【Highguard(ハイガード)】本日配信開始!次世代の覇権ゲーとなるか徹底評価

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。ついにこの日がやってきたぞ。FPS、TPS界隈、いや、全ゲーマーが待ち望んだ超大型ルーキーが本日、2026年1月27日に遂にベールを脱いだ。Apex Legendsの元開発陣が手掛ける完全新作『Highguard(ハイガード)』が、本日より配信開始だ

筆者2

うおおおおおおおおお!!キター!!朝から正座して待機してましたよ!Apexを作った神々の新作!?しかも基本無料!?これもう、やるしかないじゃないですか!まさに、僕の戦闘力は53万です、でもハイガードをプレイすれば1億です!って感じの衝撃ですよ!

筆者3

朝から正座しておきながら、お前はどうせサーバーのログイン戦争に負けて泣いていたんだろうが。だが、確かにこのタイトルのポテンシャルは計り知れない。Famitsuなどの大手ゲームメディアもトップニュースで報じている通り、開発スタジオにはRespawn Entertainmentを離れた古参メンバーが名を連ねている。彼らが『Apexのスピード感』と『レイド(PvE)の戦略性』をどう融合させたのか、業界全体が注目しているんだ。今日はこの新作の全貌を、限界まで執拗に掘り下げてやろう

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1. ただのバトロワじゃない!PvPとレイドが融合した新ジャンル

筆者

まず、このゲームのジャンルは単なるバトルロイヤルではない。公式はPvPレイドシューターと呼称している。マップ内に配置された超巨大なボス(レイドボス)を討伐し、その報酬であるお宝(コア)を持って脱出するというシステムだ

筆者2

えっ!バトロワじゃないんですか!?てっきり、また100人くらいで島に降り立って、武器を拾ってドン勝するのかと……。でも、ボスを倒すってことは、モンハンみたいにみんなで協力するってことですか?

筆者3

半分正解で、半分は死を意味する誤りだ。確かにチーム(スクワッド)で協力してボスを狩る。だが、同じマップには他のプレイヤーチームも複数参加している。つまり、ボスを削って弱らせた瞬間に、別のチームが横から強襲を仕掛けてきて、お宝も命もすべて奪い去るという、地獄のような略奪戦が発生するんだよ

筆者

そう、Apexのようなハイスピードな対人戦(PvP)と、MMORPGのボス討伐(PvE)、そしてタルコフのような脱出(Extraction)の要素が奇跡的なバランスで混ざり合っているんだ。まさに、四面楚歌。信じられるのは自分のエイムと味方だけだ

  • Highguardのゲームシステム要点:
  • 目標は最後の一人になることではなく、ボスを倒して「コア」を回収し脱出すること。
  • ボスのHPは膨大。他のチームと一時的に共闘するか、背後から撃つかの判断が求められる。
  • Apex譲りの壁走り(ウォールラン)やスライディングなど、極限の立体機動アクション。

筆者2

漁夫の利ゲーじゃないですかー!ヤダー!せっかくボスを倒したのに、横から撃たれてアイテムを奪われるなんて……。そんなの、あんまりだ!って絶望しちゃいますよ!

筆者3

それがこのゲームの醍醐味だろうが。勝てば官軍、負ければ地獄。奪い奪われる緊張感こそが、ゲーマーの脳内麻薬(アドレナリン)を極限まで分泌させるんだ。ぬるぽと言えばガッ、と返ってくるような平和な世界ではない。油断した奴から死んでいく世界だ

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2. Apex元開発陣が魅せる「手触りの良さ」と操作感

筆者

実際にプレイしてみて一番驚いたのは、やはり操作感(キャラコン)の異常なまでの滑らかさだ。Apexをプレイしたことがある奴なら、開始1秒で実家に帰ってきたような安心感を覚えるはずだ

筆者2

あ!それ分かりました!スライディングジャンプからの、壁キック!あのスピード感、まさに僕が求めていたものです!これぞ、俺のターン!ドロー!高速移動で敵を翻弄してやるぜ!

筆者3

お前のターンは一生来ないがな。だが、シューティングゲームにおいて『動かしていて気持ちがいい』というのは最も重要なファクターだ。Highguardはそこを完全にクリアしている。さらに、今回はApexにはなかったグラップリングフックの標準装備や、短距離のテレポート能力など、移動スキルがさらにインフレしているのが特徴だ

筆者

銃の射撃音や、ヒットした時のアーマーが割れる音、あの快感も完全に引き継がれているな。長年シューターを作ってきた職人たちの技術の結晶だ。撃ち合いのストレスがゼロ、というのはそれだけで覇権ゲーの条件を満たしている

  • 操作感における神ポイント:
  • 入力遅延(インプットラグ)を全く感じさせない、極限まで最適化されたエンジン。
  • 全てのキャラクターが高速移動手段を持っており、キャンプ(芋り)が不利なゲーム性。
  • TTK(敵を倒すまでの時間)がApexより少し短く、一人で敵部隊を壊滅させる(1v3)チャンスがある。

筆者2

芋れない!つまり、ガンガン攻めた奴が勝つってことですね!まさに、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!前だけを見て突撃します!

筆者3

突撃して開始10秒で溶けるお前の姿が見えるな。だが、戦闘のテンポが速いのは事実だ。一回のマッチが15分程度で終わるため、負けてもすぐにもう一回!とループしてしまう中毒性がある

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3. 魅力的なキャラクター(ガーディアン)たちとアビリティ

筆者

このゲームでは、プレイヤーが操作するキャラクターをガーディアンと呼ぶ。それぞれが固有のスキル(アビリティ)と必殺技(アルティメット)を持っているのは、ヒーローシューターのお約束だな

筆者3

現在のローンチ時点で実装されているガーディアンは12名だ。盾を展開して前線を押し上げるタンク、高速で敵の背後に回り込むアサシン、味方のアーマーを回復するサポートなど、役割(ロール)分担が明確になっている

筆者2

僕のお気に入りは、索敵キャラのファルコンちゃんです!あの、ちょっと生意気そうなボイスと、敵の位置を壁越しに透視するスキル……。まさに、見えた!敵の急所(隙)が!って感じで、キモティーッ!ですよ!

筆者

ファルコンの透視スキルは強いが、使用中は足音が大きくなるデメリットがある。今作のスキルデザインは、どれも『強み』と『弱み』がはっきりしているのが良いところだ。Apexでいうところのブラッドハウンドとレイスを足して割ったようなキャラもいるから、自分に合った相棒を探すのが楽しいぞ

  • ガーディアンの奥深い要素:
  • パッシブスキルの組み合わせにより、同じキャラでもプレイスタイルを変えられる。
  • キャラ同士の掛け合い(ボイスライン)が豊富で、特定の組み合わせで特殊会話が発生。
  • 基本無料だが、課金要素はキャラの見た目(スキン)のみ。札束で殴る(Pay to Win)要素は一切なし。

筆者2

見た目だけ!よかったー、これで僕の薄っぺらい財布も安心です。でも、ファルコンちゃんの水着スキンが出たら、迷わず課金しちゃいますけどね!新世界の神になるためには必要な出費です!

筆者3

お前は一生そのまま課金沼に沈んでいろ。だが、このPay to Winではない、実力至上主義の姿勢こそが、E-sportsタイトルとして生き残るための最低条件だ。開発陣もそこは完全に理解しているようだな

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4. 初日のサーバー状況と、予想通りの阿鼻叫喚

筆者

さて、ここまで褒めちぎってきたが、オンラインゲームの宿命、初日の惨状についても触れておく必要があるな

筆者2

あー、それですよ!今日の朝、配信開始と同時にログインしようとしたら、現在、サーバーは満員です。あなたの待ち順位は 25,000番目ですって出たんですよ!?2万5千人待ちって!USJの行列かよ!って叫びましたよ!

筆者3

想定以上のプレイヤーが殺到した結果のサーバーダウン、通称ログインオンラインだな。Famitsuの速報によれば、Steamでの同時接続者数は配信開始からわずか2時間で30万人を突破したらしい。これは最近の新作ゲームの中でも異例の数字だ

筆者

まあ、Apexの元開発陣の新作となれば、全世界のストリーマーやプロゲーマーが一斉に飛びつくのは当然だ。だが、運営の対応は素早かった。午後には緊急メンテナンスを行い、サーバーの増強を完了させている。あきらめたらそこで試合終了ですよ、という運営の気合を感じるな

  • 初日の主なトラブルと現状:
  • マッチングエラー(無限ロード)の頻発。現在はほぼ解消済み。
  • 一部のグラフィックボードでフレームレートが低下するバグ。パッチが配信済み。
  • 特定のスキルを使った際、壁の中に埋まるグリッチ。こればかりは笑うしかない。

筆者2

壁の中に埋まった敵に撃たれて負けましたよ!まさに、何が起きたか分からねーと思うが、俺も分からねー!ってポルナレフ状態でした。でも、そんなカオスも初日の醍醐味ですよね!

筆者3

お前の適応力だけは認めてやる。だが、不具合は早期に修正されつつある。数日もすれば、快適な環境で殺し合いができるようになるだろう

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5. 武器のカスタマイズとハクスラ要素

筆者

このゲームのもう一つの目玉は、武器のカスタマイズだ。戦闘中に拾ったアタッチメントをその場で装着するバトロワ方式ではなく、拠点(ロビー)で事前に自分の好きな武器を改造して持ち込む、ロードアウト方式を採用している

筆者3

そうだ。そして、レイドボスを倒して持ち帰った素材(クラフトアイテム)を使って、新しいスコープやバレル、特殊な弾薬をアンロックしていく。このハックアンドスラッシュ(ハクスラ)の要素が、プレイヤーを延々と周回させる中毒性を生んでいる

筆者2

素材を集めて、俺の最強の武器を作る!これですよ!アサルトライフルに超連射のアタッチメントをつけて、ヒャッハー!って撃ちまくるんです!まさに、汚物は消毒だー!ですね!

筆者

ただし、レイドで死んでしまうと、その時持っていたアイテムは全てロスト(紛失)する。自分が手塩にかけて育てた最強の武器を失うリスクを背負いながら、暗闇の中で敵の足音に耳をすます……。このヒリヒリした緊張感は、他のゲームでは絶対に味わえない

  • 武器システムの奥深さ:
  • 反動(リコイル)制御に特化するか、ADS(覗き込み)速度を上げるかのトレードオフ。
  • エネルギー弾や徹甲弾など、ボスの装甲タイプに合わせた弾薬の選択。
  • 見た目(迷彩)だけでなく、発砲音を変えるサイレンサーの存在。

筆者3

失う恐怖があるからこそ、生還した時の脳汁ドバドバ感がヤバいんだ。脱出ポイントに向かうまでの道中、味方が一人、また一人と倒れ、最後の一人になって物資を持ち帰った時のあの感覚。これだからFPSはやめられない

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6. 今後の展望:Highguardは覇権を握れるか?

筆者

さて、ここまで限界まで語ってきたが、結局のところ、HighguardはこれからのFPS界の頂点に立てるのか?

筆者2

立てます!絶対に立ちます!だって、操作しててこんなに気持ちいいゲーム、他にないですもん!Apexに疲れた難民たち、タルコフの難しさに折れたライト層、その全員の受け皿になれる器がありますよ!

筆者3

珍しくまともな分析だな。確かに、既存のゲームの良いとこ取りでありながら、しっかりと独自のアイデンティティを確立している。今後のアップデートで、さらに巨大なレイドボスや、新ガーディアンが追加されれば、向こう数年間は安泰だろう。だが、懸念材料もある。チーター対策だ

筆者

ああ、基本無料PCゲームの宿命だな。エイムボット(自動照準)やウォールハック(壁透視)の業者が跋扈すれば、どれだけ神ゲーでも一瞬で過疎る。運営がどれだけ本気でチート対策(アンチチートツールの更新やハードウェアBAN)を行えるか。それが今後の明暗を分けるだろうな

筆者2

チーターなんて、僕が成敗してやりますよ!正義は勝つ!……と言いたいところですけど、やっぱり運営さんに頑張ってほしいですね

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まとめ:今すぐダウンロードして戦場に飛び込め!

筆者

色々と語ってきたが、基本無料なんだ。四の五の言わず、まずはダウンロードして自分の手で触ってみるのが一番だ。容量はそれなりに大きいが、インストールする価値は絶対にある

筆者3

そうだな。今ならリリース記念のログインボーナスで、限定のキャラクタースキンや武器チャームがもらえる。出遅れるとフレンドたちとの実力差が開くだけだ。今すぐSteamのストアページへ向かえ

筆者2

よし!僕も記事を書き終わったし、徹夜でランクマッチ(コンペティティブ)を回してきます!目指せ、最高ランクの『ハイガード』!それでは皆さん、戦場(マップ)の真ん中で会いましょう!乙!

筆者3

……開始5分でロビーに戻ってくるお前の姿が見えるな。さて、読者の皆さんも、詳しい武器のダメージデータやマップの攻略情報は、ネットの海を執拗に検索してみてくれ。まだ誰も知らない強ポジ(強いポジション)が、どこかに眠っているはずだ。それでは、乙だ

筆者

俺たちの戦いはこれからだ。それでは、また次回のクソスレ……失礼、特集記事で会おう。乙!

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