【Rust】ジャングルバイオーム実装!史上最凶のトラ対策とツタ渡り完全ガイド

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日は今更ながら、しかし絶対に避けては通れない話題だ。2025年5月に追加され、Rustの世界を恐怖のどん底に叩き落としたジャングルバイオームについて徹底解説するぞ。実装当初の『何も見えない緑の地獄』から、調整を経てどう変わったのか。そして、あの最凶の猛獣からどう生き延びるのか、叩き込んでやる

筆者2

うおおおおお!ジャングル!Jungle!僕、野生に目覚めそうです!腰布一枚で木から木へと飛び移り、メスのトラちゃんと熱い抱擁を交わしたい!ガブッてされたい!甘噛みでお願いしたい!

筆者3

お前がトラに会えば、甘噛みどころか骨まで砕かれて肥料になるのがオチだ。しかし、Rustにおいてプロシージャル生成マップに新バイオームが追加されるのは歴史的な出来事でした。当初は視認性の悪さで非難轟々でしたが、その後のアップデートでどう改善されたのかも含めて、冷静に分析していきましょう

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1. 緑の地獄!Jungle Updateの全貌とは

筆者

まずは基本情報の整理だ。2025年5月2日、Facepunch StudiosはRust史上初となる新バイオームを追加した。それがこのジャングルだ。マップの端っこ、温帯沿岸地域に生成されることが多いな

筆者3

特徴としては、他のバイオームよりも地形が平坦で、川が非常に多いことが挙げられます。そして何より、木々の密度が異常に高い。実装直後は『あまりにもジャングルすぎた』と公式が認めるほど、視界が確保できませんでしたね

筆者2

あの頃は酷かったですよ!資源を探しに行っても、草なのか敵なのか区別がつかなくて、気づいたら画面が真っ赤になって死んでるんです!まさにホラーゲーム!僕の心臓はもうボロボロですよ!

筆者

だが、6月のアップデートで調整が入った。野生の麻(布)の丈が高くなり、紫色の花が咲くようになったことで、視認性は大幅に改善された。それでも、砂漠や雪山に比べれば索敵難易度は段違いだ。初心者が安易に足を踏み入れると、方向感覚を失って野垂れ死ぬぞ

  • ジャングルバイオームの主な特徴:
  • 視界を遮る圧倒的な植生密度(6月アプデで多少緩和)
  • 泳いで渡る必要があるほど深く、広い河川
  • 木材は腐るほどあるが、鉱石類は少なめ

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2. Rust史上最凶の暗殺者「トラ」対策ガイド

筆者3

ジャングルを地獄に変えている最大の要因。それが新生物のトラです。公式パッチノートで『Rust史上最も危険な生物』と太鼓判を押されたこの猛獣は、クマやオオカミとは次元が違います

筆者2

にゃーん!大きな猫ちゃんですよ!でも、こいつら足音がしないんです!ヘッドセットの音量を最大にしてても、気づいたら後ろにいるんですよ!『だるまさんが転んだ』の達人ですか!?

筆者

そう、トラの恐ろしさはその隠密性(ステルス)にある。プレイヤーの背後から音もなく忍び寄り、致死圏内に入ってから襲いかかってくる。だが、開発もそこまで鬼じゃない。接近を知らせるヒントが3つ用意されているんだ

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生存のための3つの予兆

筆者3

以下の予兆を見逃せば、死あるのみです。常に神経を研ぎ澄ませてください

  1. 環境音の変化:かすかな草木の衣擦れや、足音が聞こえる。
  2. 視覚的エフェクト:不自然に草が揺れたり、鳥が驚いて飛び立ったりする。
  3. 警告音:攻撃直前の低い唸り声や呼吸音。

筆者

これらを察知したら、即座に高所へ逃げろ。木の上や岩の上ならトラは追ってこれない。逆に言えば、平地で棒立ちしている奴は、トラのエサ箱と同じだ

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逆襲の「ハンタービジョン」

筆者2

逃げるだけじゃ悔しい!僕だって男の子だもん!トラちゃんを征服したい!

筆者3

その歪んだ征服欲を満たす方法がありますよ。新アイテムBig Cat Pie(ビッグキャットパイ)です。これを食べると15分間『ハンタービジョン』が発動し、野生動物の臭いの軌跡が視覚化されます。これを使えば、隠れているトラを逆に狩る側に回れるわけです

筆者

トラの肉を使ってパイを作り、そのパイでトラを狩る。因果応報だな。他にも低確率で出現する黒豹(パンサー)や、川に潜むワニ、毒を持つヘビもいる。特にヘビは『シュー』という音が聞こえた瞬間にジャンプしないと毒をもらうから、反射神経テストだと思っておけ

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3. ターザンになれ!新アクション「ツタ渡り」

筆者

ジャングル独自の移動システム、それがツタ渡りだ。これを使えば、危険な地面を避けて、木から木へと空中移動ができる

筆者2

あーああー!これ最高に楽しいですよね!でも僕、調子に乗ってスイングしてたら、行き先の枝がなくてそのまま地面に激突しました!重力には勝てなかったよ……

筆者3

お前は重力以前に知能の問題だ。ツタ渡りができる木には特徴があります。青紫色の花が咲いている巨大なカポックの木、これを目印にしてください。横に伸びた太い枝にツタが垂れ下がっています

  • ツタ渡りの操作テクニック:
  • ツタに近づいてEキー長押しでメニュー表示
  • 「スイング」「ツタを投げ返す」「降りる」の3択
  • スイング中は視線で行き先をコントロール可能

筆者

重要なのは『一方通行』だということだ。ツタを使って移動したら、そのツタは元の木に残る。戻りたければ、誰かが『ツタを投げ返す』必要がある。ソロの場合は戻れない片道切符だと思え。高所からの偵察や奇襲には使えるが、降りる場所を間違えればトラの目の前だぞ

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4. 陰湿すぎる新武器「吹き矢」と「ブーメラン」

筆者3

このアップデートで追加された武器も、ジャングルの環境に合わせて陰湿……いえ、戦略的なものが揃っています。まずはブーメラン。投げても戻ってくるので、序盤の狩りや資源節約に役立ちます

筆者2

ブーメランはいいとして、問題は吹き矢ですよ!あれズルくないですか!?音が全然しないから、どこから撃たれてるか分からないんです!『チクッ』ってなったと思ったら、画面が歪んで動きが遅くなって……気づいたら全ロスですよ!

筆者

そう、吹き矢はステルス特化の凶悪な武器だ。特に4種類のダーツを使い分けることで、戦況をコントロールできる

  • 恐怖のダーツ4種:
  • ウッドダーツ:安価な通常弾。
  • スキャッターダーツ:ショットガンのように拡散する。
  • 無力化ダーツ:相手の移動速度を低下させ、視界を奪う。
  • 放射線ダーツ:継続ダメージを与える放射能汚染を付与。

筆者3

無力化ダーツで足を止め、放射線ダーツでじわじわ削る。ジャングルの視界の悪さと組み合わせれば、相手に姿を見せることなく一方的に始末できます。iconのような注意散漫なプレイヤーを狩るには最適ですね

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5. 遺跡探索と拠点建築のセオリー

筆者

新モニュメントとして、古代文明の遺跡Ziggurat(ジッグラト)Jungle Remnantsも追加された。ピラミッド型のジッグラトには物資箱が湧くが、リサイクラーはない。あくまで序盤の物資調達用だな

筆者2

遺跡!ロマンがありますね!僕、ここに住みたいです!古代の王として君臨して、トラちゃんたちを侍らせたい!

筆者3

住むのは自由ですが、ジャングルでの建築はメリットとデメリットがはっきりしています。木材が豊富で、木々に紛れて拠点を隠しやすいのは大きな利点です。ステルス拠点が作りやすい

筆者

逆に言えば、鉱石がない。金属が必要になったら、わざわざ危険な川を越えて他のバイオームまで出稼ぎに行かなきゃならん。それに、木が多いということは、敵も近づきやすいということだ。ショットガントラップでガチガチに固めないと、いつの間にか玄関前に敵がいるなんてことになりかねんぞ

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まとめ:ジャングルは上級者向けの狩り場だ

筆者

ジャングルバイオームは、Rustのサバイバル要素を一段階引き上げたと言っていい。ただの撃ち合いだけでなく、環境を利用した立ち回りが求められる

筆者2

最初は怖かったですけど、慣れれば楽しいですよ!木の上から獲物を狙う快感……僕、前世はパンサーだったのかもしれません!次こそは吹き矢で通りすがりのプレイヤーを驚かせてやりますよ!へへへ!

筆者3

お前がそれをやろうとして、逆にトラに背後を取られる未来が見えますね。……まあ、6月のアップデートで視認性が改善され、理不尽さは減りました。まだ足を踏み入れていない人は、ぜひブーメラン片手に挑んでみてください

筆者

そういうことだ。トラの足音に怯え、ワニに足を食われ、それでも生き残る。それがRustだ。準備ができたら出発するぞ。解散!

筆者2

乙!検索!検索!『トラ なつかせ方』『パンサー 飼育 許可』!

筆者3

……学習能力ゼロだな。乙!


※この記事は2025年5月のアップデートおよび6月の調整内容に基づいています。最新の仕様は公式パッチノートをご確認ください。

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