【マイクラ】マルチサーバーのルール作りとトラブル対策|初心者でもできる快適なサーバー運営術

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

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マルチサーバー運営の第一歩はルール作りから

マインクラフトのマルチサーバーを立てたら、次に重要なのがルール作りです。ルールがあれば、荒らし行為を抑止できるなど、サーバーの秩序を保ちやすくなります。この記事では、サーバー運営初心者でもわかりやすく、ルール作りからトラブル対策まで徹底解説していきます。

筆者

今回はマルチサーバーのルール作りとトラブル対策について、3人で語り合っていくぞ

筆者2

ルールとか面倒くさくね?友達同士なら必要ないだろ

筆者3

お前みたいな奴がいるからルールが必要なんだよ。身内だけでも荒らしは起きる

筆者2

なんだとこの野郎!

筆者

まあまあ落ち着け。実際、ルールを決めておかないとトラブルになりやすいんだ

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マルチサーバーにルールが必要な理由

荒らしとは、他のプレイヤーの楽しみを妨げる目的で行われる迷惑行為のことを指します。サーバーを荒らしから守ることは、他のプレイヤーの楽しさを確保し、快適なサーバーの維持のために不可欠です。

筆者

ルールがないとこんな問題が起こる可能性があるんだ

筆者2

具体的にどんな問題なの?

筆者3

説明してやるよ

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よくある荒らし行為

葉や草などの可燃性ブロックが燃え広がる仕様を利用し、土地や景観を荒らします。とくに木造の建築物には要注意です。放火されれば、建築物が跡形もなく消えてしまいます。

代表的な荒らし行為

  • 放火:建築物や森林に火をつける
  • 建築物の破壊:TNTやツールで建物を壊す
  • アイテムの盗難:チェストから勝手に持ち出す
  • プレイヤーへの攻撃:無差別に他のプレイヤーを攻撃
  • 植林荒らし:大量に苗木を植えて景観を壊す

筆者2

植林荒らしって何?木を植えるのが荒らしなの?

筆者3

植林は、陰湿ながらダメージの大きい荒らしです。植えた苗木が成木に変わることで、ワールドの景観を壊します

筆者

はじめは苗木なので、なかなか荒らしに気付きにくい点がやっかいです

筆者2

そんなのもあるのか。怖いな

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サーバールールの基本5項目

マイクラサーバーを運営するにあたり、ルールを設けておくことは大切です。それでは、どのサーバーでも設けておくべき基本的なルールを紹介します。

筆者

まずは最低限のルールを決めておこう

筆者2

何個くらい必要なの?

筆者3

基本は5つだ。覚えておけ

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挨拶のルール

サーバーに参加するときは、挨拶してもらうようにルールで決めておきましょう。挨拶は、現実世界においても基本中の基本。むしろ相手の表情や雰囲気などが伝わりにくい、オンラインの世界こそ挨拶は大切です。

筆者

挨拶は基本だけど、意外と忘れがちなんだ

筆者2

挨拶しない奴とかいんの?

筆者3

いるから問題なんだろ。ルールで決めておかなければ、挨拶しないプレイヤーが出てくるかもしれません

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迷惑行為の禁止

迷惑行為は、はっきりとルールで禁止してください。なかには、迷惑行為を許容しているサーバーもあるため、ルールで禁止しておかないと、勘違いしたり穴をついたりするプレイヤーが参加するかもしれません。

筆者

何が迷惑行為に当たるのか、明確にしておくことが大事だ

筆者2

例えばどんなの?

禁止すべき迷惑行為

  • 他人の建築物を壊す
  • 無断でアイテムを持ち出す
  • 他のプレイヤーを攻撃する
  • 火打ち石やTNTの悪用
  • スパム行為やチャット荒らし

筆者3

一度でも迷惑行為があれば、仕返しや真似をするプレイヤーが現れるなど、サーバーの治安は乱れやすくなります

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チートとツールの使用禁止

参加者がフェアに楽しめるサーバー環境を目指すなら、チートやツールの使用は禁止してください。チートやツールは便利なものの、マイクラのゲーム性を大きく壊すリスクがあります。

筆者

チートを使う人がいると、真面目にプレイしている人が損をする

筆者2

確かにそれは不公平だな

筆者3

チートやツールの使用を禁止しないと、何でもありのサーバー環境になってしまいます

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アイテム管理のルール

チェストの使い方や共有アイテムの扱いについてルールを決めておきましょう。

筆者

誰のチェストなのか分からないとトラブルになるぞ

推奨されるアイテム管理ルール

  • 自分専用のチェストには看板で名前を表示
  • 共有チェストと個人チェストを明確に分ける
  • 借りたアイテムは必ず返却する
  • 勝手に他人のチェストを開けない

筆者2

看板で名前書くだけでいいの?

筆者3

それだけで誰の物か分かるから、トラブルが減るんだよ

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建築エリアの区分け

参加者に向けたルールを決める前に、ワールドのゲームルールを変更しておきましょう。建築エリアを決めておくと、他人の建築物を壊してしまう事故を防げます。

筆者

建築エリアを決めないと、気づかないうちに他人の土地に建ててしまうこともある

筆者2

それはトラブルになりそうだな

筆者3

座標を決めて、エリアを明確にしておくといい

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ゲーム設定で荒らしを防ぐ

サーバー設定で変更できる主な項目には、マイクラのゲームモード、ゲームの難易度、PvPの許可や禁止、チートの許可や禁止があります。

筆者

ゲーム設定を変更するだけでも、かなりの荒らし対策になるんだ

筆者2

設定変更とか難しそう

筆者3

簡単だから安心しろ

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PVP設定の調整

統合版のserver.propertiesにpvp項目はありませんが、allow cheatを有効にしたうえでゲーム内から/gamerule pvp trueのコマンドを入力することで有効にできます。

筆者

PvPを禁止にすれば、プレイヤー同士の攻撃を防げる

筆者2

でもPvPで遊びたいときもあるじゃん

筆者3

その場合は別のエリアを用意するか、イベント時だけ有効にすればいい

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ゲームルールの活用

マインクラフトには、サーバーのルールをコマンドで変更できるgameruleという機能があります。この機能を活用すれば、荒らしにつながる特定の行動を根本的に禁止できます。

有効なゲームルール設定

  • /gamerule doFireTick false:火の延焼を無効化
  • /gamerule mobGriefing false:クリーパーの爆発による地形破壊を防止
  • /gamerule keepInventory true:死亡時のアイテムロスを防ぐ

筆者

これらのコマンドを使えば、荒らしの被害を最小限に抑えられる

筆者2

コマンド入力するだけでいいの?簡単じゃん

筆者3

ただし、コマンドで簡単に設定できる反面、コマンドを使用していないサバイバルとは細部が異なってしまう点には注意が必要です

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効果的な荒らし対策7選

ルールを決めたら、次は具体的な対策を実施しましょう。

筆者

ここからは実践的な荒らし対策を紹介するぞ

筆者2

やっぱり対策しないとダメなの?

筆者3

当たり前だ。万が一に備え、プライベートなサーバーでも、荒らしに対策しておくのが無難です

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ホワイトリストの設定

ホワイトリストを設定することで、リストに追加されているプレイヤーのみがサーバーに参加できるようになります。

筆者

ホワイトリストは最も基本的で効果的な対策だ

筆者2

どうやって設定するの?

筆者3

ホワイトリストが有効になっている状態でホワイトリストに誰も追加していないと、誰もワールドに参加できません。プレイヤーをワールドに参加させたい場合は、ホワイトリストにプレイヤーを追加するか、一時的にホワイトリストを無効にする必要があります

ホワイトリスト設定コマンド

  • /whitelist on:ホワイトリストを有効化
  • /whitelist add プレイヤー名:プレイヤーを追加
  • /whitelist list:登録されているプレイヤーを確認

筆者

友達だけで遊ぶ小規模サーバーなら、これだけで十分だ

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サーバーアドレスの取り扱い

フレンドや信頼できるプレイヤーにのみサーバーアドレスを共有することで、荒らしのリスクを軽減できます。共有方法も、サーバーアドレスを誰でも見られるような場所への書き込みなどは避けるようにしましょう。

筆者2

IPアドレスって公開しちゃダメなの?

筆者3

特別な設定がない限り、IPアドレスが分かっていれば誰でもサーバーに入れてしまいます

筆者

信頼できる人にだけ個別に教えるようにしよう

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定期的なバックアップ

バックアップがあれば、荒らしの被害に遭っても、ワールドを元に戻せます。

筆者

バックアップは絶対に取っておくべきだ

筆者2

どれくらいの頻度で取ればいいの?

筆者3

最低でも週1回、できれば毎日取るのが理想だな

バックアップのポイント

  • 定期的にバックアップを取る習慣をつける
  • 重要な建築前後は必ずバックアップ
  • クラウドストレージにも保存しておく
  • 複数世代のバックアップを保持する

筆者

バックアップも取っておきましょう。CoreProtectなどを入れておくと、ロールバックが簡単にできます

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ポート番号の変更

ポート番号の変更は、荒らしがサーバーを見つけにくくするための、簡易的なフィルターなんですよ。

筆者

デフォルトの25565から別の番号に変えるだけでも効果がある

筆者2

そんな簡単なことで防げるの?

筆者3

完全には防げないが、自動スキャンで見つかりにくくなる

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権限管理の徹底

default-player-permission-levelは、新規プレイヤーがワールドに参加したとき、付与される権限レベルを指定する項目です。

筆者

新規プレイヤーには最小限の権限だけ与えるのが安全だ

筆者2

OP権限って何?

筆者3

OP権限とはサーバー内で運営する上でクリエイティブモードに変更したり、天候変更等のコマンドを使えるようにする最高位の権限になります

筆者

この権限さえあれば、サーバー内からサーバーを停止させることも出来てしまうので、本当に信用ができる人にだけOP権限を付与しましょう

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プラグインの導入

Java版サーバーでは、プラグインを使った高度な荒らし対策が可能です。

筆者

プラグインを使えば、より細かい保護ができるぞ

おすすめ荒らし対策プラグイン

  • WorldGuard:特定エリアの保護
  • CoreProtect:破壊されたブロックの復元
  • LWC:チェストやドアの保護
  • EssentialsX:基本的な管理機能

筆者2

プラグインって難しそう

筆者3

最初は難しく感じるかもしれないが、導入すればサーバー管理が格段に楽になる

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ログの確認

サーバーログの活用によって、サーバーの状態把握とトラブルへの迅速な対応が可能になります。

筆者

ログを見れば、誰が何をしたか全て記録されている

筆者2

それって監視みたいでちょっと嫌だな

筆者3

トラブルが起きたときの証拠になるんだよ。必要な措置だ

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トラブルが起きた時の対処法

どんなに対策しても、トラブルは起こる可能性があります。

筆者

万が一トラブルが起きたときの対処法を知っておこう

筆者2

具体的にどうすればいいの?

筆者3

順を追って説明してやる

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荒らしプレイヤーへの対応

意図的に荒らしを行ったプレイヤーは、警告しても繰り返す可能性が高いんです。

対応の段階

  1. 警告:まずは注意して様子を見る
  2. 一時追放:kickコマンドで一時的に追い出す
  3. 永久追放:banコマンドで完全に追放する

筆者

サーバーから永久に追放するBANコマンドを使用するのがおすすめ

筆者2

いきなりBANは厳しくね?

筆者3

悪質な場合は即BANもやむを得ない。サーバーの平和が最優先だ

BANコマンドの使い方

  • /ban プレイヤー名:プレイヤーを永久追放
  • /ban-ip IPアドレス:IPアドレスを永久追放
  • /pardon プレイヤー名:BANを解除

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バックアップからの復元

荒らしの被害を受けたら、バックアップから復元しましょう。

筆者

バックアップさえあれば、どんな被害も元に戻せる

筆者2

復元って難しくないの?

筆者3

サーバーを停止して、バックアップしたフォルダを上書きするだけだ

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コミュニティでの話し合い

荒らしが出てしまった場合、管理者がどのように対応するのかを事前に決めておくことが重要となる。

筆者

トラブルが起きたら、参加者全員で話し合うことも大切だ

筆者2

話し合いで解決できるの?

筆者3

ルールの見直しや再発防止策を考える良い機会になる

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サーバー運営のコツ

長く楽しいサーバーを運営するためのコツを紹介します。

筆者

最後に、サーバー運営を成功させるコツを教えるぞ

筆者2

やっとまともな話になってきた

筆者3

お前が毎回茶化すからだろ

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コミュニケーションを大切に

定期的にプレイヤーと交流し、要望を聞きましょう。

筆者

参加者の意見を聞くことで、より良いサーバーになる

コミュニケーションの場

  • Discordサーバーの作成
  • 定期的なイベントの開催
  • アンケートで意見を募る
  • 雑談できる場所を用意する

筆者2

Discordとか面倒くさそう

筆者3

コミュニケーションツールがあると、サーバー外でも交流できて便利なんだよ

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ルールは柔軟に見直す

最初に決めたルールが完璧とは限りません。

筆者

状況に応じてルールを見直すことも重要だ

筆者2

コロコロ変えたら混乱しない?

筆者3

大きな変更は事前に告知すればいい。プレイヤーの声を聞いて改善するのが大事

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管理者の負担を分散

複数人で管理権限を分担しましょう。

筆者

一人で全てを管理するのは大変だ

管理者の役割分担例

  • サーバー管理者:サーバー設定やバックアップ
  • モデレーター:プレイヤー対応やトラブル処理
  • イベント担当:企画の立案と実施

筆者2

そんなに役割分けするほど大規模じゃないんだけど

筆者3

小規模でも、信頼できる人と権限を共有しておくと安心だぞ

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まとめ|ルールと対策で快適なサーバー運営を

マルチサーバーの運営には、しっかりとしたルール作りとトラブル対策が欠かせません。

筆者

ルールと対策をしっかりすれば、誰もが楽しめるサーバーになるぞ

筆者2

意外と色々やることあるんだな

筆者3

最初は大変だが、一度整えれば後は楽になる

筆者

そうだな。最初の準備をしっかりやっておけば、後々のトラブルを防げる

サーバー運営のポイントまとめ

  • 基本的なルールを明確に定める
  • ホワイトリストで参加者を管理する
  • 定期的にバックアップを取る
  • ゲーム設定で荒らしを防ぐ
  • トラブルには迅速に対応する
  • プレイヤーとのコミュニケーションを大切にする
  • 管理者の負担を分散する

筆者2

でも一番大事なのは、みんなで楽しむことだよな

筆者3

珍しくまともなこと言うじゃないか

筆者

その通り。ルールや対策は、みんなが楽しく遊ぶための手段なんだ

筆者2

よし、早速友達とサーバー立ててルール決めてくるわ

筆者3

お前がルール守れるか心配だけどな

筆者2

うるせえ!絶対守るわ!

筆者

まあまあ、とにかくこの記事を参考に、楽しいマルチサーバーを運営してみてくれ。最初は小さなルールから始めて、徐々に充実させていけばいいんだ

筆者3

荒らし対策も忘れずにな。準備を怠ると後悔することになるぞ

筆者

そうだな。でも完璧を目指す必要はない。プレイヤーと一緒に、少しずつ良いサーバーを作っていけばいいんだ。それじゃあ、良いマイクラライフを!

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