【Liars Bar】嘘つきは死に際の顔も美しい?命懸けの騙し合い「ロシアンルーレット×ダウト」を徹底レビュー【Steam】

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。前回は『My Voice Zoo』で喉を枯らしたと思うが、今日は打って変わって頭脳度胸を使うぞ。今Steamで話題沸騰の『Liars Bar(ライアーズ・バー)』だ。嘘と騙し合い、そしてロシアンルーレット。まさに俺たちのような薄汚れた大人にぴったりの社交場だな

筆者2

ひえええ!あの怖い動物たちが銃を突きつけ合うゲームですね!僕、嘘つくの苦手なんですよ!顔に出ちゃうっていうか、声が裏返るっていうか。『僕、犯人じゃないですぅ↑』ってなっちゃう!iconちゃん、僕が撃たれそうになったら庇ってくれるよね!?

筆者4

えっと……ルールを守らないと、ゲームが成立しませんから(ニッコリ)。でも、動物さんたちがバーでお酒を飲みながらトランプをする雰囲気は、ダークでかっこいいと思います。大人の世界って感じがしますね

筆者3

大人の世界というよりは、裏社会の縮図ですがね。今回はこの『Liars Bar』のルール解説と、初心者が生き残るためのブラフのテクニックを伝授します。お前のような単細胞(icon)がカモにされないための、最低限の護身術ですよ

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1. Liars Barとは?命をチップにする究極の心理戦

筆者

Liars Barは、最大4人のプレイヤーが薄暗いバーのテーブルを囲み、トランプやダイスを使って騙し合いをするオンラインマルチ対戦ゲームだ。負けた奴には(ロシアンルーレットや毒)が待っている。シンプルだが、緊張感はハンパないぞ

筆者3

2024年のリリース以降、TwitchやYouTubeなどの配信サイトで爆発的な人気を博しました。早期アクセスを経て、キャラクターやモードも追加されています。基本は英語ですが、使う単語は『King』や『Queen』程度なので、英語力0のiconでも遊べます

筆者2

失礼な!僕だって『Yes』と『No』くらい言えますよ!……で、このゲーム、負けたら本当に死ぬんですか?PCが爆発するとか?

筆者

PCは爆発しないが、お前のメンタルは爆発するだろうな。ゲームオーバー演出がいちいちリアルなんだよ。特にロシアンルーレットの『カチッ……』という音の緊張感は、他のゲームでは味わえない

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2. メインモード「Liar’s Deck」:ダウト×ロシアンルーレット

筆者3

まずはメインとなるカードゲーム『Liar’s Deck』の解説です。基本ルールはトランプの『ダウト』と同じです

  • 基本ルール:
  • お題のカード(例:キング)が指定される。
  • プレイヤーは順番に、手札からカードを裏向きで出し、「キングを〇枚出した」と宣言する。
  • 手札にキングがなくても、嘘をついて別のカードを出しても良い。
  • 他人の嘘を見抜いたら「Liar(嘘つき)!」と宣言してダウトする。

筆者4

ここまでは普通のトランプ遊びと一緒ですね。でも、バレた時の罰ゲームが……

筆者

そう、ここからがLiars Barだ。ダウトが成功(相手が嘘をついていた)した場合、嘘をついたプレイヤーが自分の頭にリボルバーを突きつけ、引き金を引く。逆にダウト失敗(相手が本当のことを言っていた)なら、疑った側が引き金を引く

筆者2

ひぃぃ!6分の1の確率でズドンですか!?運ゲーじゃないですか!

筆者3

最初は6分の1ですが、弾が出なかった場合、その弾丸は消費されず、次のプレイヤーに回ります。つまり、ゲームが進むほど実弾が発射される確率は上がっていくのです。誰も死なずに何周もすると、最後は……わかりますね?

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3. 心理戦の新定番「Liar’s Dice」:毒をあおるブラフゲーム

筆者

アップデートで追加されたダイスモードも熱いぞ。こっちは映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』などで有名になったブラフゲームだ。全員のダイスの出目の合計数を予想して釣り上げていく

筆者3

ルールは少し複雑ですが、覚えると病みつきになります。自分には自分のダイス(5個)しか見えていませんが、全員のダイスの合計数を推測します

  • Liar’s Diceの流れ:
  • 1. 全員がダイスを振る(自分の中身だけ確認可能)。
  • 2. 最初の人が「場に『3』の目は少なくとも『4個』ある」と宣言する。
  • 3. 次の人は、数を釣り上げる(例:「『3』が『5個』ある」や「『5』が『5個』ある」)か、前の人の宣言が嘘だと思ったら「Liar」をコールする。
  • 4. Liarコールが入ったら全員オープン。予想が外れていた敗者はを飲む。

筆者2

毒!ロシアンルーレットよりはマシかな?お腹壊すくらいでしょ?

筆者4

毒ビンを2本飲んだら死んじゃうんですよ(ニッコリ)。徐々に視界が歪んでいって、最後はバタリ……。苦しみながら倒れる演技がとってもリアルです

筆者

icon、お前やっぱりサイコパスの素質あるよ。このモードは計算力が問われるから、iconのような理屈っぽい奴が強い。自分の手元に『1』が3つあれば、全体でも『1』が多いと推測できる……みたいな確率論だ

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4. 個性豊かなキャラクターたち:見た目で選ぶか、境遇で選ぶか

筆者

プレイヤーが操作するアバター(キャラクター)も魅力的だ。それぞれ重い過去を背負ってこのバーに来ているらしい。2026年現在、使えるキャラも増えているな

① Scubby(スカビー):強面の番犬

筆者2

このブルドッグさん、タトゥーだらけで怖いです!でも、よく見るとつぶらな瞳をしてて可愛いかも?『俺に触ると怪我するぜ』みたいなオーラが出てます

筆者3

基本キャラですね。見た目の威圧感で相手をビビらせたいなら彼一択です

② Foxy(フォクシー):妖艶なキツネ

筆者4

ゴシックなドレスを着たお姉さんですね。首元のタトゥーがお洒落です。私、この子を使って相手を惑わせたいです。『私の嘘、見抜けるかしら?』って

筆者

Foxy使いは大概、嘘が上手いか、あるいは自分のキャラに酔っているかのどちらかだ。iconは後者だろうが、無表情で嘘をつくからタチが悪い

③ Bristle(ブリストル):復讐のブタ

筆者3

肉屋のエプロンをつけたブタです。亡き妻の復讐のためにこのゲームに参加しているという設定があります。負けた時の悲鳴が一番うるさいのも彼ですね

筆者2

ブヒィ!僕はこのブタさんを使います!親近感が湧く!撃たれる前に『妻よ……今行くぞ……』とか言いながら散りたい!

④ Toar(トア):怒れる雄牛

筆者

筋肉ムキムキの牛だ。見た目通りパワー系だが、意外と繊細な表情をする。テーブルを叩くエモートが一番似合うキャラだな

筆者3

他にもアップデートで追加されたウサギのCupcakeや、サイのGerkなどもいます。キャラによる能力差はないので、純粋に見た目の好みで選んでOKです

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5. 初心者が生き残るための「嘘の流儀」

筆者

ここからは実践編だ。ただ闇雲に嘘をついても、熟練のギャンブラーにはカモにされるだけだ。俺様が編み出した必勝法を特別に教えてやる

テクニック①:序盤は「正直者」を演じろ

筆者3

最初の数ターンは、嘘をつかずに正直にカードを出します。これで『こいつはチキンだ』『安全策を取るタイプだ』という印象を植え付けるのです。そして勝負どころ(弾丸の確率が上がった時など)で大胆な嘘を通す。これが心理戦の基本です

筆者2

なるほど!狼少年の逆バージョンですね!『僕は正直なブタです!』ってアピールしてから、最後に裏切る!……でも僕、我慢できずに最初のターンで嘘ついちゃいそう

テクニック②:思考時間(ラグ)を操れ

筆者

カードを出すまでの時間も情報の一つだ。即決で出せば『手札にあるから迷わなかった』ように見えるし、長考すれば『嘘をつくか悩んでいる』ように見える

筆者4

私は逆に、本当のカードを出す時も、嘘のカードを出す時も、常に一定のリズムで出すようにしています。機械のように淡々と……。そうすれば、相手は私の心の中を読めなくなりますから

筆者3

……iconさん、それが一番怖いです。ポーカーフェイスこそ最強の武器ですね

テクニック③:テーブルの会話を聞き逃すな

筆者2

このゲーム、ボイスチャット(VC)ができるんですよね!外国の人が『No Liar! Trust me!』って叫んでるのを聞くと、焦ってダウトしちゃいます!

筆者

VCは諸刃の剣だ。相手を挑発してミスを誘うこともできるが、逆に喋りすぎてボロが出ることもある。言葉がわからないフリをして、無言でプレッシャーをかけるのも一つの手だぞ

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6. まとめ:騙し合いの果てに何が見える?

筆者

Liars Barは、人間の醜さと、そして土壇場での度胸が試される良ゲーだ。My Voice Zooで癒やされた後は、この薄暗いバーでヒリつくような勝負を楽しむのも悪くない

筆者3

早期アクセス中ということもあり、今後のアップデートにも期待が持てます。価格も手頃なので、友人を誘って4人でプレイすれば、友情が深まるか、あるいは絶縁するか……どちらかの結末が待っているでしょう

筆者2

わかりました!僕、これから100円ショップでトランプとおもちゃの鉄砲を買ってきて、リアルで練習します!負けたらデスソース一気飲みで!

筆者4

ふふ、無理しないでくださいね。でも、ゲームの中なら何度でもやり直せますから。失敗を恐れずに、素敵な嘘つきになってください

筆者

素敵な嘘つき、という言葉の矛盾が凄いが……まあ、ゲームは楽しんだ者勝ちだ。ただし、リアルでの人間関係まで壊さないようにな。それでは、解散!

筆者3

乙!

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