【マイクラ】豆腐建築を卒業するには?「屋根」と「凹凸」で家を格上げする5つの基本テクニック

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はマイクラ初心者が必ずぶち当たる巨大な壁、『豆腐建築』からの脱却について講義するぞ。せっかく素材を集めて家を建てたのに、出来上がったものが『巨大なAmazonのダンボール箱』だった時の絶望感……味わったことはないか?

筆者2

うっ……!やめてください!僕の心の傷をえぐるのは!僕の拠点は機能性を追求した結果、真四角になっただけです!決してデザインセンスがないわけじゃ……いや、やっぱりダサいんです!iconちゃんに『物流倉庫みたいで素敵ですね』って言われた時、僕は泣きながら匠(クリーパー)に特攻しました!

筆者3

物流倉庫とは、またオブラートに包んだ表現ですね。直方体に松明を無造作に配置したその姿は、むしろ『呪われた角砂糖』と呼ぶに相応しい。……しかし、豆腐建築を卒業するのは意外と簡単です。凹凸(おうとつ)屋根、この2つの概念を理解するだけで、劇的に変わります

筆者4

こんにちは。私も最初は豆腐ハウスでしたよ。でも、ちょっと屋根を飛び出させたり、お花を植えたりするだけで、すごく可愛くなるんです。今日は、誰でもすぐに真似できる5つのリフォーム術を紹介しますね。iconさんのお家も、きっと素敵になります!

筆者

その通りだ。センスなんて必要ない。必要なのは『ルール』を知ることだけだ。俺が用意した図解を見ながら、一つずつ実践していけ

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1. 形の魔法:真四角をやめて「L字型」にする

筆者

まず、お前らが豆腐を作る最大の原因は『一度にすべての部屋を作ろうとして、大きな四角い枠を作る』からだ。これをやめろ。家というのは、箱を組み合わせたような形の方が圧倒的に見栄えがいい

筆者2

えっ、四角じゃダメなんですか?だって整地めんどくさいし、四角が一番面積広いじゃないですか!

筆者3

効率だけを求めるならそれでいいですが、お前は『おしゃれ』になりたいんでしょう?単純な四角形はのっぺりとして見えます。そこで、あえて形を歪めるのです。最も簡単なのがL字型です

テクニック① 「L字型」で脱・豆腐

難易度:★☆☆

× 豆腐 (真四角)

◎ おしゃれ (L字)

【なぜL字なのか?】

単純な四角形だと、屋根も単純な三角柱になり、のっぺりします。
L字型にすることで、屋根の形が複雑になり、見る角度によって建物の表情が変わります。
また、凹んだ部分に小さな庭や玄関ポーチを作りやすくなります。

  • 実践方法:メインの建物の横に、小さめの部屋(倉庫や寝室)をくっつけるイメージで増築する。
  • 応用:L字だけでなく「T字型」や「コの字型」もおすすめ。

筆者4

私も最初は四角いお家でしたが、横に畑用の小屋をくっつけてL字にしたら、急に『お家っぽく』なりました!玄関の場所も分かりやすくなるのでおすすめです

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2. 屋根の鉄則:壁よりも「1マス外」に出す

筆者

次は屋根だ。豆腐建築の典型的なミスは、壁の真上に屋根を乗せてしまうことだ。これだと帽子を深く被りすぎた人のように見えて、非常にバランスが悪い

筆者2

えっ!?壁の上に乗せないと雨漏りするじゃないですか!?

筆者3

マイクラに雨漏りの概念はありません。屋根作りで最も重要なのは『軒(のき)』です。壁よりも1マス外側に飛び出させることで、影が落ち、立体感が生まれます。これが『のっぺり感』を消す最大の秘訣です

テクニック② 「軒(のき)」を作る

難易度:★☆☆

× のっぺり

◎ 軒あり

【1マスの飛び出しが世界を変える】

屋根(階段ブロック)を設置するとき、壁のラインで止めずに、もう1マス外側まで伸ばしてください。
妻(屋根の三角面)側も同様に、1マス手前に出します。

  • さらに上級テク:飛び出した屋根の裏側(軒裏)に「逆さ階段」を貼り付けると、より滑らかで本格的な屋根になります。
  • 素材を変える:屋根の縁取り(一番外側)だけ石レンガなどの違う素材にすると、輪郭がはっきりして締まります。

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3. 壁の脱却:柱を立てて「フレーム構造」にする

筆者

豆腐ハウスは、壁が平面すぎるのが問題だ。現実の家を見てみろ。柱があって、その間が壁になっているだろう?マイクラでも同じことをするんだ

筆者2

柱……?ああ、四隅に原木を置くやつですね!昔やったことありますけど、結局壁と一体化しちゃって意味なかったような……

筆者

それは壁と柱を同じ平面に置いているからだ。いいか、柱は壁より1マス外に出す。あるいは、壁を柱より1マス奥に引っ込める。これが絶対ルールだ

テクニック③ 柱を外に出す(凹凸作り)

難易度:★★☆

▼ 上から見た断面図 ▼

壁(奥)

【壁と柱の素材を変える】

例えば、柱は「オークの原木」、壁は「白樺の板材」や「骨ブロック」などの白い素材にします。
そして、柱のフレームの中に壁を埋め込むように配置します。

  • これにより、壁面に1マスの奥行きが生まれます。
  • この1マスの隙間が、後述する窓の装飾や、花壇を置くスペースとして活きてきます。

筆者3

この『フレーム構造』を意識するだけで、豆腐建築は卒業したも同然です。メリハリがつきますからね。ただし、柱の間隔が広すぎると間延びするので、3〜5マス間隔で柱を立てるのが黄金比です

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4. 窓の装飾:ただ穴を開けるだけじゃダメ!

筆者

壁に穴を開けてガラスブロックを埋める。はい終わり。……これじゃあ牢屋だ。窓には『窓枠』や『庇(ひさし)』が必要だ

筆者4

私のおすすめは、ガラス板を使うことです!ガラスブロックだと壁と同じ厚さになっちゃいますけど、板なら薄いので、もっと奥行きが出るんですよ

テクニック④ 窓をデコレーションする

難易度:★★☆

▼ おすすめ装飾セット ▼

【ガラス板 + 小物で飾る】

先ほどのフレーム構造で壁が奥まっているため、小物を置くスペースがあります。

  • 左右:トラップドア(鎧戸・雨戸に見える)を貼り付ける。
  • 上:階段ブロックやハーフブロックで小さな屋根(庇)をつける。
  • 下:草ブロックを置いて花を植え、トラップドアで囲ってプランターにする。

筆者2

トラップドアって床に置くだけじゃなくて、壁に貼れるんですか!?知らなかった……。これ貼るだけで一気に『人が住んでる感』が出ますね!

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5. 土台と屋根裏:見落としがちな上下の工夫

筆者

最後に、初心者が忘れがちなのが『基礎(土台)』『屋根裏』だ。家が地面に直置きされていると不自然だし、屋根の妻部分(三角形の壁)がのっぺりしているとダサい

  • 土台を作る:一番下の1段目(地面と接する部分)だけ、丸石や石レンガに変える。これだけで「しっかりした家」に見える。
  • 屋根裏に窓を:三角屋根の下の壁に小さな窓や、フェンスで作った通気口をつける。
  • ドーマー(鳩小屋):屋根の途中に小さな窓を飛び出させるテクニック。少し難しいが、効果は絶大。

筆者3

特に土台を変えるのはコストもかからず効果的です。木造建築でも、基礎は石で作るのが現実的ですからね。このワンポイントで『重み』が出ます

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まとめ:脱・豆腐への第一歩は「凹凸」から

筆者

どうだ。今回教えた5つのテクニック、全てに共通していることは何だかわかるか?

筆者2

えっと……全部、面倒くさい?

筆者

……まあ否定はしないが、正解は『凹凸(おうとつ)を作ること』だ。平面をなくし、影を作る。これだけでマイクラの建築は劇的に進化する。L字型にし、屋根を出し、柱を出し、窓を飾る。全部、凹凸を作る作業だ

筆者3

一度に全部やる必要はありません。まずは『屋根を1マス出す』ことから始めてみては?それだけでも、お前の豆腐ハウスは『高級な厚揚げ』くらいには進化するでしょう

筆者4

厚揚げ(笑)。でも、本当に変わりますよ!みなさんも、まずはクリエイティブモードで練習してから、サバイバルのお家をリフォームしてみてくださいね。素敵なビフォーアフター、期待してます!

筆者

よし、解散!……おいicon、まだ松明を床に並べてるのか?ランタンを使えと言っただろうが!

筆者2

だって鉄がもったいないんですよー!乙!

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