スポンサーリンク

【携帯ゲーム機】Steam Deck OLEDとSwitch後継機、どっちを買う?ライブラリと用途で選ぶ正解

携帯ゲーム機市場が熱いです。
PCゲームがどこでも遊べる「Steam Deck(OLED版)」と、任天堂の「Switch後継機(噂)」。
どちらも魅力的なハードですが、ユーザー層は明確に異なります。
決して安くない買い物で失敗しないために、両者の決定的な違いを比較します。

Steam Deckの強み:無限の資産

Steam Deckの最大のメリットは、「これまでにSteamで買ったゲームがそのまま遊べる」点です。
わざわざ携帯機用にソフトを買い直す必要がありません。
エルデンリングやサイバーパンクといったAAA級タイトルを、寝転がりながらプレイできるのは唯一無二の体験です。
ただし、重量があり、バッテリー持ちは軽いゲームで数時間程度です。

スポンサーリンク

任天堂ハードの強み:独占タイトルと軽さ

当然ですが、マリオ、ゼルダ、ポケモン、スマブラはSteam Deckでは遊べません。
これらの任天堂タイトルを遊びたいなら選択の余地はありません。
また、ハードウェアとしてもSteam Deckより軽く、バッテリー持ちが良い設計になる可能性が高いため、持ち運びやすさは任天堂に軍配が上がるでしょう。

まとめ

「すでにSteamライブラリに積みゲーが大量にある人」はSteam Deck。
「任天堂の新作や、家族・友達とローカル通信で遊びたい人」はSwitch後継機。
自分の遊びたいソフトのラインナップを見て決めれば、後悔することはありません。

スポンサーリンク