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【モンハンワイルズ】太刀と大剣の新アクション解説!火力コンボと立ち回りの変化を徹底解剖

モンスターハンターワイルズの発売から時間が経ち、武器ごとの「最適解」が見えてきました。
今回は、シリーズ屈指の人気武器である「太刀」「大剣」にフォーカスし、今作ならではの新アクションを絡めた最強コンボルートを解説します。
これを読めば、クリアタイムが数分縮まることを保証します。

太刀:カウンターから「追撃」の時代へ

ライズ/サンブレイク時代の「円月」のような設置型スキルがなくなり、ワイルズではより「移動しながらの斬撃」に重きが置かれています。

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新・気刃大回転斬りへの派生

今作の目玉は、見切り斬り成功後の派生ルートが増えたことです。
従来の「気刃大回転斬り」に加え、スティック入力で任意の方向に移動しながら放つ「螺旋気刃(仮)」が追加されました。
これにより、モンスターの攻撃をいなしつつ、死角である背後に回り込んでゲージ回収が可能になりました。

兜割りの仕様変更

「気刃兜割」は健在ですが、翔蟲(かけりむし)がないため、段差を利用するか、特定の連係から飛び上がる必要があります。
おすすめは「集中モード」中の弱点攻撃からの派生です。
傷口を作成してから兜割を当てることで、ダメージ倍率が跳ね上がります。

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大剣:真・溜め斬りと「激昂斬」の使い分け

大剣使いを悩ませる「どっちの溜め技を使うか」問題ですが、ワイルズでは「モンスターによって装備を変える」が正解です。

ハイパーアーマーで受ける「激昂斬」

動きが素早く、タックルで受けきれない連撃を持つモンスター(ジンオウガやナルガクルガ骨格)には、ダメージを受けながら強引に殴る「激昂斬」スタイルが安定します。
今作では被ダメージを赤ゲージとして残せるスキルが豊富なため、体力管理がしやすくなっています。

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ロマンの塊「真・溜め斬り」

ダウン時や拘束時の瞬間火力はやはり最強です。
ワイルズの新要素「相殺(ジャストガードに近い判定)」が決まると、溜め段階をショートカットして真溜めにつなげることができます。
リスクは高いですが、決まった時の脳汁は他武器では味わえません。

まとめ:集中モードを使いこなせ

どちらの武器も、L2ボタン(またはLT)での「集中モード」による方向指定が鍵です。
攻撃後の硬直をキャンセルして向きを変えられるため、モンハン特有の「もっさり感」を消すことができます。
トレーニングエリアで、集中モードを絡めたコンボを指に覚え込ませましょう。

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