【2026年最新】Xboxいらない?買う価値ある?3人のゲーマーがガチで語るXboxの真実

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日は禁断のテーマに切り込むぞ。ネットの掲示板やSNSで定期的に湧いてくるXboxって日本じゃいらなくね?』という議論だ。PS5 Proが普及し、Switchの後継機も出回っている2026年現在、あえてマイクロソフトの黒い箱(あるいは白い箱)を選ぶ理由はあるのか。今日は忖度なしで、Xboxの現状と『買う価値』について徹底討論する

筆者2

ええー!いらないわけないじゃないですか!僕の生活必需品ですよ!毎晩Game Passのカタログを眺めて『これも無料、あれも無料』ってニヤニヤするのが日課なんです!浮いたソフト代で、いつかできるかもしれない彼女とのデート資金を貯金してるんですから!

筆者3

その貯金が使われる日が来るのかは甚だ疑問ですが、『Xbox不要論』が根強いのも事実です。PC(ゲーミングPC)があれば事足りる、独占タイトルが弱い、パッケージ版が売っていない……。そういった批判に対し、2026年の現状はどう答えるのか。感情論ではなく、コストパフォーマンスと利便性の観点から分析しましょう

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1. 結論:「Game Pass」が肌に合うかどうかが全て

筆者

結論から言うぞ。Xbox Game Pass(ゲーパス)に魅力を感じるなら買え。そうでないならPCかPS5にしておけ。これに尽きる。2026年の今、Xbox本体は『Game Pass専用再生機』としての完成度が極まっている

筆者3

そうですね。月額約1,200円〜で数百本のゲームが遊び放題。特に今年は『真・三國無双 ORIGINS』やActivision Blizzardの『Call of Duty』シリーズが発売日からラインナップ入りしています。年間で数本の新作を買うゲーマーなら、サブスク代だけで元が取れてしまう計算です

筆者2

これマジで凄いことですよ!普通なら9,000円近くする新作が、発売日の0時から遊べるんですよ!?僕みたいな『クソゲーだったらどうしよう』ってビビって買えないチキン野郎には、最強の保険なんです!面白くなかったら即アンインストールして、別のゲームを入れればいいだけですから!

筆者

その『つまみ食い』ができるのが最大のメリットだな。インディーゲームの発掘にも最適だ。逆に言えば、特定の決まったゲーム(例えばApexや原神だけ)しかやらない奴には、サブスクの恩恵は薄いかもしれん

  • Xboxを買うべき人(Game Pass適性):
  • 色々なジャンルのゲームを広く浅く(あるいは深く)遊びたい。
  • 新作ソフトをフルプライスで買うのに抵抗がある。
  • 洋ゲー(FPS、RPG)やインディーゲームが好き。

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2. 「和ゲーが遊べない」は過去の遺物

筆者

一昔前は『XboxじゃモンハンもFFもできない』なんて言われていたが、2026年の今はどうだ?完全に状況が変わったな

筆者3

ええ。スクウェア・エニックスの方針転換により、『FF14』『FF16』そして先日発売された『FF7 リメイク』と、主要なナンバリングタイトルがXboxで遊べるようになりました。『聖剣伝説』や『ドラクエ』も対応しています。さらに、アトラスの『ペルソナ』や『メタファー』といった大作RPGも、発売日からGame Pass入りしたり、同発だったりと優遇されています

筆者2

そうなんですよ!『モンハンワイルズ』だってクロスプレイ対応で、機種の壁なんてないも同然です!もう『ハブられてる』なんて言わせませんよ!むしろGame Passがある分、和ゲーをお得に遊べるハードになってる気すらします!

筆者

カプコン、セガ、スクエニ。このあたりの主要メーカーが揃った今、ラインナップで困ることはほぼない。ただし、ニッチな美少女ゲームや、一部の版権モノのアニメゲーなどはSwitchやPS独占の場合があるから、そこは住み分けだな

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3. 「PCでよくね?」に対する明確な回答

筆者3

そして最大の争点。『PC(ゲーミングPC)があればXboxはいらない』という説。これは理論上は正しいですが、コストと手間の面で見落とされがちな事実があります

筆者

金だ。単純に金の問題だ。Xbox Series Xと同等の性能(4K/60fps~120fps)を出すPCを組もうとしたら、2026年現在でも20万円以上はかかる。対してXboxは6万円台(定価ベース)だ。この差額をどう見るかだ

筆者2

それに、PCって面倒くさいじゃないですか!ドライバの更新だの、グラフィック設定だの、謎のエラーで起動しないだの……。僕はゲームがしたいんであって、パソコンの修理屋さんごっこがしたいわけじゃないんです!Xboxなら、電源入れてポチッで終わり!この手軽さはプライスレスですよ!

筆者3

お前のような機械音痴には最適解でしょうね。それに『Quick Resume(クイックレジューム)』機能。複数のゲームを中断状態のまま瞬時に切り替えられるこの機能は、今のところWindows PCには標準搭載されていません。快適性という点では、コンソール(家庭用ゲーム機)に分があります

  • Xbox Series X|Sのメリット(対PC):
  • 圧倒的なコスパ: 同性能のPCより十数万円安い。
  • Quick Resume: 爆速でゲームを再開・切り替えできる神機能。
  • トラブルレス: チーターが(PC版よりは)少なく、設定不要で最適化されている。

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4. Series Sという「最強のサブ機」

筆者

あともう一つ、忘れちゃいけないのが廉価版のXbox Series Sだ。あの白い小さい箱な。あれこそがXbox普及の鍵を握っている

筆者3

定価4万円前後で、最新の次世代ゲームが動く。PS5やメインのPCを持っている人が、『Game Pass専用機』として2台目に導入するケースが非常に多いです。モニターの横に置いても邪魔にならないサイズ感は、日本の住宅事情にマッチしています

筆者2

僕の友達も、Switchしか持ってなかったのに、『パルワールドやりたいから』ってSeries Sを買ってましたよ!小さくて可愛いし、持ち運びもできるから、実家に帰省する時とか便利なんですよね

筆者

画質はフルHD~WQHDに制限されるが、カジュアルに遊ぶ分には十分すぎる性能だ。ディスクドライブがないからダウンロード専用になるが、Game Passメインなら何の問題もない

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まとめ:Xboxは「賢い選択肢」になった

筆者

というわけで、2026年現在、Xboxを買う価値は大いにある。特に『安く、大量のゲームを、手軽に遊びたい』というニーズに対しては最強のハードウェアだ

筆者3

独占タイトル云々で争う時代は終わりました。マイクロソフトの戦略は『どこでも遊べる』こと。その入り口として、Xbox本体は最もコストパフォーマンスが高い選択肢なのです。PCへのステップアップとして買うもよし、PS5と併用するもよしです

筆者2

要するに、ゲーム好きなら買って損なしってことですね!よーし、僕はこれからもXbox布教活動を続けますよ!まずは近所の公民館で『Halo』の上映会を……

筆者

それは迷惑防止条例で捕まるからやめておけ。まあ、迷っているならGame Passのラインナップを一度見てみろ。やりたいゲームが3本以上あれば、それが買い時だ。解散!

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