おい、お前ら。今日も今日とて『狭間の地』あるいは『影の地』で、ボスにボコボコにされてルーンを落としまくっている底辺褪せ人どもに朗報だ。今日はエルデンリングにおける生存戦略の最重要項目、ローリング(回避)と装備重量、そしてスタミナ管理について徹底的に講義してやる。回避を知らずして、王にはなれんからな
うおおおおお!待ってました!僕、最近DLCのボス相手に回避ボタンを連打してるのに、全然避けられなくて『ボタン壊れてる説』を提唱してたところなんですよ!しかも今日は、あの伝説の巫女こと
さんがゲストだと聞いて、僕の黄金樹も天高くそびえ立っています!
さん、僕と一緒につがいとなって、新しい律を掲げませんか!?
警察の方、こちらです。この狂い火に侵された変態を早く地下牢へぶち込んでください。……コホン。
さん、今回もよろしくお願いします。この知力7の脳筋(
)がボコボコにされているのはボタンのせいではなく、単に装備重量が重すぎてドッスン回避になっているからですね。今日はそのあたりも含めて、システム的にローリングを丸裸にしていきましょう
こんにちは、
です。ふふ、
さんは相変わらず元気ですね。私も最近DLCのボスが強すぎて、盾受けするべきか、回避するべきかでずっと悩んでいたんです。スタミナがすぐ切れてしまって……。今日はローリングと重量の関係について、しっかり学んで帰りたいと思います。よろしくお願いしますね
というわけで、今回は紅一点の
を迎えて、エルデンリングの生死を分ける回避システムの闇に切り込むぞ。バニラ時代からパッチによる度重なる仕様変更を経て、現在のローリングがどうなっているのか。最新の情報を脳みそに叩き込め!
1. 装備重量の4段階システムを理解せよ
まずは基本中の基本だ。お前らが身に着けている武器や防具、タリスマンにはすべて『重量』が設定されている。そして、現在の最大装備重量に対する割合で、回避のモーションが4段階に変化するんだ
このパーセンテージの境界線を正確に把握していない褪せ人が多すぎます。ステータス画面の右側に表示されている『軽量』『中量』『重量』の文字を、ただの飾りだと思っていませんか?具体的には以下のようになります
- 軽量(軽ロリ):装備重量割合が30.0%以下。最高の機動力を誇る。
- 中量(中ロリ):装備重量割合が30.1%〜70.0%。標準的な回避。
- 重量(重ロリ・ドッスン):装備重量割合が70.1%〜100.0%。動きが鈍重になり、死に直結する。
- 重量過多:装備重量割合が100.1%以上。ローリングもバックステップも不可能。走ることもできなくなる。
ギリギリ70.0%を攻めるのがプロの褪せ人ってもんですよ!僕、大ツルハシを両手持ちしながら重地をドスドス歩くのが好きなんです。でも、たまに新しい武器を拾って装備した瞬間に『重量』の文字に変わって、敵の攻撃が避けられなくて死ぬんですよね。あの『70.1%の絶望』、わかります?
あ、それすごくわかります!ちょっとだけ硬い防具に変えようって思って手袋を付け替えたら、急に動きがドスンドスンってなってしまって。慌ててメニューを開いて防具を脱ごうとしている間に、ルーンベアに抱きつかれてやられちゃったことがあります……。小数点第一位までしっかり計算しないとダメなんですね
その通りだ。特に70.0%と70.1%の間には、天国と地獄ほどの差がある。エルデンリングの戦闘において、ボスの連撃を避けるためには最低でも中量以下をキープすることが絶対条件だと言ってもいい。ドッスンで攻略できるのは、相当な変態かドMだけだぞ
2. 衝撃の事実!無敵フレーム(無敵時間)の真実
さて、ここで多くのプレイヤーが誤解している真実を突きつけましょう。ローリングの性能を語る上で欠かせないのが無敵フレーム、つまり攻撃をすり抜けられる時間です。
、お前は当然、軽量の方が無敵時間が長いと思っていますね?
当たり前じゃないですか!服を脱いで身軽になっているんだから、スッ!と避けて無敵時間もたっぷりあるに決まっています!僕の計算では、軽量なら中量の倍くらい無敵があるはずです!だからこそ、僕は常に半裸でウロウロしているんですよ!
お前が半裸なのはただの露出狂だからでしょう。残念ながら不正解です。有志の検証データ(60fps環境下)によれば、軽量ローリングと中量ローリングの無敵フレームは全く同じ『13フレーム(約0.416秒)』なのです。ちなみに、重量ローリングは『12フレーム(約0.384秒)』となっています
えっ!?そうなんですか!?私、ずっと軽量にすれば無敵時間がうんと長くなるんだと思って、ボス戦で勝てない時は無理して防具を全部外して挑んだりしていました。無敵の時間が同じなら、あえて防御力を下げてまで軽くする意味って……あるんでしょうか?
そこがフロム・ソフトウェアの巧妙な罠だな。
の疑問はもっともだ。無敵フレームの長さ自体は『軽ロリ』も『中ロリ』も変わらない。たった0.4秒弱の一瞬の無敵をタイミングよく合わせる技術は、どちらにせよ求められる。じゃあなぜ軽量がもてはやされるのか?それは移動距離と硬直時間の短さにあるんだ
3. 軽量ローリング(軽ロリ)の圧倒的メリットとは
無敵時間が同じでも、軽量ローリングの強さは別のベクトルに存在する。過去のパッチ(Ver.1.06)で、軽量ローリングの移動距離が延長されるという凄まじい上方修正が入ったんだ。これによって、軽量の価値は爆上がりしたぞ
移動距離!確かに、軽量だと一回のゴロゴロで凄い遠くまで転がっていきますよね!まるでルッツェルンの風に乗る一羽の鳥のように!あのマレニアの『水鳥乱舞』だって、軽量なら後ろに連続ローリングするだけでスルスルッと範囲外に逃げられるんですよ!中量だと刀の先端にケツを斬られて死ぬのに!
たまにはまともなことを言いますね。その通りです。移動距離が長いということは、敵の攻撃範囲外へ素早く離脱できるということです。エルデンリングのボス、特にDLCのメスメルやラダーンなどは、異常な踏み込みと広範囲の連続攻撃を仕掛けてきます。中ロリの移動距離では、二撃目、三撃目の判定内に留まってしまい、狩られる(ローリングキャッチされる)確率が高いのです
なるほど……。避けたはずなのに当たってしまうのは、無敵時間が切れた後にまだ敵の武器の当たり判定の中にいるからなんですね。軽量なら、スッと遠くまで逃げられるから、結果的に安全に回避できるってことですか。すごく勉強になります!
さらに重要なポイントがある。軽量状態は、スタミナの回復速度がわずかに早いという隠しメリットも持っているんだ。それに加えてローリング後の硬直(次の行動に移れるまでの時間)が短いため、回避してからすぐ攻撃、あるいは次の回避へと移行できる。これが軽ロリ最大の強みだ
- 軽量ローリングの真の強み:
- ローリング1回あたりの移動距離が長く、敵の攻撃範囲から物理的に逃れやすい。
- 硬直時間が短いため、連続ローリングや攻撃への派生がスムーズ。
- スタミナ回復速度のペナルティがなく、むしろ快適にスタミナを管理できる。
4. 中量ローリング(中ロリ)の汎用性と「強靭度」のジレンマ
じゃあ全員軽量にすればいいじゃないかと思うかもしれないが、そう単純にはいかない。軽量を維持するには、重量の重い鎧や大盾、特大剣などを装備することが非常に困難になる。つまり防御力と強靭度(怯みにくさ)を犠牲にしなければならないんだ
あ、それは痛いですね。私、アクションゲームがあまり得意ではないので、どうしても敵の攻撃を何発か食らってしまうんです。布の服しか着ていない軽量状態で一撃でも貰うと、体力がごっそり減ってしまって……。だからいつも、なんとか中量を保ちつつ、騎士の鎧みたいな硬い防具を着るようにしています
さんの選択は、初心者から上級者まで最も推奨されるプレイスタイルです。中量ローリングは機動力と防御力のバランスが最も優れているのです。特に重要なのが『強靭度』です。エルデンリングでは強靭度が一定値(例えば51以上など)ないと、野犬やネズミの軽い噛みつき、あるいはボスの小技でいちいち怯んでしまい、行動をキャンセルされて致命傷に繋がります
犬!あの出血させてくるクソ犬どもですね!軽量で調子に乗ってステップしてたら、犬にワンッて噛まれて怯んで、そのまま群れにリンチされて『YOU DIED』の文字を見た回数は数え切れません。強靭度がないと、フィールド探索すら地獄に変わるんですよ。まあ、僕は可愛いキャラの顔が見たいから常に頭装備は外してますけどね!
お前の趣味はどうでもいい。だが事実として、強靭度51の確保は快適なプレイにおいて一つの大きな壁だ。重装を着込み、武器を複数持ちつつ中量ローリングを維持する。これが大半のプレイヤーが目指すビルドの完成形と言えるだろう。軽量は被弾しない前提の『玄人向け』、中量は被弾を許容する『万能型』と覚えておけ
5. 重量(ドッスン)の絶望とスタミナ回復ペナルティ
さて、問題は70.1%を超えた重量ローリング、通称ドッスンだ。これを常用している奴は、自分の首を絞めていることに早く気付いたほうがいい
ドッスーン!ドッスーン!背中から地面に激突するあの重苦しい音!回避した後に立ち上がるまで『よっこいしょ』って声が聞こえてきそうなほど遅いモーション!あれでボス戦に挑むのは、両足を縛って徒競走に出るようなもんですよ!
比喩ではなく、文字通り致命的です。先ほど無敵フレームの話で、重量は12フレーム(中量より1フレーム短い)と言いましたが、それ以上に酷いのがローリングの移動距離の短さと、硬直の恐ろしい長さです。敵の攻撃を無敵フレームで避けたとしても、立ち上がるまでの硬直時間に次の攻撃が確実に飛んできます。いわゆる『確定反撃』をもらうわけですね
うわぁ……。しかも私、ネットの検証記事で見たんですけど、重量状態だとスタミナの回復速度が約20%も遅くなるペナルティがあるって本当ですか?スタミナの回復が遅いって、このゲームでは致命傷ですよね……?
、よく調べているな。その通りだ。ドッスン状態は回避そのものが弱いだけでなく、スタミナ回復速度まで低下する。ガード主体で戦う大盾持ちのプレイヤーだとしても、スタミナ回復が遅れればガードブレイクされて死ぬ。つまり、重量状態にシステム的なメリットは一切ないと言い切っていい
- 重量(ドッスン)の恐るべきデメリット:
- 移動距離が極端に短く、ボスの攻撃範囲から出られない。
- 硬直が長すぎて、連続攻撃を避けることが物理的に不可能に近い。
- スタミナ回復速度に約20%のデバフがかかり、ジリ貧になる。
……と言いたいところですが、実は海外のRedditなどのコミュニティでは、一部の狂人たちが『あえてドッスン回避を使うことで、ボスのディレイ(遅延)攻撃にタイミングが合う』という変態的な報告をしています。硬直が長い分、連打ができなくなるため、焦ってローリングしてしまう癖を強制的に矯正し、結果的にディレイに重なるというトンデモ理論です
なにその『毒をもって毒を制す』みたいなプレイスタイル!ドMの極みじゃないですか!僕には無理です、ボスが腕を振り上げた瞬間にビビって〇ボタンを3回は連打しちゃいますから!
お前のようなチキンには一生理解できない領域だろうな。普通にプレイする分には、絶対に中量以下に抑えるのが鉄則だ
6. 持久力とスタミナ管理の極意
重量をコントロールするには、ステータスの持久力を上げるしかない。持久力は『最大装備重量』を増やすだけでなく、『スタミナの上限』も上げてくれる神ステータスだぞ
持久力って、どれくらいまで上げるのが正解なんでしょうか?私は生命力にばかり振ってしまって、いつも持久力は後回しになっちゃうんです。そのせいで重い鎧が着られなくて……
素晴らしい質問です、
さん。生命力を優先するのは死にゲーの基本として大正解です。持久力に関しては、自分が使いたい武器と防具の合計重量を計算し、それが最大装備重量の70.0%に収まる数値まで振るのが最も効率的です。一般的には、持久力20〜30あたりが一つの目安となり、重装大盾ビルドなら40〜50まで振ることも珍しくありません
スタミナ管理の観点からも持久力は重要だ。ローリングには当然スタミナを消費する。連続で回避し、その直後に攻撃を叩き込むためには、十分なスタミナの最大値が必要だ。スタミナが枯渇した状態でボスの大技が来たら、お前らはただ祈るしかなくなるからな
祈っても神は助けてくれませんでした!スタミナバーが空っぽになって、キャラクターがハァハァ言いながら歩いてる時に、ボスの巨大な剣が振り下ろされるあのスローモーション……。僕の脳裏には走馬灯がよぎりましたよ。スタミナは命!スタミナこそ正義!
スタミナ管理が苦手なら、緑亀のタリスマン(スタミナ回復速度アップ)を装備しろ。これをつけるだけで、スタミナ回復にかかるストレスが劇的に減る。重量状態のスタミナ回復ペナルティすらある程度相殺できるが、それでもドッスンは避けるべきだがな
7. 装備重量を誤魔化すタリスマンたち
持久力にステータスを割く余裕がない、どうしても他の火力を上げたいという強欲なプレイヤーの救済措置として、最大装備重量をパーセンテージで引き上げてくれるタリスマンが存在します。これを活用しない手はありません
- 重量を増やす代表的なタリスマン:
- 武具塊のお守り:重量上限を約15%上昇。
- 大壺の武具塊:重量上限をなんと約19%も上昇させる最強の重量タリスマン。
- 黄金樹の恩寵(+1、+2):最大HP、スタミナ、そして装備重量を同時に引き上げる万能タリスマン。
大壺の武具塊!ケイリッドの巨大な壺のおじさんの前で、強いNPC三人組を倒すともらえるタリスマンですね。あれを取るのに凄く苦労しましたけど、手に入れた時は感動しました。これのおかげで、私もお気に入りの鎧を着ながら中量ローリングができています
えーっ!?タリスマンの枠を重量に割くなんてもったいないですよ!僕のタリスマン枠は、火力アップと魔法バフと……あと、見た目がカッコいいやつで埋まってます!防御なんて捨てて、火力を極めれば当たる前に倒せるんですよ!ロマン火力バンザイ!
そうやって火力全振りにして、道中のインプに一撃で沈められているお前の姿は涙を誘いますね。タリスマン1枠で重装(強靭度とカット率)を得られると考えれば、大壺の武具塊は実質的に最強の防御系タリスマンと言っても過言ではないのです。脳筋ほど、この計算ができません
高レベル帯になって持久力に十分なステータスを振れるようになれば外す選択肢も出てくるが、レベル150前後のビルド構築においては、大壺の武具塊は神のアイテムだ。重量計算ツールなどを使って、自分の装備がタリスマン込みで70.0%に収まるかシミュレーションする癖をつけろ
8. ステップ系戦技と重量の深い関係
ローリングの限界を感じたら、武器の『戦技』による回避に頼るのも一つの手だ。猟犬のステップやクイックステップだな。これらも実は、装備重量の影響を強く受けるようになっている
出た!猟犬のステップ!初期の頃はこればっかり使ってましたよ!シュバババッ!って消えながら移動して、無敵時間も長くて、どんな攻撃もすり抜けられる最強の戦技!僕の第二の足です!
初期の頃は、ですね。パッチ1.06のアップデートによって、猟犬のステップとクイックステップにはメスが入りました。連続で使用すると性能(移動距離と無敵時間)が低下するペナルティが追加されたのです。しかし同時に、装備重量が軽量状態の場合にのみ、移動距離が長くなるという恩恵も追加されました
へえ!戦技の回避距離まで、軽量と中量で差が出るようになったんですね。ということは、本当に身軽な暗殺者みたいなプレイをしたいなら、装備を軽くしてステップを踏むのが一番理にかなっているということですか?
そういうことだ。フロムは『重装備を着込んだ奴が、猟犬のようにシュバシュバ動くのはおかしい』と判断したんだろう。今、ステップ系戦技の真価を発揮させるなら、軽量状態での運用が最も強力だ。無敵フレームも戦技の方が通常のローリングより長いため、ボスのラッシュを凌ぐ最終兵器になり得るぞ
9. DLC「黄金樹の影」での回避戦術と最終結論
さて、これまで語ってきたシステムを踏まえて、現在のDLC環境でどう生き残るかだ。DLCのボスは隙が少なく、攻撃範囲が広いため、多くのプレイヤーが『ローリングじゃ避けきれない』と悲鳴を上げている
メスメル!あの炎の槍の連撃、絶対に許さない!ローリングしてもローリングしても炎の爆発に巻き込まれて、焼き鳥の気分を味わいましたよ!どうすればいいんですか
さん!やっぱり大盾を持って亀のように縮こまるしかないんですか!
大盾戦術も有効ですが、回避主体で戦うなら軽量ローリングへの移行、もしくはルツボ羽のタリスマンの採用を検討すべきです。ルツボ羽のタリスマンは、被ダメージが増加する代わりに、ローリングの無敵フレームを延長するという特殊な効果を持っています。これを使えば、無敵のタイミングがシビアな連続攻撃も抜けやすくなります
被ダメージが増えちゃうのは怖いですけど、そもそも当たらないように無敵時間を増やすっていう逆転の発想ですね。私は大盾と中量ローリングの組み合わせで頑張っていますけど、回避のタイミングをしっかり覚えれば、戦技やタリスマンの力も借りて乗り越えられそうな気がしてきました!
そういうことだ。エルデンリングの回避は、ただボタンを押すだけの単調な作業じゃない。重量のパーセンテージ、スタミナの残量、無敵フレームの理解、そして敵のモーションへの深い洞察。これらすべてが組み合わさった芸術だ
- 回避戦術の最終結論まとめ:
- 初心者・安定志向:中量(70.0%以下)を維持し、強靭度51以上を確保。大盾との併用がおすすめ。
- 回避特化・上級者:軽量(30.0%以下)を維持。圧倒的な移動距離で敵の懐を翻弄する。
- 絶対にやってはいけない:重量(70.1%以上)での戦闘。ドッスンは死を招く。
- 困った時の特効薬:大壺の武具塊で重量を確保するか、軽量+猟犬のステップで完全回避を狙う。
10. エンディング:それぞれの生存戦略
さて、長々と語ってきたが、これでローリングと重量のメカニズムについては理解できたな?これを読んでいる香具師らも、まずはステータス画面を開いて、自分の重量割合が70.1%になっていないか今すぐ確認しろ
はい!僕、さっき確認したら70.2%になってました!手袋を外したら中量になったので、これからは素手……じゃなくて素手袋で戦います!
さん、僕の中量ローリングの華麗な舞、今度マルチプレイで見せてもいいですか!?一緒に黄金樹の影を探索しましょう!
さん、この男のマルチプレイの誘いは『拒絶』の祈祷で吹き飛ばして構いません。どうせボスの前で勝手にタゲを取って、ローリングをミスって開始10秒で死ぬのがオチですから。私はひとりで、知力と持久力を計算し尽くした完璧な魔剣士ビルドで探索を続けますよ
ふふふ、お二人とも本当にエルデンリングを楽しんでいますね。私も、今日教えてもらった軽量と中量の違いを意識しながら、もう一度ボスに挑戦してみます。もしどうしても勝てなかったら、サイン溜まりに金サインを書いて待っていますので、その時はお二人の力をお借りするかもしれません。よろしくお願いしますね!
うおおおおお!金サイン!絶対に僕が一番に召喚されますからね!待っててください、僕の褪せ人魂が燃え上がってきたーーッ!
……その前に、お前の回線が落ちないことを祈るんだな。では、今回はこの辺で。解散!
ああ、それでは読者のみんなも、良き褪せ人ライフを。スタミナゲージを見るのを絶対に忘れるなよ。乙!

