スポンサーリンク

【GTA6】PC版の推奨スペックは?RTX 4070でも動かない?発売に向けたPC準備ガイド

いよいよ発売が現実味を帯びてきた『Grand Theft Auto VI(GTA6)』。
家庭用ゲーム機(PS5)での発売が先行すると思われますが、PC版を待っているゲーマーも多いでしょう。
過去のロックスター・ゲームスの傾向と、最新のUnreal Engine等の技術水準から、PC版GTA6を快適に遊ぶためのスペックをガチ予想します。

ストレージ:NVMe SSDは「必須」になる

まず間違いなく、HDD(ハードディスク)でのプレイは不可能、またはテクスチャ貼り遅れでまともに遊べないでしょう。
マップ全体をシームレスに読み込むために、150GB以上のSSD空き容量が必要になると予想されます。
できればGen4対応の高速なM.2 SSDを用意しておきたいところです。

スポンサーリンク

グラボ:推奨はRTX 4070 Super以上か

GTA6はグラフィックの密度が桁違いです。
4K解像度やレイトレーシングをオンにするなら、RTX 5080クラスが必要になるでしょう。
しかし、多くのユーザーが使用するフルHD〜WQHD環境であれば、以下のあたりがボーダーラインになりそうです。

  • 最低動作環境:RTX 3060 / RX 6700 XT
  • 推奨動作環境(高設定):RTX 4070 Super / RTX 5060 Ti
  • 最高画質(4K):RTX 5090 / RTX 4090

メモリ:32GBが標準の時代へ

最近のオープンワールドゲームはメモリ消費が激しいです。
16GBでは、ブラウザやDiscordを裏で開いていると不足する可能性があります。
今からPCを組む、または増設するなら、迷わず32GB(16GB×2)にしておきましょう。

スポンサーリンク

まとめ

「PS5 Pro」が基準になると考えると、PCにもそれ相応のスペックが求められます。
発売日直前はPCパーツが高騰する傾向にあるので、早めの準備が吉です。