Valorantで弾が当たらない最大の原因、それは「クロスヘア(照準)」が見にくいからかもしれません。
プロゲーマーはなぜあの設定にしているのか?
TenZ選手やsomething選手などが愛用している設定を参考に、2026年のトレンドである「当てやすいクロスヘア」を紹介します。
流行の「極小ドット」設定
最近のヘッドショット重視の環境では、視界を遮らない「ドット(点)」タイプが人気です。
遠距離の敵の頭が隠れないため、精密なエイムが可能になります。
- インナーライン:1 / 2 / 1 / 2(または完全なドット)
- アウトライン:オフ
- 色:シアン または グリーン(マップで見やすい色)
まずはこれをベースにして、自分好みに微調整するのが近道です。
「十字」はリコイル制御がしやすい
ドットは精密ですが、フルオートで撃った時のブレ(リコイル)が分かりにくい欠点があります。
スプレー撃ち(連射)を多用する人は、伝統的な「十字形」がおすすめです。
十字の端が広がる動きを見ることで、集弾率の回復タイミングを視覚的に掴めるからです。
プロのコードをコピーする方法
設定画面の「プロファイル」タブから、インポートコードを入力するだけで同じ設定をコピーできます。
憧れの選手のコードをネットで検索し、まずは真似てみましょう。
「当たる気がする」というプラシーボ効果も、FPSでは立派な実力のうちです。