【スレスパ】続編が出てもやめられない!?ローグライクカードゲームの「金字塔」が持つ中毒性を徹底解剖

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日は時間泥棒の親玉、電子ドラッグの代名詞とも言える『Slay the Spire』について語るぞ。2025年に待望の続編『2』が2026年3月にリリース予定で、ネクロバインダーなどの新キャラに世間が沸いている2026年現在だが、あえて言おう。初代こそが至高であり、原点にして頂点であると

筆者2

うおおおおお!スレスパ!僕の睡眠時間を返して!『あと1回だけ』って言いながら、気付いたら外が明るくなってる現象に名前をつけてください!あと、サイレントちゃんの毒攻めプレイ、あれって実質、僕への愛の囁きですよね?じわじわ攻められる感じ、たまりません!

筆者3

お前の脳みそには常に毒が回っているようだな。しかし、iconの主張には同意です。ローグライクとデッキ構築を融合させたこのゲームは、インディーゲーム界に革命を起こしました。後発のフォロワー作品が山ほど出ましたが、この初代が持つ『奇跡的なバランス』を超えるものは未だに存在しないと言っても過言ではない

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1. 負けても「運のせい」にできない?絶妙なゲームバランス

筆者

このゲームの最大の魅力は、理不尽に見えて実は理詰めなところだ。最初は『こんな強い敵勝てるわけねーだろ!クソゲー!』と叫んでコントローラーを投げそうになる。だが、上手い奴のプレイを見ると、同じカード、同じレリックで余裕でクリアしているんだ。そこで気づくんだよ。『悪いのは運じゃなくて、俺の頭だった』とな

筆者2

それ!めちゃくちゃ悔しいやつ!エリートの『ラガヴーリン』にボコボコにされて、二度とやるか!って思うのに、数分後には『今回はデッキ圧縮を意識してみようかな……』って再起動してるんです。あの『塔』には何があるんですか?催眠ガスでも撒いてるんですか?

筆者3

それが学習の快感です。敵の行動パターンは決まっています。攻撃が来るならブロックを積む、バフをするなら攻撃する。この単純なジャンケンのようでいて、手札の確率計算、ポーションの使用タイミング、ルート選択といったリソース管理が極めて重要になる。運の要素を知識と経験でねじ伏せる感覚こそが、このゲームの真髄なんですよ

  • 初心者がハマる沼ポイント:
  • 強力なカードを拾いすぎてデッキが回らなくなる「デブデッキ」の罠
  • エリート敵を避けて安全策を取り、ジリ貧になってボスで死ぬ
  • 「ストライク」と「防御」を削除することの重要性に気づいた時の覚醒感

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2. 4人の主人公、4つの異なる「快感」

筆者

プレイヤーが操作できる4人のキャラクター。こいつらの個性が強すぎるのも魅力だ。脳筋で殴るアイアンクラッド、手数と毒のサイレント、ロボット工学のディフェクト、そして計算高いウォッチャー。icon、お前のお気に入りは誰だ

筆者2

そりゃあウォッチャーさんですよ!『憤怒』スタンスに入った時の『あたし、今キレてますから』感!ダメージ2倍!でも受けるダメージも2倍!あのハイリスク・ハイリターンな賭けが、僕のギャンブラー魂に火をつけるんです!まあ、計算ミスって即死することが9割ですけど!

筆者3

お前は計算ができないからな。ウォッチャーは最強格ですが、計算ミス即死のリスクがある玄人向けです。初心者はまずアイアンクラッドで『筋力』を上げて殴る快感を覚えるのがいいでしょう。あるいはディフェクトでオーブを大量展開し、自分は何もせずに敵が勝手に溶けていく全自動要塞を作るのも一興です

筆者

俺はサイレントの『ナイフ軸』を推すぞ。手裏剣やクナイといったレリックと組み合わせた時の、無限に0コストのナイフを投げ続ける爽快感。オラオラオラオラァ!って感じでカードを切る音が気持ちいいんだ。なお、タイムイーターが出てくると真顔になる模様

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3. 脳汁ドバドバ!「シナジー」が決まった瞬間の全能感

筆者3

Slay the Spireを語る上で外せないのが、レリック(遺物)とカードのシナジー(相乗効果)です。単体では微妙なカードが、特定のレリックを拾った瞬間に最強の兵器に変わる。この『化学反応』を見つけた時、プレイヤーの脳内麻薬は最高潮に達します

筆者2

あれですよね!『堕落』と『枝(枯れ木)』のコンボ!スキルカードを使うと消滅するけど、消滅すると新しいカードが手に入る……つまり、無限にカードが使える!僕、あれが決まった時、自分が神になったと錯覚しました。画面中のカードが全部0コストになって、適当にポチポチしてるだけで敵が爆散していく!

筆者

そう、その『枝堕落』は誰もが通る道だ。他にも、コストがランダムになる代わりにドロー枚数が増える『スネッコアイ』で、本来コスト3以上の高コストカードを連発するギャンブルプレイも熱い。ローグライク特有の『上振れ』を引いた時の無双感は、他のカードゲームでは味わえないな

  • 代表的な脳汁シナジー:
  • バリケード+ボディスラム:ブロック値を攻撃力に変換し、攻防一体の超火力を叩き出す
  • 触媒+毒:敵の毒数値を一気に2倍、3倍にし、ボスのHPバーを一瞬で消し飛ばす
  • 爪(The Claw):「爪」を使えば使うほど威力が上がる。「爪」こそが法(The Law)である

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4. 登塔モード(アセンション)という終わらない地獄

筆者

クリアして『やったー!』で終わらせてくれないのがこのゲームの恐ろしいところだ。クリアするたびに解禁される『アセンション(登塔)』レベル。最大20まであるこの難易度調整が、プレイヤーを修羅へと変える

筆者3

レベルが上がるごとに『敵の攻撃力が上がる』『ポーション枠が減る』『ボスの行動パターンが強化される』と、じわじわ首を絞められていきますからね。特にアセンション20のダブルボス……あれを安定してクリアできるようになって初めて、Slay the Spireの『チュートリアル終了』と言えるでしょう

筆者2

チュートリアルの定義がおかしい!アセンション20なんて、もう人間やめてますよ!僕なんてアセンション5くらいで『ショップが高い!何も買えない!』って泣いてるのに。でも、不思議と挑戦しちゃうんですよね。負けた時の『あそこでポーションを使っていれば……』っていう後悔が、次への原動力になるんです

筆者

そして、3つの鍵を集めて挑む『心臓』戦。あのBGM、あの圧倒的な耐久力と火力。生半可なデッキでは門前払いされるあの絶望感こそ、俺たちが求めていたものだ。StS2が出た今でも、アセンション20の心臓撃破RTA(リアルタイムアタック)が盛り上がっているのは、この完成度ゆえだろうな

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5. MOD文化と「一生遊べる」無限の拡張性

筆者3

PC版プレイヤーにとって、MOD(改造データ)の存在も無視できません。『Downfall』のような、敵キャラを使って塔を守る側に回る大規模MODや、アニメキャラを主人公にするMODなど、有志によってゲームの寿命が無限に延ばされています

筆者2

僕、某魔法少女になるMOD入れて遊んでます!契約して魔法少女になって、魔女(ボス)を倒すんです!公式キャラじゃないのに、ちゃんと専用のレリックとかカードがあって凄いんですよ。これだけであと10年は遊べます!

筆者

PC版以外でも、スマホ版なら通勤中やトイレの中で一生登り続けられるからな。俺の知人は、出張の移動中にスレスパをやりすぎて、到着した頃には電池切れで仕事にならなかったそうだ。お前らも気をつけろよ

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まとめ:今から始めても遅くない、むしろ今こそ登れ

筆者

2026年の今、続編予定だからこそ、安価で完成され尽くした初代『Slay the Spire』を遊ぶ価値がある。グラフィックは地味かもしれないが、一度ハマれば、その奥深さに抜け出せなくなるはずだ

筆者2

そうですよ!1プレイ1時間もかからないし、中断セーブもできるから社会人にも優しい!……まあ、やめ時を失って遅刻するのは自己責任ですけどね!さあ、僕と一緒に塔の頂上で『神格化』しましょう!

筆者3

お前はまず1階の雑魚敵に勝ってから言いなさい。……さて、未プレイの香具師たちよ、覚悟を決めて塔へ足を踏み入れてください。そこには、数千時間の『時間泥棒』が待っていますから

筆者

そういうことだ。俺はこれからアイアンクラッドで『廃棄』デッキの調整に戻る。今日の仕事は終わりだ。解散!

筆者2

えっ!?まだ昼の2時ですよ!?ズルい!僕も帰ってスレスパやります!乙!

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