「ゲームのしすぎで腰が痛い…」
ゲーマーの職業病とも言える腰痛。これを解決するために椅子を買い換えようとした時、「レーシングカーのようなゲーミングチェア」にするか、「メッシュのオフィスチェア」にするか迷いますよね。
それぞれの特徴と、あなたのプレイスタイルに合った選び方を解説します。
ゲーミングチェア(バケットシート型)の真実
DXRacerやAKRacingに代表されるこの形状は、「後傾姿勢(リラックス)」に向いています。
コントローラーを持って背もたれに寄りかかりながらプレイするRPGやアクションゲームには最適です。
ヘッドレストがあるため、そのまま仮眠を取ることも可能です。
ただし、座面が合皮(PUレザー)の場合、夏場は蒸れやすいというデメリットがあります。
オフィスチェア(エルゴノミクス型)の強み
キーボードとマウスを使うPCゲーマーには、実はオフィスチェアの方が向いています。
FPSなどは「前傾姿勢」になりがちですが、高級オフィスチェアは前傾姿勢を支える機能が充実しているからです。
5万円以下の価格帯なら、「ニトリ」や「オカムラ」のエントリーモデルが狙い目です。
通気性の良いメッシュ素材を選べば、長時間座っても集中力が途切れません。
まとめ
「寝転がりたいならゲーミングチェア」「集中したいならオフィスチェア」。
見た目のカッコよさだけで選ぶと腰を痛めるので、必ず用途に合わせて選びましょう。