝負です。頑張ってください
言い訳無用のサバイバルへようこそ。最高のFPSで、最高の死に様を見せてみろ!解散!
乙!検索!検索!『Rust エイム練習 無料』!

