【Gulikit TT MAX】KK3はもう古い?「TMRスティック」と「無段階トルク調整」を搭載した変態コントローラーを徹底レビュー

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はコントローラー界の黒船、GuliKitの最新作『Gulikit TT MAX』のレビューだ。あの名機KK3 MAXの遺伝子を継ぎつつ、2026年1月に発売されたこのモンスターマシン。Amazonの在庫が安定してきた今こそ、その実力を丸裸にする時だ

筆者2

うおおおおお!TT MAX!名前が強そう!TTって何ですか!?『とっても・楽しい』ですか!?それとも『T地区・タッチ』ですか!?僕、コントローラーの振動機能を使って……あんなことやこんなことをするのが夢なんです!

筆者3

黙れ汚物。TTは恐らく『Tactile & Tension』あるいは『Technology & Top』あたりの略でしょう。今回の目玉は、ホールエフェクトを超えたTMRスティックと、ダイヤル式の無段階テンション調整ですからね。KK3 MAXも名機でしたが、これは完全に上位互換と言っていいスペックです

筆者4

こんにちは、iconです。GuliKitさんのコントローラーは、質感が良くて高級感がありますよね。今回のTT MAXも、見た目がスマートで素敵です。でも、機能が多すぎて使いこなせるか心配です……

筆者

安心しろ。基本は握って押すだけだ。だが、このコントローラーにはがある。一度ハマると抜け出せないカスタマイズの沼がな。今日はその深淵を覗いていくぞ

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1. Gulikit TT MAXとは?KK3 MAXとの違いと「PS配置」の衝撃

筆者

まずはスペックの確認だ。2024年に覇権を取ったKK3 MAXから何が進化したのか。最大の違いは中身の技術もそうだが、スティック配置が変わったことだ

筆者3

そうなんです。KK3 MAXはXbox準拠の『非対称配置』でしたが、今回のTTシリーズはPlayStation準拠の『対称配置(シンメトリー)』を採用しています。これは古参のGuliKitファンにとっては賛否両論ある大きな変更点ですね

筆者2

えっ!じゃあプレステ派の僕には最高ってこと!?モンハン持ちもしやすいってコト!?うひょー!

筆者

その通りだ。そして中身はさらに化け物じみている。従来の高精度な『ホールエフェクト』から、さらに消費電力が低く高解像度な『TMR(トンネル磁気抵抗)スティック』に進化した

  • TT MAXの進化ポイント:
  • TMRスティック採用:最新技術で超高精度&省電力。ドリフト耐性は最強クラス。
  • 720°無段階テンション調整:分解不要で、ダイヤルを回すだけでスティックの「硬さ」を変更可能。
  • Switch 2対応:2026年の次世代機(Switch 2)のスリープ解除に正式対応。
  • Hyperlink 2技術:無線ポーリングレートが実測で1000Hz張り付きの超低遅延(約2ms)。

筆者4

スティックの硬さを変えられると、何がいいんですか?

筆者3

FPS(ApexやValorant)では、硬くして精密なエイムをしやすくします。逆にアクションゲームやRPGでは、柔らかくして指の疲れを軽減できるのです。これを工具なしで、プレイ中にスティック周りのダイヤルをクリクリ回すだけで調整できるのが革命的なんですよ

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2. 実機レビュー:触ってわかった「神」と「闇」

筆者2

早速触ってみました!うひょー!この背面パドル、金属製でひんやりしてて気持ちいい!カチカチっていうクリック感がたまらないですね!これなら僕の高速連射(意味深)も捗ります!

筆者

背面パドルはKK3 MAXから継承された、取り外し可能な金属製パドルだな。4つ付けるもよし、邪魔なら外して蓋をするもよし。Xbox Eliteコントローラー(エリコン)を意識した作りだが、こっちの方が安くて多機能だ

① TMRスティックとテンション調整の威力

筆者3

実際に回してみましたが、このトルク調整ダイヤル、かなり凄いです。MAXまで硬くすると、Xbox 360時代の新品コントローラーのような強い反発力を感じます。逆に一番緩めると、息を吹きかけただけで動きそうなほど軽くなる。プロゲーマーが求める『自分だけの硬さ』が確実に見つかりますね

筆者2

僕はガチガチが好きです!硬いほうが……燃えるじゃないですか!エイムもビタッ!と止まりますよ!

筆者4

(スルーして)私は柔らかいのが好きです。長時間遊んでも親指が痛くならないのが嬉しいですね。あと、スティックの周りがRGBライトで光るのも可愛いです!推し色に光らせたいな

② “Smartrigger”によるトリガー切替

筆者

背面のスイッチで、トリガーの押し心地を変えられるSmartriggerも健在だ。レースゲーム用の『アナログ入力(フワッとした押し心地)』と、FPS用の『デジタル入力(カチッとしたマウスクリック)』を物理的に切り替えられる

筆者3

これもGulikitの特許技術ですね。ソフトウェアでデッドゾーンをいじるのではなく、物理的に機構が変わるのが素晴らしい。FPSモードにした時の『カチッ』という音と感触は、高級マウスそのものです。反応速度もHyperlink 2のおかげで爆速です

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3. 唯一の弱点?Amazonレビューで囁かれる「品質ガチャ」

筆者

だが、全てが完璧というわけではない。AmazonやRedditのレビューを見ると、不穏な声も聞こえてくる。特に初期不良についてだ

AmazonやRedditでの低評価レビュー例:
  • 「機能は最高だが、開封直後にAボタンが戻ってこない初期不良があった」
  • 「トリガーのバネ音が少し気になる(個体差あり)」
  • 「ファームウェアのアップデート手順が複雑すぎて心が折れた」
  • 「PS配置(対称スティック)に慣れない。Xbox配置版も出してくれ!」

筆者2

ええー!Aボタンが戻ってこない!?連打しすぎて埋まっちゃったとかじゃなくて?

筆者3

いえ、中華製ハイエンドコントローラーの宿命とも言えますが、品質管理(QC)にバラつきがあるようです。特に発売直後のロットは要注意ですね。ただ、Gulikitはファームウェア更新で挙動を改善する頻度も高いので、ソフト面での不具合は徐々に解消されています

筆者

俺の個体は当たりだったが、購入するなら返品交換が容易なAmazon発送のものを選ぶのが鉄則だな。AliExpressで安く買うのもいいが、初期不良を引いた時に地獄を見るぞ

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4. 総評:エリコン2を超える「最強」の座は奪えたか?

筆者4

結局、このコントローラーは買いなんでしょうか?お値段も1万円ちょっとしますよね?

筆者

結論から言う。『PCとSwitch両方でガチプレイしたいなら、これ一択』だ。エリコン2はPC/Xbox特化だが、TT MAXはSwitch 2まで見据えた全対応だ。しかもドリフトしないTMRスティックと、物理調整機能。スペックだけで言えば現存するパッドの中で最強クラスなのは間違いない

筆者3

特に、PCでFPSをしつつ、たまにSwitchスマブラモンハンをするようなゲーマーには、コントローラーを一本化できるメリットが巨大すぎます。接続切り替えもボタン一つですからね。ただし、Xbox配置(非対称)が絶対良いという人は、前作のKK3 MAXを選ぶのが無難でしょう

筆者2

よし!僕も買います!そしてテンション調整をMAXにして、指の筋トレをします!目指せ、指だけでリンゴを握りつぶせるゲーマー!

筆者

お前の指が壊れるのが先か、コントローラーが壊れるのが先か……見ものだな。というわけで、Gulikit TT MAX。多少のチャイナリスクとスティック配置の違いを許容できるなら、間違いなく最高の相棒になるはずだ

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関連リンク

筆者3

在庫切れになる前に、早めのチェックをおすすめします。特にホワイトモデルは人気が高いようです

GuliKit TT MAX Controller
(TMR Stick & Smartrigger)

Gulikit TT MAX Controller
  • 最新TMRスティック:ドリフトなし&超高精度
  • 720°無段階調整:ダイヤルで硬さ変更可能
  • 全機種対応Switch 2 / PC / スマホ
  • 低遅延:1000Hz Hyperlink 2アダプタ付属

※人気商品のため、在庫切れや転売価格にご注意ください。

筆者

それでは、良きゲームライフを。解散!

筆者2

乙!TMR!TMR!

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