【Rust】12周年を迎えても成長が止まらない!2,000万本突破の奇跡

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はRust界隈における歴史的なマイルストーンについて語るぞ。12年だ。干支が一周するほどの長い間、裸で岩を叩き続けてきたわけだが、このゲームはいまだに衰えるどころか、過去最高の盛り上がりを見せている。もはや『不死身』と言っても過言ではないな

筆者2

うおおおおお!Rust!僕の青春!そして僕のトラウマ!2,000万本突破おめでとうございます!2,000万人の裸の男たちが荒野を駆け巡っていると想像するだけで、胸が熱くなりますね!いや、むさ苦しいだけか!?

筆者3

正確にはPC版だけで累計2,000万本です。しかも、ただ売れただけではありません。12年目のゲームが、現在進行形でアクティブユーザー数のピークを更新し続けている。これはゲーム業界の常識を覆す異常事態ですよ。今日はその『奇跡』の裏側を分析していきましょう

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1. 数字で見るRustの「異常な」成長記録

筆者

まずはこの圧倒的な数字を見ろ。2013年の早期アクセス開始から12年、Rustはとんでもない記録を叩き出した

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12年目で「年間400万本」売れる謎

筆者3

2025年、RustはPC版累計販売本数2,000万本を突破しました。特筆すべきは、2024年から2025年のわずか1年間で400万本も売り上げている点です

筆者2

ええっ!?新作の超大作ゲームでも年間400万本売れたら大ヒットですよ?それを12年前のゲームが達成しちゃうんですか?Rustの中の人、魔法でも使ったんですか?

筆者

魔法じゃない。継続の力だ。だが、確かに異常なペースだな。普通、ゲームの売上というのはリリース直後がピークで、あとは右肩下がりになるものだ。Rustはその逆を行っている

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パンデミックを超えた「同接26万人」

筆者3

さらに驚くべきは同時接続者数です。2025年1月、Steamでの同時接続数が26万2,284人に達し、過去最高記録を更新しました。これは、世界中が巣ごもり需要にあった2021年のパンデミック時の記録(約24万4,000人)をも上回っています

筆者2

世界が平和(?)に戻っても、みんなRustの世界に引きこもってるんですね!僕もその一人です!現実世界の社会性よりも、Rustでのスクラップ集めの方が大事ですから!

筆者

Facepunch StudiosのCOO、McFarlane氏も『新たな世界的危機でも起きない限り更新不可能だと思っていた』と言っていたくらいだからな。それが現実になった。ポジティブレビューも100万件を突破し、Steam全体で6番目にレビューが多いゲームになったそうだ

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2. なぜRustは「死なない」のか?6つの理由

筆者

ここからが本題だ。なぜ多くのサバイバルゲームが消えていく中で、Rustだけが王として君臨し続けるのか。その理由を紐解いていくぞ

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理由①:狂気じみた「アプデ継続力」

筆者3

最大の要因は、開発の執念とも言えるアップデート頻度です。早期アクセスから約12年間、380回以上のコンテンツアップデート2,500回以上のホットフィックスを行っています。2018年の正式リリース以降は、毎月欠かさず大型アプデを入れてきました

筆者2

これほんと凄いですよね。毎月第一木曜日は『Rustの日』って体が覚えてますもん。毎月新しいおもちゃが増えるから、やめるタイミングがないんですよ!先月はトラに食べられましたけど、今月は船に乗れるかもしれない!ってワクワクしちゃうんです

筆者

普通の運営なら数年で『サポート終了』してもおかしくない。それを12年続けて、しかも内容が濃い。プレイヤーに『このゲームはまだ進化する』と信じ込ませる力が半端じゃないんだ

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理由②:配信者による「ドラマの拡散」

筆者3

Twitchなどのストリーミング配信との相性が抜群に良いのも理由の一つです。Rustは、信頼、裏切り、略奪、和解といった人間ドラマが自然発生する『ドラマ生成装置』ですから

筆者2

有名ストリーマーさんたちが集まるイベントとか、見てて腹抱えて笑いますもんね!それを見て『僕もやりたい!』ってなった新規プレイヤーが、サーバーに入ってきてボコボコにされる……この美しい食物連鎖!

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理由③:古いのに「軽く・速く」なる技術力

筆者

古いゲームは重くなるのが相場だが、Rustは逆だ。2025年にはロード時間を約65%短縮するという神アプデを実施した

筆者3

レンダーパイプラインやナビメッシュの最適化など、見えない部分の改修を続けています。昔はカップラーメンが作れるほど長かったロード時間が、今ではサクサクです。古いPCでも動きやすくなれば、ユーザー層も広がりますからね

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理由④:サバイバルの枠を超える「革新性」

筆者2

Rustって、ただのサバイバルゲームじゃなくなってますよね。電気回路組んだり、農業したり、遺伝子組み換えしたり、電車運転したり……。やれることが多すぎて、一生遊べる気がします

筆者

そうだな。2025年だけでも『中世モード』『ジャングル』『トラ』『吹き矢』と、攻めたアプデを連発している。守りに入らず、常に新しい遊び方を提供し続ける姿勢が、飽きさせない秘訣だろう

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3. 記録ストップの裏にあった「誠実な決断」

筆者3

しかし、そんなRustにも一つの事件が起きました。2025年12月、約12年間一度も途切れなかった毎月アップデートの記録が、ついに途絶えたのです

筆者

Naval Update(海軍アプデ)の延期だな。あれは驚いたが、同時に感心したぞ

筆者2

えっ、記録が途切れたのって悪いことじゃないんですか?『運営やる気なくなった?』とか思っちゃいますけど

筆者3

逆です。アップデートがあまりにも大規模だったため、無理にリリースしてホリデーシーズンにバグまみれにするリスクを避けたのです。COOのMcFarlane氏は『記録を守るために品質を犠牲にはしない』と断言しました

筆者

未完成品を出してユーザーを失望させるゲームが多い中で、この判断は誠実そのものだ。記録よりもプレイヤー体験を優先する。この信頼感があるからこそ、ファンはついていくんだ

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4. Rustは「文化」になった

筆者2

結局、Rustってもうゲームというより、一つの『国』とか『文化』みたいな感じですよね。僕たちの第二の故郷ですよ

筆者3

その通りです。コミュニティクリエイターへの支払い総額が3,270万ドル(約50億円)を超えていることからも、経済圏として成立していることがわかります。スキンを作る人、サーバーを建てる人、動画を作る人……全員がRustというエコシステムの一部なのです

筆者

ああ。プレイヤー間の独自のスラングや、語り継がれる伝説のエピソード。これらは一朝一夕では生まれない。12年という歳月が、Rustを単なるプログラムの塊から、厚みのある文化へと昇華させたんだ

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まとめ:13年目のRustも止まらない

筆者

というわけで、Rustの快進撃はまだまだ続きそうだ。2026年2月には延期されていた大型アプデNaval Updateも来る。また新しい伝説が始まるぞ

筆者2

2,000万本の次は3,000万本ですね!僕も微力ながら貢献します!友達に『Rustやろうぜ』って送り続けます!ブロックされても送り続けます!

筆者3

それはスパム行為なのでやめなさい。しかし、これだけ開発が熱心で、コミュニティも活発なゲームは貴重です。これから始める人も遅くはありません。今が一番面白い時期なんですから

筆者

そういうことだ。2,000万人の生存者たちよ、次のワイプで会おう。岩を持って集合だ!解散!

筆者2

乙!検索!検索!『Rust 3000万本 いつ』!

筆者3

気が早すぎる。乙!


※この記事の情報は2025年1月時点の公式発表および統計データに基づいています。記録や数値は今後更新される可能性があります。

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