うおおおお!GTA!僕の第2の故郷!でも最近、家に帰る(ログインする)たびに玄関でミサイル撃ち込まれるんですけど!これもう実家というより戦場ですよね!?ピザ配達のバイト中に戦闘機に追われる日常、もう嫌だあああ!
お前の日常が悲惨なのはリアルも同じだろう。だが、GTAオンラインが抱える問題は根深い。インフレ、治安崩壊、そして運営の露骨な集金体質……。ユーザーが『クソ』と吐き捨てるにはそれ相応の理由がある。今日は忖度なしで、このゲームの『終わっている部分』をリストアップしていくぞ
こんにちは。私、最近は招待限定セッションでしかお外に出ないので、平和そのものですよ? 自分のクルーザーで海を眺めたり、カジノで全財産を溶かしたり……。みんな、殺伐としすぎじゃないですか?
、それが一番の真理かもしれん。だが、野良セッション(公開セッション)の地獄を知らずしてGTAは語れない。いくぞ、これが2026年のロスサントスの現実だ
1. ジンバブエも驚きのハイパーインフレ経済
まず、初心者が最初に絶望するのが異常な物価高だ。2013年のサービス開始当初は、100万ドルあればスーパーカーが買えた。だが今はどうだ? 型落ちのセダンや、ただのパトカーに300万〜500万ドルの値札が付いている
これですよ!僕、頑張ってコンビニ強盗で2000ドル稼いだのに、欲しい車が500万ドルって言われて膝から崩れ落ちました。インフレ率がバグってる!どう考えても、車の値段より銃弾の値段の方が高い世界ですよここは!
特に酷いのが、稼ぎの効率と物価の上昇スピードが釣り合っていない点だ。かつて最強の金策と言われたカヨ・ペリコ強盗も、数年前の下方修正(ナーフ)で報酬が減り、準備費用が上がり、クールタイムまで伸びた。ソロプレイヤーにとっては、まさに兵糧攻めだ
- 2026年現在の経済の闇:
- 一般車(シビック級)に数百万円の価値がつく謎相場
- 過去の主要金策(カヨペリコ等)が徹底的に弱体化されている
- 新車や物件を買うには、数十時間の作業か、リアルマネー(課金)が必要
でも、たまにログインボーナスでお金をもらえたりしませんか? 私、気づいたら口座にお金が増えてることがあるんですけど……
それはお前がGTA+(月額課金)に入っているからだろ……。無課金勢は、今日も地下基地で銃器を密造し、配達中に爆撃されて1日を終えるんだ
2. 公開セッションという名の「動物園」
次に挙げるのが、民度の崩壊だ。GTAオンラインの公開セッションは、対人ゲームの最も醜い部分を煮詰めたような場所になっている。挨拶代わりにミサイルが飛んできて、リスポーンした瞬間にまた撃たれる。これが日常だ
空飛ぶバイク(オプレッサーMk2)!あいつです!あいつの『プーー』ってロックオン音が聞こえた瞬間、僕の寿命が縮まるんです!最近は弱体化したって聞きましたけど、それでもまだウザい!蚊みたいにブンブン飛び回りやがって!
さらにタチが悪いのが、ステルス戦闘機『ライジュウ』や、衛星砲(オービタルキャノン)の乱用だ。特にPC版では、チャット欄が『□□□』という文字化け(中華業者の宣伝)で埋め尽くされ、まともなコミュニケーションすら取れない
- 治安が終わっている理由:
- 無差別にプレイヤーを虐殺する「荒らし(Griefer)」の存在
- 粘着キルや晒し行為が横行し、PvPのバランスが崩壊している
- 初心者が安心して遊べるのは「招待限定セッション」という名の独房のみ
あら、そんなに怖い場所だったんですね。私、一度間違えて公開セッションに出ちゃった時、紫色のエイリアンの服を着た集団に囲まれて、バットでボコボコにされたことがあります。あれは何かの儀式だったんでしょうか?
それは伝統芸能『エイリアン戦争』の生き残りですね……。
ちゃん、それはある意味、運がいいよ
3. PC版の地獄:チーターとBattlEyeの敗北
そして、PC版ユーザーが口を揃えて『クソ』と言う最大の理由。それがチーター(Modder)問題だ。2024年秋に『BattlEye』というアンチチートシステムが導入されたが、結果はどうだったか。
、解説頼む
結論から言えば、『一時的な鎮痛剤』に過ぎなかった。導入直後は減ったように見えたが、2026年現在、再びチーターは跋扈している。無敵、テレポート、全プレイヤー強制キル、そしてゲームクラッシュ攻撃。イタチごっこですらない、運営の完全敗北だ
僕、こないだ道を歩いてたら、頭の上に巨大なUFOを乗せられて、そのまま檻に閉じ込められました! その後、強制的に島流しにされてゲームが落ちたんですけど! アンチチート仕事しろ!
RCE(リモート・コード・実行)の脆弱性が騒がれた時期よりはマシになったとはいえ、安心して遊べる環境には程遠い。真面目に遊んでいる人間がバカを見る、それがPC版GTAオンラインだ
- PC版の惨状まとめ:
- アンチチート導入後も、有料Modメニューによる荒らしが継続中
- セッションをクラッシュさせたり、IPを抜くなどの悪質な攻撃
- 公式がチーター対策よりも、グリッチ(金策バグ)利用者のBANを優先する姿勢
4. 削除された車両と「GTA+」への誘導
そういえば、昔欲しかったかわいい車が、ネットの販売サイトから消えてたんですよ。お金を貯めて買いに行ったら、どこにも売ってなくて……。売り切れってことですか?
いいえ、それは『削除』されました。2023年のアップデートで、運営は『Webサイトの整理』という名目で、あまり売れていない車両約200台を販売リストから削除したのです。そして、それらをどうしたか? 月額課金サービス『GTA+』加入者限定のショールームで、期間限定で販売するようにしたのです
これが全ユーザーの怒りを買った『車両リストラ事件』だ。ゲーム内マネーで買えていたコンテンツを削除し、リアルマネーの課金要素に回す。この露骨なやり方が、『ユーザーを金づる(Shark Card)としか見ていない』と言われる所以だ
許せない!僕の愛車『ふaggio(スクーター)』が買えなくなるなんて!……え?あれはまだある? まあいいや、とにかく課金しないと楽しめない要素が増えすぎなんですよ!
5. それでも俺たちがロスサントスに留まる理由
ここまで散々『クソゲー』と言ってきたが、それでも同接数は依然として多い。なぜだ? なぜ俺たちはこのクソみたいな世界に戻ってくる?
皮肉なことに、『代わりになるゲームが存在しない』からです。広大なオープンワールド、膨大な種類の乗り物、強盗ミッション、そして何でもありの自由度。これら全てを高いレベルで融合させたゲームは、10年以上経ってもGTA以外に現れていません
私も、なんだかんだ言ってドライブするのは楽しいです。夕暮れのベスプッチ・ビーチを走っている時の空気感とか、ラジオから流れる音楽とか……。そういう『雰囲気』は、やっぱり最高だと思うんです
あと、やっぱり一発逆転の夢がありますからね!カジノでジャックポット当てて、オプレッサーMk2を買って、今まで僕をイジメてきた奴らに復讐するんだ!そのために僕は今日もゴミ拾いミッションをこなすんです!
そういうことだ。運営がクソでも、チーターがウザくても、この街には抗いがたい魅力がある。GTA6が出るその日まで(あるいは出た後も)、俺たちは文句を言いながらロスサントスの空気を吸い続けるんだろうな
まとめ:GTAオンラインは「愛すべきゴミ溜め」
2026年現在、GTAオンラインを今から始める、あるいは復帰する奴に言っておく。『理不尽』を楽しむ覚悟を持て。ここは公平な競技の場じゃない。金と暴力が支配する、最悪で最高のディストピアだ
合言葉は『パッシブモード』!そして『招待限定セッション』!これさえ守れば、GTAは神ゲーですよ!みんなも一緒に、安全圏から爆発を眺めようぜ!
お前は一生安全圏にいろ。……まあ、PC版ならVPNやセキュリティ対策をしっかりすること。CS版なら月額課金を覚悟すること。それが、この街で生き残るためのチケットです
ふふ。もし街でピンク色のスポーツカーを見かけたら、優しくしてくださいね? 中にはロケットランチャーを持った私が乗っているかもしれませんから
……一番危険なのはコイツかもしれんな。よし、解散! 今日も強盗の準備だ!
乙!検索!検索!『カヨペリコ 金塊 取り方 壁抜け』!
やめろ、BANされるぞ。乙

