【Windows11/12】ゲームが重い時に確認すべき設定7選!「ゲームモード」はオンにするべき?

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はPCゲーマーの永遠の宿敵、『Windowsの設定』について講義するぞ。現在は2026年1月。相変わらずWindows 12の噂は絶えないが、マイクロソフトは沈黙を守ったままだ。つまり、俺たちの戦場はまだWindows 11にある。カクつきやFPS低下に悩む前に、まずは足元の設定を見直せ

筆者2

えっ!? Windows 12まだ出ないんですか!? 僕、ネットの噂を信じて『来月出るらしいよ!』って友達に自慢しちゃいましたよ! 恥ずかしい! 穴があったら入りたい……いや、むしろ可愛い女の子の部屋の通気口に入りたい!

筆者3

警察の方、こちらです。……まあ、お前の虚言癖はさておき、現状(2026年1月時点)ではWindows 11の最新バージョン(24H2や25H2など)が主流です。OSがアップデートされるたびに余計な便利機能が増え、ゲームが重くなるのはマイクロソフトの伝統芸ですからね。今日は、ゲーマーなら必ず確認すべき7つの設定を叩き込みましょう

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1. 結論:「ゲームモード」はオンにするべきか?

筆者

まずは一番よく聞かれるこれだ。『設定 > ゲーム > ゲームモード』。結論から言うぞ。『迷わずオンにしろ』

筆者2

えっ、でも昔は『オンにすると逆に重くなる』っていう都市伝説ありませんでした? 僕、怖くてずっとオフにしてますよ! だってマイクロソフトですよ? 信じていいんですか?

筆者3

それはWindows 10初期の古い話ですね。2026年現在のWindows 11におけるゲームモードは非常に優秀です。これをオンにすると、以下のような恩恵があります

  • バックグラウンドプロセスの抑制:Windows Updateやウイルススキャンの割り込みを防ぐ。
  • リソースの優先割り当て:CPUGPUのパワーを起動中のゲームに集中させる。

筆者

特に最近の重いゲーム(『モンハンワイルズ』や『GTA6』待ちなど)は、裏でブラウザが動いているだけでカクつくことがある。ゲームモードはそれをOSレベルで制御してくれる門番だ。余計なことは考えずにオンにしておけ

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2. フレーム生成の鍵!「ハードウェアアクセラレータによるGPUスケジューリング」

筆者3

次は『設定 > システム > ディスプレイ > グラフィック > 既定のグラフィック設定を変更する』にある、通称HAGSです

筆者2

ハグ!? PCが僕を優しく抱きしめてくれる機能ですか!? 寂しい僕の心を癒やしてくれるんですね!

筆者

Hugs(ハグ)じゃなくてHAGS(Hardware Accelerated GPU Scheduling)だ。バカは放っておいて解説するが、これはVRAM(ビデオメモリ)の管理をCPUからGPUに直接やらせる機能だ。これをオンにしないと、RTX 40シリーズ以降の『DLSS 3 フレーム生成』が使えない場合が多い

  • 推奨設定:基本はオン
  • 注意点:これをオンにしないと最新のアップスケーリング技術がフル活用できない。現代のゲーミングPCなら必須だ。

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3. 禁断の諸刃の剣?「コア分離(メモリ整合性)」の無効化

筆者3

ここは少し上級者向けですが、効果は絶大です。Windowsセキュリティにある『コア分離』の中の『メモリ整合性』。これをオフにすることで、環境によってはFPSが5〜10%近く向上するという報告があります

筆者2

へえー! そんな凄いスイッチがあるなら、最初から切っておいてくれればいいのに! さっそく切ってきます!

筆者

待て早まるな。これはセキュリティ機能を一部犠牲にして速度を得る諸刃の剣だ。怪しいサイトを見たり、出処の怪しいファイルを落としたりしない純粋な『ゲーム専用機』として使うならアリだが、普段遣いのPCならリスクを理解してからやれ。俺はもちろん切っているがな

筆者3

これをオフにすると再起動を求められます。もし不具合が出たり、セキュリティが心配な場合はすぐにオンに戻してください。自己責任の世界ですよ

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4. 「Xbox Game Bar」は録画しないなら即切れ

筆者

『Winキー + G』で出てくるあれだ。バックグラウンドで常に録画待機しているため、メモリとCPUを無駄に食う。NVIDIAのShadowPlayやOBSで録画しているなら、Windows側の機能は完全に不要だ

  • 設定方法:設定 > ゲーム > Xbox Game Bar > オフ

筆者2

あー、あれ間違えて押しちゃって画面が暗くなるやつですね! 邪魔だなって思ってたんです。さようならXbox Game Bar、君のことは忘れないよ!

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5. FPSプレイヤー必須!「マウスの加速」を切る

筆者2

これは知ってます! プロゲーマーが最初にやる儀式ですよね! 『ポインターの精度を高める』のチェックを外すやつ! 名前が詐欺なんですよこれ!

筆者3

珍しく正解です。コントロールパネルのマウス設定にある『ポインターの精度を高める』は、マウスを動かす速さに応じてカーソル移動距離が変わる『加速』機能です。これが入っていると、FPSで筋肉が覚えた感覚と実際の動きがズレてしまい、精密なエイムが不可能になります

筆者

Windowsをインストールした直後は勝手にオンになっている罠設定だ。今すぐチェックを外せ。親の遺言だと思って守れ

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6. 電源プランは「高パフォーマンス」一択

筆者

デスクトップPCを使っているのに、電源プランが『バランス』や『省電力』になっている奴がいる。PCが全力で走ろうとしているのに、ブレーキを踏んでいるようなもんだぞ

筆者3

コントロールパネルの『電源オプション』から『高パフォーマンス』、もしコマンドで開放していれば『究極のパフォーマンス』を選んでください。これにより、CPUのクロック周波数が高位で安定し、ゲーム中の急激な負荷変動にも対応できるようになります

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7. 最新OSの罠!「スタートアップアプリ」とAI機能の制御

筆者

最後は基本にして奥義だ。最近のWindowsは『Copilot』などのAI機能や、便利ツールが勝手にスタートアップに登録されている。これらが裏でメモリを食い散らかしているのが重い原因だ

筆者2

えっ! 僕のPC、何もしてないのにファンが回ってるのは、裏でこっそりAIちゃんが勉強してるからなんですか!? 健気で可愛い!……でもゲーム中は邪魔だなあ

筆者3

タスクマネージャーの『スタートアップアプリ』タブを開き、ゲームに関係のないアプリ(OneDrive、Teams、使っていないランチャーなど)を無効化してください。特に2025年以降のアップデートで追加されたAI関連の常駐プロセスも、設定からオフにできるものは切っておくのが賢明です。PCのリソースは全てゲームに捧げる、それがゲーマーの流儀です

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まとめ:設定ひとつでPCは変わる

筆者

というわけで、確認すべき7つの設定だった。全部やれば、体感できるレベルでPCが軽くなるはずだ

  • ゲームモード:ON
  • HAGS:ON
  • メモリ整合性:OFF(※自己責任で)
  • Game Bar:OFF
  • マウス加速:OFF
  • 電源プラン:高パフォーマンス
  • 不要なスタートアップ:無効化

筆者2

わかりました! 早速設定を変えて、ワイルズの世界に飛び込んできます! これで僕のハンターランクも上がりますか!?

筆者3

PCの性能は上がっても、お前のプレイヤースキルは上がりませんよ。……まあ、快適な環境を作ることは上達への第一歩です。読者の皆さんも、Windows 12が出るまでの間、今の環境を最適化して戦い抜きましょう

筆者

そういうことだ。重い重いと文句を言う前に、まずは自分のPCを愛してやれ。解散!

筆者2

乙! 検索!検索!『最強PC設定 2026 裏ワザ』!

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