【Witchfire】2026年中盤に正式リリース予定 – 『Painkiller』開発者が贈る究極の魔女狩りFPS

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

はじめに

2023年9月にアーリーアクセスが始まってから約2年半、ダークファンタジーFPS『Witchfire』がついに2026年中盤に正式リリース(バージョン1.0)される予定です。開発元のThe Astronautsは2025年9月の時点で全体の75%が完成していると発表していて、これまでに6回もの大型アップデートを実施してきました。

今、世界中のゲーマーたちが注目している、めちゃくちゃ期待度の高い作品なんです。

筆者

アーリーアクセス版をプレイしましたが、この段階でもう完成度がすごいです。2年以上かけて丁寧に作り込まれているのがよく分かりますし、正式版になったらもっとヤバいことになりそうです

スポンサーリンク

スポンサーリンク

どんな人たちが作ってるの?

『Witchfire』を作っているThe Astronautsは、ポーランドにある小さめのスタジオです。でも、そこで働いている人たちの経歴がすごいんです。

創設者の3人は、2002年にPeople Can Flyというゲームスタジオを立ち上げた伝説的な人たちで、特にクリエイティブディレクターのAdrian Chmielarzさんは、2004年に発売された名作FPS『Painkiller』のゲームデザインを担当した人として有名です。

他にも『Painkiller』や2011年の『Bulletstorm』といった、爽快感バツグンのFPSを作ってきた開発者たちが集まっています。The Astronautsが以前作った『The Vanishing of Ethan Carter』(2014年)という作品はBAFTA賞まで受賞していて、特に美しいビジュアル表現に定評があるスタジオなんです。

筆者

『Painkiller』を作った人たちの新作FPSって聞いた時点で、もうワクワクが止まりませんでした。実際にプレイすると、昔の名作FPSのいいところと最新のローグライト要素が見事に合わさっていて、期待を裏切らない出来になっています

スポンサーリンク

スポンサーリンク

どんな世界が舞台なの?

『Witchfire』の舞台は、15世紀の魔女狩りをベースにした、教会と魔女が戦うダークファンタジーの世界です。プレイヤーは罪人として捕まった主人公を操作するんですが、禁断の魔術によって不死身の魔女ハンター「Preyer(プレイヤー)」に変えられてしまいます。

メインの目的は、黒海に潜む超強大な魔女「Witch of the Black Sea」を倒して、彼女が持っている神秘的な遺物を取り戻すこと。主人公はバチカンの最高魔術師から授かった銃と魔法を使って、魔女が率いる危険な敵たちと戦っていきます。

Witchfireという魔力が体を流れる不死の存在になったので、何度やられても復活して再び戦場に戻れるんです。

今のアーリーアクセス版では、ストーリーは少しずつしか明かされませんが、正式リリースの時には完全版のストーリーが実装される予定です。現時点でもゲームをプレイしているだけで、この世界の奥深さはしっかり感じられますよ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ゲームシステムってどんな感じ?

『Witchfire』の一番の特徴は、ソウルライク、エクストラクションシューター、ローグライトという3つのジャンルをミックスした、これまでにない革新的なシステムです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

基本的な流れ

拠点である「The Sanctuary(聖域)」から危険なエリアに出発して、敵を倒しながらWitchfireという資源を集めていきます。探索中に死んでしまうと、集めたWitchfireをその場に落としちゃうんですが、ダークソウルみたいに次の遠征で取り返しに行けるんです。

筆者

このシステム、めちゃくちゃドキドキします。たくさんWitchfireを持ってる時に死ぬか、それとも安全にポータルから帰るか…この判断が毎回心臓バクバクなんです。リスクとリターンのバランスが本当に絶妙で、ついつい欲張っちゃうんですよね

無事に帰ってこれたら、持ち帰ったWitchfireを使ってキャラクターをレベルアップさせたり、新しい武器や能力をアンロックしたりできます。この成長システムのおかげで、少しずつ奥深くまで進めるようになっていくんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

マップとランダム要素

マップ自体は固定されているんですが、敵や宝箱、イベントの配置が出征するたびにランダムに変わるセミオープンワールド方式になっています。全部で6つのマップが予定されていて、今は5つのメインエリアが遊べます。

選んだルートによって難易度が変わるので、どの道を通るかで出会う敵や手に入るアイテムが違ってくるんです。このおかげで、何回プレイしても飽きない作りになっています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Arcanaシステム

遠征中に見つけられる「Arcana」っていう一時的なパワーアップシステムもあります。例えば「武器を切り替えると自動的にリロードされる」みたいな便利な効果が得られるんです。遠征が終わると効果は消えちゃうんですが、次の遠征では違う組み合わせを試せるので、戦略の幅が広がります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

武器と戦闘がめちゃくちゃ面白い

『Witchfire』の武器は、近距離、中距離、遠距離の3つに分かれていて、同時に2つまで装備できます。さらに、強化はできないけど超強力な「Demonic Weapons(悪魔の武器)」っていう特別な枠もあるんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

属性システム

ほとんどの武器には、水、地、火、空気という4つの元素のどれかが割り当てられています。この属性は遠征中に出てくるArcanaの種類に影響するので、武器選びは火力だけじゃなくて戦略的にも大事になってきます。

筆者

武器ごとに独自の面白い仕組みがあって、例えばハンドキャノンはリロード前にクリティカルを当てた数だけ強化弾が装填されるんです。最初はハンドガンしかなくて地味な戦いになりますが、武器や魔法が揃い始めると本当に楽しくなってきます

スポンサーリンク

スポンサーリンク

魔法との組み合わせ

銃だけじゃなくて、電撃や衝撃波みたいな色々な魔法も使えます。ショートダッシュで素早く動きながら、銃とボウガン、魔法を使い分けてどんどん攻めてくる敵に対処していくスタイルです。

『Painkiller』や『Bulletstorm』で培われたノウハウがバッチリ活かされていて、スピード感とテンポの良い戦闘が本作の魅力です。爽快感と緊張感が同時に味わえる、他のFPSにはない体験ができますよ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

難しいけどそれが面白い

正直言って、このゲーム結構難しいです。開発陣がこれまで作ってきたゲームと同じく、敵の数は多いし、難易度も高めに設定されています。

序盤の雑魚敵ですら、こっちの動きを読んで正確に狙ってくるんです。慣れないうちは、スタート地点の近くにいる敵を数体倒して帰還用ポータルに逃げ込むだけで精一杯だと思います。

筆者

最初は本当にキツイです。でも、何度も死にながら少しずつWitchfireを貯めて装備を整えて、コツをつかんでいくのが『Witchfire』の醍醐味なんですよね。死んでも『次はこうしてみよう』って前向きに考えられる、ちょうどいい難易度バランスになってます

でも、持ち帰ったWitchfireでレベルを上げて、戦績によって新しい武器や能力をアンロックすれば、だんだん深いところまで行けるようになります。強化と試行錯誤を繰り返して、最終的にボスを倒すっていうサイクルが本当にハマるんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

グラフィックがめちゃくちゃ綺麗

前作『The Vanishing of Ethan Carter』から引き続き、フォトグラメトリ技術っていう実際の写真をもとにリアルな地形やオブジェクトを作る技術が使われています。これでダークでゴシックな雰囲気バツグンの世界が実現されているんです。

Unreal Engineで作られた美麗なグラフィックスが、15世紀の魔女狩りをベースにした重厚な世界をバッチリ表現しています。荒れ果てた教会、霧に包まれた森、不気味な廃墟…細かいところまで作り込まれた環境に、めちゃくちゃ没入できます。

筆者

グラフィックの美しさには本当にビックリしました。特に光と影の表現が素晴らしくて、怖いけど美しいっていう独特の雰囲気がたまりません。フォトグラメトリ技術ってこんなにすごいんだって改めて実感しました

スポンサーリンク

スポンサーリンク

アーリーアクセスから今まで

『Witchfire』は2023年9月20日にEpic Gamesストアで独占的にアーリーアクセスが始まりました。その後、2024年9月23日にはSteamでもアーリーアクセスが開始されて、もっと多くの人がプレイできるようになったんです。

Steam版には、Epic版のアーリーアクセス中に実施された「The Ghost Galleon」「The Wailing Tower」「High Stakes」っていう3つの大型アップデートがすでに入っています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

価格と日本語対応

今の価格は約4,500円です。正式リリース後も価格は変わらない予定とのこと。公式の日本語対応はまだないんですが、有志の方が作ってくれた非公式の日本語化MODがあるので、英語が苦手な人でもプレイできますよ。

筆者

アーリーアクセスにしてはちょっと高めかなって思いましたが、今の時点でのボリュームと完成度を考えたら納得できる値段だと思います。ただ、全6マップ中まだ5つしか実装されていないので、ボリュームが気になる人は正式リリースを待つのもアリかもしれません

スポンサーリンク

スポンサーリンク

これからのアップデート

公式のロードマップによると、正式リリースまでに新しいエリア、ボス、敵、武器が追加される予定です。特に、完全なストーリーが実装されるのが正式版の大きな目玉になります。今のアーリーアクセス版はゲームプレイ重視で、物語は少しずつしか語られていませんからね。

開発チームはプレイヤーの意見をすごく大事にしていて、Discord、SNS、Steamフォーラムなんかで集めた意見を開発に反映させています。これまでに6回も大型アップデートをやってきた実績があるので、今後も改善やバランス調整、プレイヤーの要望実装が続いていく予定です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

初心者向けアドバイス

このゲームには複数のキャラクターがいて、それぞれステータスと初期武器が違います。初心者には「ブッチャー」がおすすめです。ステータスのバランスがいいし、初期武器の「ミダス」も使いやすいんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

序盤の進め方のコツ

最初は本当にキツイ戦いになりますが、以下のポイントを押さえれば少しずつ進めるようになります。

まず、欲張らないこと。少量のWitchfireを確実に持ち帰ることを優先しましょう。スタート地点の近くの敵を数体倒したら、すぐにポータルから帰るのが賢いやり方です。

次に、死を怖がりすぎないこと。ソウルライクゲームと同じで、死んでも次の遠征で資源を回収できます。リスクを取って深く探索すれば、より多くの報酬が手に入ります。

そして、武器と魔法の組み合わせを色々試すこと。Arcanaシステムを上手く使って、自分に合った戦い方を見つければ、グッと戦いやすくなります。

筆者

最初の数時間は本当に苦戦しますが、そこを乗り越えると一気に面白くなります。『もう一回だけ』と思ってプレイしてたら、気づいたら何時間も経ってたってことが何度もありました。中毒性はマジでヤバイです

スポンサーリンク

スポンサーリンク

他のゲームと比べると?

『Witchfire』は色んなジャンルをミックスした独特な作品ですが、いくつかのゲームと比べると分かりやすいかもしれません。

『Painkiller』の精神を受け継いで、スピーディーで攻撃的な戦い方ができます。『Dark Souls』シリーズみたいに死んだ時のペナルティと資源回収システムがあって、ドキドキする探索が楽しめます。『Escape from Tarkov』みたいなエクストラクションシューターの要素もあって、いつ撤退するかの判断が重要になります。

でも『Witchfire』は、これらの要素をただ組み合わせただけじゃなくて、独自のバランスで調整することで、他にはないゲーム体験を作り出しているんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

みんなの評価は?

Steamでのユーザーレビューは「非常に好評」で、12,000件以上のレビューが投稿されています。多くのプレイヤーが、高めの難易度とハマるゲームプレイ、美しいグラフィック、充実した武器システムを高く評価しています。

一部のプレイヤーからは、プレイヤーレベルを上げると敵も強くなるシステムについて、武器レベルだけ上げる攻略法になっちゃうっていう指摘もあります。ただ、開発チームは継続的にバランス調整をしてるので、こういう意見も今後のアップデートで改善される可能性は高いと思います。

筆者

コミュニティの盛り上がりがすごいです。Discordでは攻略情報のシェアや武器ビルドの議論が活発で、開発者も積極的にコミュニティと話してます。こういう健全な開発体制が、このゲームの高いクオリティを支えてるんだなって感じます

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ – 正式リリースが楽しみすぎる

『Witchfire』は、ベテラン開発者たちの経験と情熱が詰まった、最高レベルのダークファンタジーFPSです。『Painkiller』のスピード感、ソウルライクのドキドキ感、ローグライトのハマり具合を見事に融合させた本作は、2026年中盤の正式リリースに向けて着実に進化を続けています。

今のアーリーアクセス版でも十分楽しめる完成度ですが、正式版ではもっと多くのコンテンツと完全なストーリーが追加される予定です。全6マップのうち5つがすでに実装されていて、開発の進み具合は75%に達しています。

難しいけどフェアで、試行錯誤が楽しくて、何度でも挑戦したくなる絶妙なゲームデザインは、硬派なFPSファンはもちろん、ローグライトやソウルライクが好きな人にも強くおすすめできます。

筆者

個人的には、2026年の正式リリースが今から待ちきれません。アーリーアクセスの段階でこんなに面白いゲームが、完成版でどれだけパワーアップするのか、めちゃくちゃ期待してます。間違いなく、2026年のベストFPSの候補になると思います

魔女狩りっていう重厚なテーマ、美しいゴシック調のビジュアル、爽快でドキドキする戦闘、そしてハマりまくるゲームループ。これら全部が高いレベルで融合した『Witchfire』は、FPSの新しい可能性を示す傑作になること間違いなしです。

正式リリースまでまだ数ヶ月ありますが、今から始めておけば、コミュニティの一員としてこのゲームの進化を見守れますし、正式版を最高の状態で迎えられますよ。気になった人は、ぜひチェックしてみてください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク