【妖怪ウォッチ】スマホ版は「買い」か「地雷」か?ぷにぷに勢も必見の『初代リメイク』完全評価&本音レビュー

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日は日本の夏休みを象徴する、あの伝説のコンテンツについて語るぞ。かつて社会現象を巻き起こし、子供たちの腕に白い時計を巻きつけさせた『妖怪ウォッチ』。その記念すべき初代が、HD画質になってスマホで遊べるようになっているのは知っているな? 『妖怪ウォッチ1 スマホ』だ。リリースから時間が経ち、アプデで改善もされた今こそ、このアプリの真価を問う時が来た

筆者2

うおおおおお!ゲラゲラポー!ゲラゲラポー!僕の青春!僕の夏休み!今は『ぷにぷに』でZZZランクを出すために借金を重ねる毎日ですが、原点回帰したい夜もあるんですよ!スマホでジバニャンに会えるなんて、実質、僕のスマホが妖怪ウォッチになったってことですよね!?召喚!召喚!

筆者3

警察だ。お前のスマホは借金取りからの着信専用だろう。……しかし、この『妖怪ウォッチ1 スマホ』は、単なる懐古ゲーとして片付けるには惜しいポテンシャルと、同時に無視できない欠陥を抱えている問題作でもある。Switch版との違い、操作性の是非、そして何より『今の時代に遊んで面白いのか』という根本的な問い。今日はこれらを徹底的に解剖してやる

筆者4

こんにちは。妖怪ウォッチ……ふふ、素敵な響きです。日常の風景が少し歪んで、そこに見えない住人が潜んでいる。マンホールの中、電柱の影、自動販売機の下……。レンズをかざせば、彼らの『視線』を感じることができるんですよね。特に、夜の学校や古いトンネルの雰囲気は、ゾクゾクするほど素晴らしいホラーゲームだと思いませんか?

筆者

(相変わらずiconの視点がズレているが、あながち間違ってはいない)よし、今回はこのアプリを『操作性とUI』『グラフィックと没入感』『削除・変更された機能』『コスパと総評』の4つの視点から、8000文字……くらいの熱量で深掘りしていくぞ。購入を迷っている香具師は、この記事を読んで判断しろ

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1. 3DSの感動が甦る!?驚異の「HDグラフィック」と没入感

筆者

まず最初に評価すべきは、圧倒的なビジュアルの進化だ。3DS版は解像度の限界でドットが目立ったが、スマホ版は高解像度に対応し、キャラクターも背景もツルツルのピカピカになっている

筆者2

これ、マジで感動しました!さくらニュータウンの景色が綺麗すぎて、ただ歩いてるだけで涙が出てくるんです!セミの鳴き声、神社の木漏れ日、コンビニの明かり……。あの頃の夏休みが、僕のiPhoneの中に閉じ込められている!フミちゃんの3Dモデルも超絶可愛くなってて、視点変更で限界までアップにするのが僕の日課です!

筆者3

お前の日課は通報案件だが、グラフィックの質は確かに高い。特に妖怪たちの質感だな。ジバニャンの腹巻きの質感や、ウィスパーのヌルッとした幽霊感などが鮮明に表現されている。Switch版と比較しても遜色ないレベルだ。今のスマホの有機ELディスプレイで見ると、色彩が鮮やかで非常に映える

筆者4

私は『鬼時間』の演出が怖くて好きですね。街が赤黒く染まって、巨大な赤鬼が追いかけてくる……。高画質になったことで、あの絶望感と恐怖がよりリアルになりました。隠れて震えている時の、心臓の音が聞こえてきそうな緊張感。スマホだと画面が近い分、余計に怖く感じます

  • グラフィック・雰囲気の評価:
  • ◎ 思い出を超える美麗さ:3DS版の記憶が美化されていても、それを上回る綺麗さ。
  • ○ シームレスなマップ移動:ロード時間は短縮されており、ストレスなく街を探索できる。
  • ◎ 没入感:スマホ画面全体がゲーム画面になるため、まさに「ウォッチ」を覗き込んでいる感覚になれる。

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2. 最大の懸念点「操作性」は本当に酷いのか?

筆者

ここからが本題だ。レビューで最も叩かれているのが『操作性』だ。物理ボタンのないスマホで、RPG特有の移動や探索をどう再現しているか。結論から言うと『慣れが必要』だが、擁護できない部分もある

筆者3

移動に関しては、画面上のどこでもスライドすればバーチャルパッドになる仕様だ。だが、これが曲者だ。細かい路地に入ったり、自転車で急カーブを曲がったりする時に、指が滑って壁に激突することが多々ある。特に『鬼時間』のような、一瞬のミスが命取りになる逃走劇では、物理コントローラーがないことへのストレスがマッハで加速するだろう

筆者2

わかります!僕、自転車で爆走してたら、曲がり角で曲がりきれずに川にダイブしました!でも、それもまた一興!タッチ操作で虫取りや魚釣りをするのは、結構楽しいですよ? 指でルーレットを狙ったり、タイミングを合わせたり、直感的で僕は好きですけどね!

筆者

バトルに関しては、むしろスマホ版の方が快適だという意見もある。3DSの下画面で行っていた『おはらい』や『必殺技チャージ』が、スマホのタッチ操作と相性抜群だからな

筆者4

そうですね。必殺技を使う時に、画面に指で模様を描いたり、連打したり……。ガラス越しに妖怪さんに触れている感じがして、とても愛着が湧きます。敵に取り憑かれた味方を『おはらい』する時も、悪いものを指で拭い去ってあげる感覚が、なんとも言えず快感です

  • 操作性のリアルな評価:
  • × 移動操作:繊細な操作は難しい。慣れるまでは壁にぶつかりまくる覚悟が必要。
  • ○ バトルUI:タッチパネルに最適化されており、非常にスムーズ。オート機能も優秀。
  • △ 虫取り・釣り:判定が少しシビアに感じる場合があるが、慣れれば問題なし。

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3. 削除された機能と「通信対戦」の不在

筆者

購入前に絶対に知っておくべきなのが、削除された機能だ。これを期待して買うと、お前の心は空っぽの妖怪メダルのようになるぞ。最大の違いは、『通信対戦』と『すれちがい通信』の完全削除

筆者2

これ!これですよ!僕の最強の『ブシニャン』と『なまはげ』を見せつける場所がないなんて!友達と対戦して『お前の妖怪、弱っ!』って煽り合うのが醍醐味だったのに!ソロプレイ専用なんて、寂しすぎますよおおお!

筆者3

黙れコミュ障。お前に友達はいないだろう。……だが、仕様としては確かに痛い。Switch版には対戦機能があるが、スマホ版は完全に『一人用RPG』として割り切られている。妖怪の交換もできない。つまり、バージョン限定妖怪や、進化に通信が必要だった妖怪の入手方法が変更されている点に注意が必要だ

筆者

そう、逆に言えば『ソロでコンプリートが可能』な調整がされているとも言える。誰かと関わらず、自分のペースで図鑑を埋めたい陰キャ……失礼、孤高のプレイヤーにはむしろ好都合かもしれないな

筆者4

あと、カメラ機能を使った『ふしぎなレンズ』もありませんね。現実の人間の顔を撮影して妖怪を見つける遊び……。あれでiconさんを撮ったら、きっと『ヒキコウモリ』か『ドンヨリーヌ』が写ったでしょうに、残念です

筆者3

(的確すぎる……)ちなみに、NFC機能を使って、現実の玩具『妖怪メダル(Yメダル、アーク)』を読み込む機能は実装されている。昔集めたメダルが手元にあるなら、アイテムを入手できるぞ。これはファンには嬉しい要素だな

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4. スマホ版ならではのメリットと「ぷにぷに」との違い

筆者

『ぷにぷに』で消耗している層が、この買い切り版をやるメリットについて語ろう。最大の違いは『課金圧からの解放』

筆者2

神!God!『ぷにぷに』だと、新イベントのたびに1万円、2万円が消えていくのに、こっちは2000円くらい払えば一生遊べる!ガシャもゲーム内コインで回し放題!黄色コインでSランクが出た時の脳汁は、課金ガシャの比じゃないですよ!

筆者3

そうだな。スタミナ制限もないから、休日に一日中やり込むこともできる。何より、パズルゲームではなく純粋なRPGとして、ストーリー、探索、クエスト、育成をじっくり楽しめるのが魅力だ。妖怪の入手も確率(ドロップ)かガシャだが、リセマラや課金に追われる必要はない

筆者4

妖怪ウォッチの本当の魅力は、日常のちょっとした困りごとが妖怪の仕業だった、というストーリーの面白さにあります。『ぷにぷに』では省略されがちな、妖怪ごとの性格や、サイドストーリー(クエスト)を深く味わえるのは、やはりRPG版ならではですね。切なくて泣けるお話もたくさんありますから

  • ぷにぷに勢におすすめする理由:
  • 世界観の深掘り:キャラの背景を知ることで、ぷにぷにでの愛着も増す。
  • 完全オフライン:電波のない場所でも遊べる(クラウドセーブ時除く)。
  • ガチャの健全さ:ゲーム内でコインを集めて回す、本来の「ガシャ」の楽しさを思い出せる。

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5. バッテリー発熱と対応機種の壁

筆者

忘れてはいけないのが、スペックの問題だ。高画質化の代償として、バッテリー消費と発熱は激しい部類に入る

筆者3

特に夏場、屋外でプレイするのは推奨しない。私の検証用端末(数年前のミドルレンジ)では、30分プレイしただけでホッカイロのようになった。また、フレームレートが落ちると移動操作がさらに困難になる。快適に遊ぶなら、iPhone 12以降や、スナドラ800番台以上のAndroid端末が望ましいだろう

筆者2

僕のスマホ、プレイ中に熱すぎて、ジバニャンの『ひゃくれつ肉球』を食らったみたいになってます!でも、設定で画質を落とせば多少はマシになりますよ!『省電力モード』は必須テクニックです!

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6. 総評:結局、買いなのか?

筆者

長くなったが、結論を出すぞ。この『妖怪ウォッチ1 スマホ』は、買いか、見送りか

【買いな人】

  • 3DS世代の同窓会:昔を懐かしみ、綺麗な画面で思い出に浸りたい人。
  • RPG好きのソロプレイヤー:対戦不要、自分のペースで収集・育成を楽しみたい人。
  • ぷにぷに疲れ勢:課金ガチャに疲れ、終わりのあるゲームで癒やされたい人。
  • 子供に遊ばせたい親:追加課金の心配がなく、安心して遊ばせられる良ゲーを探している人。

【見送るべき人】

  • 対戦ガチ勢:通信対戦がない時点で価値はない。Switch版を買え。
  • アクション操作が苦手な人:バーチャルパッドでの鬼ごっこに耐えられないならストレスが溜まるだけだ。
  • 低スペック端末の人:カクカクでまともに動かない可能性が高い。

筆者

俺の判定としては、『セール時なら迷わず買い』だ。定価でも十分元は取れるボリュームだが、頻繁にセールをやっているからな

筆者2

僕は定価で買いましたけど後悔してません!アプデで操作性も初期よりはマシになってますし!何より、クリア後の『ムゲン地獄』に潜るワクワク感は、何歳になっても変わりませんよ!さあ、みんなも一緒に『ようかい体操』踊りましょう!

筆者3

お前が踊ると不審者極まりないが、まあ、コンテンツとしての質が高いのは事実だ。レベルファイブがスマホ向けに本気で移植した熱意は感じる

筆者4

はい。妖怪たちは、いつでもあなたのスマホの中で待っています。ふふ、もしかしたら、アプリを閉じた後も、画面の向こうからあなたを見ているかもしれませんけどね……

筆者

(最後怖いな)よし、興味が出た香具師はストアをチェックしてみろ。検索!検索!『妖怪ウォッチ1 スマホ セール』だ!

筆者3

……解散!

筆者

それでは読者のみんな。良き妖怪ライフを。乙!

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