うおおおおお!スタレ!私の愛する開拓の旅!毎日の日課が数分で終わる神ゲーじゃないですか!僕なんて最近、裏で別ゲーやりながら、スマホの画面も見ずに適当にタップして周回してますよ!これこそがタイパ(タイムパフォーマンス)を極めた現代社会の最適解!銀狼ちゃんもゲームは効率だって言ってました!
……その発言自体が、今回の議題の核心を突いていることに気づいていないのか、この単細胞は。だが、実際問題として戦闘の9割がオートで完結するというのは事実だ。リリース当初こそコマンドバトルの戦略性が謳われていたが、育成が進んだ今、手動で操作する意味を見失っている層が増えている。今日はその実態と、それでもなおこのゲームが覇権を維持している理由を冷静に分析する
1. オート安定こそが正義?プレイヤーの「監督化」現象
まずスレ内で最も共感を集めていたのが、気づいたら戦闘ほぼオートにしてる自分がいるという意見だ。日々の開拓力消化、模擬宇宙の周回、イベント戦闘。これらを真面目に手動でやっている香具師は、もはや絶滅危惧種と言ってもいいレベルだな
いやいや、手動なんてやってられませんよ!擬似花萼(素材周回)を6連戦するのに、いちいちスキル選択して必殺技撃って……なんてやってたら日が暮れちゃいます!僕はオートボタンを押して、カップラーメンにお湯を注ぎに行く時が一番ゲームを攻略しているという実感がありますね!オートこそ文明の利器!
お前の攻略定義は歪みきっているが、言いたいことはわかる。このゲームの構造上、周回数が膨大になるため、手動操作は苦行でしかない。結果として、プレイヤーはキャラクターを操作する選手ではなく、彼らの動きを眺めて編成を調整する監督の立ち位置にシフトしたんだ。スレに書かれていた最適行動決まったら見るだけゲーというのは、ある意味で的確な表現だ
- スタレにおける「監督業」の実態:
- SP(スキルポイント)の供給と消費のバランスを計算して編成を組む
- オートAIが変な挙動をしないキャラ(オート適正の高いキャラ)を優先して引く
- 戦闘中は画面を眺めるか、あるいはスマホを裏返して放置する
そう、もはや我々は高度な放置ゲーを遊んでいると言っても過言ではない。だが、放置ゲーにしてはグラフィックが良すぎるし、演出も派手だ。このリッチな映像を垂れ流しながら素材を集めるという行為そのものが、ある種の快感になっている節はあるな
2. 「オート前提」のキャラ評価と、AIへの苛立ち
ここで面白いのが、キャラクターの評価基準すらも変化してきたことだ。かつては最大ダメージ理論値が重視されたが、今はオートで賢く動くかどうかがティアリスト(強さランキング)に影響を与える。例えば、オートだと無駄にSPを消費するキャラや、バフを掛ける対象を間違えるキャラは、それだけで評価を落とす傾向にある
ああああ!わかります!ペラちゃんが通常攻撃でいいのに毎回スキル使ってSP枯渇させたり、停雲ちゃんがなぜかヘイト稼いで真っ先に落ちたり!あの瞬間、僕は監督としてベンチから怒号を飛ばしてますよ!お前ら、練習通りにやれッ!ってね。まあ、画面の向こうの彼女たちには届かないんですけど
それが監督の苦悩というやつだ。スレでも言われていたが、キャラ性能=オート適性という説はあながち間違いではない。オートで変な行動をしないキャラ=神、という図式だ。限定アタッカーが実装された時、真っ先に検証されるのがこいつオートで必殺技のタイミング合うか?だったりするからな。世知辛い世の中だ
- オート周回におけるストレス要因:
- ヒーラーが回復不要なタイミングでSPを使って回復技を撃つ
- バッファーがアタッカーの行動順を無視してバフを無駄撃ちする
- AIの挙動にお祈りする要素が強く、見ていると胃が痛くなる
だが、その不自由さも含めて編成パズルを楽しんでいる層もいる。速度調整を1単位で行い、オートでも完璧にスキルが回るように遺物を厳選する。そこまで行けば、もはや立派なエンドコンテンツだ。お前のような脳死プレイヤーには一生辿り着けない境地だがな
3. 原神の反動?「快適さ」と「作業感」のジレンマ
思い出させないでください!あの広大なテイワットで、毎日毎日同じ秘境に潜って、聖遺物がゴミだった時の徒労感!手動で敵を追いかけ回して、スタミナ管理して……。それに比べてスタレの快適さといったら!裏で動画見ながら終わってるんですよ?これは革命です!文明開化の音がしましたよ!
だが、その快適さが諸刃の剣でもある。スレ主の指摘通り、最初は快適、そのうち作業感だけ残るという現象だ。便利すぎるがゆえに、ゲームをプレイしているという没入感が薄れ、単なる日課の消化作業になり下がる。ソシャゲの宿命とはいえ、便利さと引き換えにゲーム感を失ったという意見には頷ける部分がある
人間とは勝手な生き物でな。不便なら文句を言い、便利すぎれば退屈だと言う。だが、スタレ運営はこの忙しい現代社会人向けという舵取りを明確に行っている。あえてゲームに拘束させない。その代わり、浮いた時間でSNSでの考察や二次創作を楽しんでくれ、というスタンスを感じるな
4. 高難度コンテンツ「裏庭・虚構」は手動の聖域か?
でも
さん、全部オートじゃないですよ!混沌の記憶(裏庭)とか虚構叙事の高層階は、さすがの手動派も多いんじゃないですか?僕もたまに、ギリギリ勝てない時は泣きながら手動に切り替えます!私の最高傑作を見せてやる!(必殺技連打)
お前の手動操作がオートAI以下である可能性は高いがな。確かに、スレ内でも高難度コンテンツだけは手動必須派という意見は見られた。ラウンド数を縮める、いわゆる0ラウンドクリアを目指す層や、遺物厳選が不十分でギリギリの戦いを強いられる層にとっては、手動操作こそがプレイスキルの見せ所だ
だが、最近はキャラのインフレも進んでいてな。課金力(凸数)やモチーフ武器の有無によっては、高難度すらオートで星3クリア余裕というパワープレイが可能になってきている。黄泉やホタルといった超火力キャラの実装で、その傾向は加速した。高難度以外オート安定が、高難度すらオート安定になりつつあるのが現状だ
- 高難度コンテンツの現状:
- 微課金・無課金層にとっては、手動での工夫が攻略の鍵となる「ゲーム」
- 廃課金層にとっては、オートで蹂躙する「処刑執行ショー」
- 月1〜2回の更新頻度であり、普段のオート作業感を覆すほどの分量はない
結局のところ、手動でやる意味を見出すのはプレイヤー自身のこだわり次第だ。効率だけを求めればオートに行き着くが、あえて手動で美しいスキル回しを追求するのもまた一興。そこに強制力がないのが、今のスタレの緩さであり、良さでもある
5. なぜスタレはクソゲーにならず「覇権」なのか
ここまでオートゲー、作業ゲーと言ってきたが、それでもスタレはクソゲー扱いされず、むしろ覇権を握り続けている。スレの結論にもあったが、遊んでるというより回してる感覚なのに、なぜ辞めないのか。その理由は明確だ
それはやっぱり、キャラへの愛ですよ!ストーリーの演出、見たことありますか?あんなの映画ですよ映画!ピノコニー編のラストなんて、僕、涙で画面が見えなくてオートボタンすら押せませんでした!キャラが可愛い、カッコいい、必殺技が派手!それだけでご飯3杯いけます!
感情論で語るな。冷静に見れば、サブゲームとしての完成度が異常に高いからだ。メインのゲーム(例えば原神やFPSなど)の合間に、高品質なストーリーと育成を楽しめる。拘束時間が短く、石の配布もそこそこ多い。インフレはするが、過去のキャラが完全にゴミになるほどの速度ではない。この程よい距離感が、継続率の高さに繋がっている
- スタレが継続される理由:
- まるで劇場アニメを見ているかのような、圧倒的なストーリー演出
- 「盆栽」のように、毎日少しずつ育っていくキャラを眺める楽しさ
- 忙しい時はオートで放置、暇な時は模擬宇宙で遊ぶという選択の自由
スレにもあった辞めるほどじゃない、でも熱中もしないという絶妙な温度感。これが現代のオタクライフスタイルに合致したんだろうな。ガッツリ腰を据えてやるゲームは疲れるが、スタレなら生活の一部に溶け込める。高級な観賞植物への水やりに近い感覚かもしれん
6. まとめ:オートは「悪」ではなく「進化」である
結論を出そう。スタレがオートゲーであることは事実だ。だが、それは悪いことではない。面倒な周回を機械に任せ、人間はストーリーや編成構築、そしてキャラの愛でることにリソースを割く。これはRPGにおける一つの進化の形だ
そうですよ!オートがあるからこそ、僕は推しのスクショを撮ることに全力を注げるんです!戦闘中の一瞬の表情、勝利ポーズのウィンク……。これらを見逃さないために、僕は今日もオートボタンを押します!ありがとうホヨバース!
お前の歪んだ愛情表現はともかく、自分のプレイスタイルに合わせて関わり方を選べるのがスタレの強みだ。手動でヒリつくバトルを楽しむもよし、オートで映画のように眺めるもよし。どちらが正解というわけではない。ただ、オートに甘えすぎて脳が退化しないよう、たまには自分の頭で考えることをお勧めするがな
そういうことだ。さて、俺もそろそろ溜まった開拓力を消化しないといけない。もちろんオートでな。画面の向こうでキャラたちが必死に戦っている間に、俺はコーヒーでも淹れるとしよう
あ、僕の分もお願いします!ついでにログボの受け取りも忘れずに!
……本当に、平和な世界だな。解散!
それでは読者のみんな。良きオート周回ライフを。乙!


