身内サーバーを何倍も楽しくするイベント企画
マインクラフトの身内サーバーを立てたけれど、いつも同じことばかりで飽きてきた。そんな悩みを解決するのがイベント企画です。友達や仲間と一緒に盛り上がれる企画を実施すれば、マイクラの楽しみ方が何倍にも広がります。
今回は身内サーバーで盛り上がるイベント企画について、3人で語り合っていくぞ
イベントとか面倒くさそう。普通にサバイバルじゃダメなの?
お前いつもそうやって逃げるな。イベントやると本当に盛り上がるんだよ
うるせえ!じゃあどんな企画があるんだよ
これから色々紹介していくから、最後まで聞いてくれ
定番で盛り上がる!PVP系イベント
マイクラ鬼ごっこ
制限時間は10分です。それまでに殺人鬼は生存者を殺害し、生存者は脱出してください。学校を舞台に、警察と泥棒の2チームに分かれて脱出を目指していく企画です。
鬼ごっこは身内でやると本当に盛り上がるんだ
鬼ごっことかガキの遊びじゃん
侮るなよ。プレイヤーはそれぞれ180秒のタイマーを持っていて、鬼になると自分の所有タイマーが減り、0になると爆発し脱落となります
タイマー制だから緊張感がすごいんだ
マイクラ鬼ごっこのバリエーション
- 3分鬼ごっこ:タイマー制で鬼を押し付け合う
- 青鬼ごっこ:ホラー要素を加えた鬼ごっこ
- 殺人鬼からの脱出:生存者vs殺人鬼のサバイバルホラー
- 警察と泥棒:チーム戦で脱出を目指す
色んな種類があるんだな
プレイヤーには、鬼交代用の棒と各種特殊アイテムが配られます。落下ダメージは無効です
特殊アイテムを使った駆け引きが面白いんだよ
かくれんぼ
5分以内に隠れる側を全滅させたら鬼の勝ち、全滅させられなかったら隠れる側の勝ちです。
かくれんぼもシンプルだけど盛り上がる
どこに隠れるかが重要だな
かくれんぼは隠れて見つかったら逃げるのはOKです。ただのかくれんぼじゃなくて逃走要素もあるんだ
かくれんぼのルール例
- 制限時間を設定する
- 鬼が見つけたら名前を呼んで宣言
- 隠れる場所のエリアを決めておく
- 見つかっても逃げ切ればセーフ
エリアが広すぎると見つからなくて面白くないから、適度な範囲を決めるのが大事だ
確かに、広すぎたら永遠に見つからないもんな
PVP大会
身内サーバーでPVP大会を開催するのも定番です。
装備を統一してガチバトルするのも面白い
トーナメント形式にすれば、優勝者を決められる
PVP大会の形式
- 1vs1トーナメント:勝ち抜き戦で優勝者を決める
- チーム戦:2vs2や3vs3で戦う
- バトルロイヤル:最後の1人まで戦う
- 装備縛りPVP:木の剣のみなど装備を制限
装備縛りは面白そうだな
みんなが同じ条件だから、純粋な腕前勝負になるんだ
クリエイティブ系イベント
建築コンテスト
Minecraftを使って家を作ってみよう。特に優れたポイントのある作品にはそれに応じた賞をご用意します。
建築コンテストは身内でやると意外と盛り上がるぞ
俺、建築苦手なんだよな
だからこそ面白いんだろ。下手でも個性が出る
建築コンテストのテーマ例
- 家を作ろう:基本的な建築課題
- お店を作ろう:パン屋、武器屋など
- 動物の家:ペットのための建築
- 和風建築:お寺や城など
- 制限時間建築:30分以内に完成させる
動物はマイクラのモブを使っても、ブロックで建築してもOKです
制限時間建築は緊張感あって面白そう
時間制限があると、完成度より発想力が問われるからな
テーマ建築バトル
お題を決めて、短時間で建築を競うイベントです。
お題をランダムに決めるのも楽しいぞ
テーマ建築のお題例
- 遊園地
- 学校
- 宇宙船
- 海底基地
- ツリーハウス
お題がランダムだと準備できないから公平だな
判定基準を決めておくといい。デザイン性、完成度、独創性とか
参加者全員で投票して優勝者を決めるのも盛り上がる
サバイバル系イベント
金策サバイバル
参加者は冒険家、採掘者、酪農家、研究家の4つの職業を選択でき、それぞれの方法で稼ぐことを目指します。
職業を決めて稼ぐ企画は面白いぞ
どの職業が一番稼げるの?
それは戦略次第だ。転職も可能なので、このあたりの判断も見どころになります
金策サバイバルのルール
- 職業ごとに稼ぎ方が異なる
- 一定期間で最も稼いだ人が優勝
- アイテムの売買で経済が回る
- イベント施設で追加収入を得る
お金の直接的なやり取りはできないものの、カジノで使うメダルなどを通じてのやり取りも自由です
カジノとか面白そうじゃん
ギャンブル要素があると盛り上がるよな
全アイテムコンプリート企画
サバイバルで入手可能なアイテム1364個を全て集め、納品することを目標とした企画です。
これは長期的なイベントだな
1364個とか無理ゲーだろ
個人納品数というカウントがたまるので、他のプレイヤーと競い合うことも可能です
チームで協力するのもいいし、個人で競うのもありだ
コンプリート企画の魅力
- 長期間楽しめる
- チーム戦でも個人戦でもOK
- レアアイテム集めが目標になる
- マイクラの全要素を体験できる
これは暇つぶしにいいかも
全て集めるころには、お前もマイクラマスターだな
縛りサバイバル
通常のサバイバルに制限を加えて難易度を上げます。
縛りプレイは配信者がよくやってるやつだ
どんな縛りがあるの?
色々あるぞ
人気の縛りプレイ
- 地下縛り:地上に出ずに地下だけで生活
- 木一本縛り:最初の木一本だけでスタート
- ダイヤ禁止:ダイヤモンド装備を使えない
- 村人禁止:村人との取引ができない
- ネザー要塞まで裸縛り:装備なしでネザー要塞を目指す
縛りを決めるときは、参加者全員で話し合うといい
厳しすぎると誰もクリアできないもんな
ミニゲーム系イベント
宝探し大会
サーバー内に宝箱を隠して、見つけた数を競う企画です。
宝探しはシンプルだけど盛り上がる
どんなアイテムを隠すの?
ダイヤモンドやレアアイテムを隠せばいい
宝探しのルール例
- 制限時間内に宝箱を探す
- 見つけた宝箱の数を競う
- ヒントを段階的に出す
- チーム戦で協力して探す
ヒントを出すタイミングも重要だ
最初は難しくして、徐々にヒントを増やす感じか
アスレチック大会
アスレチックコースを作って、タイムアタックを競います。
自作のアスレチックでレースするのも面白い
俺、アスレチック苦手なんだよな
だから練習しろよ。落下ダメージ無効にしておけば初心者でも楽しめる
アスレチック企画のポイント
- 難易度を調整する
- チェックポイントを設置
- タイムアタックで順位を競う
- ギミックを工夫する
ギミックがあると飽きずに楽しめるぞ
エリトラ禁止とかもアリだな
ドロッパーコンテスト
ドロッパーは落下アスレチックで、簡単に集めることができます。
ドロッパーは落下しながら障害物を避けるゲームだ
それ面白いの?
かなり面白い。タイミングが重要なんだ
ドロッパーのルール
- 高所から落下しながらゴールを目指す
- 障害物に当たらないように避ける
- 制限時間内にクリア
- 最速タイムを競う
自分でコースを作るのも楽しいぞ
協力系イベント
ボス討伐大会
エンダードラゴンやウィザーを倒すタイムを競います。
ボス討伐は準備から楽しめる
どうやってタイムを競うの?
全員同じ条件でスタートして、倒すまでの時間を計測する
ボス討伐イベントの種類
- エンダードラゴン討伐:準備から討伐までのタイム
- ウィザー討伐:複数体同時討伐
- ノーダメージ討伐:ダメージを受けずにクリア
- 裸討伐:装備なしで挑戦
ノーダメージ討伐はかなり難しいぞ
それは無理ゲーすぎるだろ
共同建築プロジェクト
みんなで協力して大きな建築物を作ります。
街を作るのは達成感があるぞ
役割分担すると効率的だな
共同建築のテーマ例
- 街を作る
- 城を建てる
- 遊園地を作る
- ダンジョンを作る
- 鉄道網を整備する
これは時間かかりそうだな
だからこそ、完成したときの達成感がすごいんだ
イベントを成功させるコツ
イベントを成功させるためのポイントを紹介するぞ
やっと役立つ情報が来た
お前が真面目に聞いてないだけだろ
ルールを明確にする
イベント開始前に、必ずルールを参加者全員に共有しましょう。
ルールが曖昧だとトラブルになる
ルール設定のポイント
- 制限時間を決める
- 禁止事項を明確にする
- 勝敗の判定基準を決める
- ペナルティを設定する
確かに、後からルール追加されると困るもんな
全員が納得できるルールを最初に決めることが大事だ
準備をしっかりする
イベント当日に慌てないよう、事前準備が重要です。
準備不足だとグダグダになる
イベント前の準備リスト
- 会場の建設
- 必要アイテムの用意
- ルールの告知
- 参加者の確認
- テストプレイの実施
テストプレイって必要なの?
絶対必要。バグや不具合を事前に見つけられるからな
盛り上げ役を決める
イベントを盛り上げる司会役がいると、スムーズに進行できます。
司会がいるだけで雰囲気が全然違う
俺、司会とかできないぞ
お前じゃなくても、誰か一人仕切る人がいればいいんだよ
司会の役割
- イベントの進行管理
- ルール説明
- 盛り上げコメント
- トラブル対応
司会がしっかりしていれば、参加者は楽しむことに集中できる
景品を用意する
勝者に景品を用意すると、モチベーションが上がります。
景品があるとみんな本気になる
どんな景品がいいの?
ダイヤモンドブロックとかレアアイテムがいい
おすすめの景品
- ダイヤモンドブロック
- エンチャント本
- エリトラ
- ネザライト装備
- ビーコン
景品が豪華だと盛り上がるぞ
まあ、確かにダイヤモンドブロック貰えたら嬉しいな
イベント企画の注意点
最後にイベントを開催する際の注意点を話しておこう
注意点?
これを守らないとトラブルになるぞ
参加者のレベルを考慮する
初心者から上級者まで楽しめるように工夫しましょう。
全員が楽しめることが一番大事だ
レベル差への対応
- 初心者向けとガチ勢向けで分ける
- ハンデをつける
- チーム戦で上級者と初心者を混ぜる
ハンデってどうつけるの?
上級者は装備を制限するとか、スタート地点を遠くするとか
時間配分を考える
イベントが長すぎると飽きるし、短すぎると物足りません。
適切な時間設定が重要だ
イベント時間の目安
- ミニゲーム系:30分〜1時間
- 建築系:1〜2時間
- サバイバル系:数日〜数週間
- PVP系:1〜2時間
サバイバル系は長期戦なんだな
そうだな。短期で終わるイベントと長期イベントを組み合わせるといい
トラブル対応を準備する
予期せぬトラブルに備えて、対応策を考えておきましょう。
バックアップは絶対に取っておけ
何かあったときのためか
トラブル対応の準備
- イベント前にバックアップ
- 緊急時の中断ルール
- 不具合発生時の対処法
- 苦情への対応方法
何か問題が起きても、冷静に対処できるようにしておこう
まとめ|イベントで身内サーバーを盛り上げよう
身内サーバーのイベント企画について、様々なアイデアを紹介してきました。
イベントを開催すれば、マイクラの楽しみ方が何倍にも広がるぞ
意外と色んな企画があるんだな
準備は大変だけど、やる価値は十分ある
まずは簡単な企画から始めて、慣れてきたら複雑なイベントに挑戦してみよう
イベント企画のポイントまとめ
- PVP系イベントは盛り上がりやすい
- 建築コンテストは個性が出て面白い
- サバイバル系は長期間楽しめる
- ミニゲームは手軽に開催できる
- ルールを明確にすることが重要
- 事前準備をしっかり行う
- 参加者全員が楽しめるよう工夫する
- トラブル対応の準備を忘れずに
よし、早速友達誘ってイベントやってみるわ
最初から複雑なのはやめとけよ。まずは鬼ごっことかから始めろ
わかってるって!じゃあな、お前ら
イベントは参加者みんなで楽しむことが一番大事だ。勝ち負けにこだわりすぎず、みんなで盛り上がろう
準備をしっかりして、トラブルに備えておけば、きっと楽しいイベントになるぞ
それじゃあ、この記事を参考に、身内サーバーで素敵なイベントを開催してみてくれ。みんなの笑顔が見られることを願ってるぞ!





