【ドラクエ7・DQ7】26年越しの大進化!『ドラゴンクエストVII Reimagined』2月5日発売決定 ─ 昔のドラクエ7から何が変わった?新要素と懐かしの魅力を徹底解説

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

スクウェア・エニックスは1月7日、2000年にPS1向けに発売された『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』のリメイク版となる『ドラゴンクエストVII Reimagined(リイマジンド)』を2026年2月5日に発売すると発表しました。対応プラットフォームはNintendo Switch 2、Nintendo SwitchPS5Xbox Series X|S、PC(Steam、Microsoft Store on Windows)です。

筆者

予約はすでに可能です。

懐かしいあの冒険が、現代の技術で蘇ります。今回は、昔のドラクエ7の魅力を振り返りながら、リメイク版で何が変わったのかを詳しく解説していきます。

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懐かしのドラクエ7ってどんなゲームだった?

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は2000年8月26日に発売され、移植作品を除けば、ドラゴンクエストシリーズのナンバリングタイトルで初めて任天堂以外のゲーム専用機向けに開発・発売された作品として大きな話題となりました。

筆者

当時、小学生でした。PS1でドラクエが遊べるという衝撃は今でも覚えています。前作から約5年待った甲斐がありました

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昔のドラクエ7の特徴

オリジナル版のドラクエ7には、以下のような特徴がありました。

  • 圧倒的なボリューム:クリアまで40〜60時間という大ボリューム
  • 石版システム:世界中に散らばった石版を集めて新しい世界を開拓していく独特のシステム
  • 島ごとのオムニバス形式:各地域ごとに独立したストーリーが展開
  • 充実した職業システム:ダーマ神殿で転職し、様々な職業をマスター
  • ダークで重厚な物語:陰鬱で心に残るエピソードが多数

筆者

特にウッドパルナの重苦しい展開は衝撃的でした。ドラクエでこんなダークな話があるのかと

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当時の課題もあった

一方で、当時のプレイヤーから指摘されていた課題もありました。

  • 最初の戦闘までが非常に長い
  • 石版探しが作業的になりがち
  • フリーズが頻発する不具合
  • オートセーブ機能がなく、セーブし忘れると大変なことに
  • 同じダンジョンを過去と現代で2回訪れる必要がある

筆者

フリーズは本当に泣きました。せっかく進めたのに全部やり直しになったこととかありましたが・・まああの時代なんで普通っちゃ普通だと思って割り切りましたね

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Reimaginedで何が変わった?大幅進化のポイント

今回のリメイク版では、「再構築(Reimagined)」というテーマのもと、様々な改善と新要素が追加されています。

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グラフィックの大幅刷新:ドールルック3DCG

人形のような温かみのあるアートスタイルの3DCG「ドールルック」で描かれた世界は、まるでジオラマの箱庭のような美しさです。鳥山明氏のデザインを立体的に表現した温かみのあるビジュアルは、懐かしさと新しさが融合しています。

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職業システムの大革命:かけもちが可能に!

職業システムの新要素として「職業とくせい」が追加され、さらに職業のかけもちが可能となりました。職業とくせいは戦闘中に使用できる「バースト」を使った時にその効果が発動し、職業に応じて強力な技を出すことができます。

筆者

2つの職業を同時に育成できるのは画期的ですね。より戦略的なパーティ編成が楽しめそうです

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快適性が大幅アップ

リメイク版では、プレイヤーの利便性を高める多くの機能が追加されています。

  • 新アイテム「ダーマの水晶」でどこでも転職が可能に
  • ミニマップの実装で、宝箱だけでなく石板のある場所も表示
  • 主要キャラクターにキャラクターボイスが追加され、主人公自身にもボイスが付く
  • シンボルエンカウント形式が採用され、戦闘が始まる前に攻撃を仕掛けることで、自分よりも弱いモンスターであれば戦闘無しで倒すことが可能
  • オートバトル機能とバトル速度変更機能
  • ダッシュ機能の搭載
  • どうぐぶくろが共有になり、キャラごとにアイテムを入れる必要が無くなった

筆者

ダーマの水晶は神アイテムですね。毎回神殿に戻る必要がなくなるのは本当に便利です

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テンポの改善:序盤の大幅短縮

最初のスライムとの戦闘までにかかる時間が大幅短縮されていることが話題になっています。プロデューサーの市川毅氏によると、クリアまで時間がかかるとされていた原作のテンポを調整し、プレイスタイルにもよるが、より短い時間でクリアできるようにしているとのことです。

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シナリオの調整と新規エピソード

シナリオ順の入れ替えや、一部シナリオを任意制にするといった調整が入り、完全新規のエピソードや、過去と現在の繋がりを感じるような会話も追加されるそうです。特に注目なのが、大人になったキーファとの再会シーンです。

筆者

キーファとの再会は本当に楽しみです。あの旅立ちから何年経ったのか、どんな大人になっているのか気になります

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やりこみ要素の追加と変更

新要素として以下が追加されます。

  • 強力な「オーラをまとったモンスター」が追加され、主にモンスターの心をドロップ
  • 新たな寄り道要素として「闘技場」が追加され、勝ち進むことで豪華な景品をもらえる
  • DLCコンテンツでは竜王やシドー、ゾーマといった過去作のDQのボスとも戦うことができる

一方で、「カジノ」「移民の町」「モンスターパーク」「世界ランキング協会」は削除されます。また、過去作にあったモンスター職は削除され、代わりに「モンスターの心」はアクセサリーとして装備できるようになり、モンスターに応じて様々な効果を得ることができます。

筆者

移民の町がなくなるのは少し寂しいですが、新しいやりこみ要素が充実しているので期待しています

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無料体験版も好評配信中!

物語の始まりとなる冒険をたっぷり遊べる先行プレイ版は、セーブデータを製品版に引き継ぎ可能なうえ、マリベルの見た目を変更できる特別な衣装も手に入るとのことです。体験版のクリア時間は約3時間程度が目安で、ムービースキップなどを行えば約2時間弱でクリアすることもできるそうです。

筆者

体験版でセーブデータが引き継げるのは嬉しいですね。発売前にじっくり遊べます

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昔のドラクエ7の良かったところは引き継がれている?

もちろんです。リメイク版でも、オリジナル版の魅力はしっかりと受け継がれています。

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各島のストーリーの深さ

オムニバス形式で展開される各地域のストーリーは、ドラクエ7最大の魅力の一つです。人間の業や悲しみ、そして希望を描いた重厚な物語は、リメイク版でもそのまま楽しめます。

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職業システムの奥深さ

上級職・マスター職が登場し、勇者や天地雷鳴士といった強力な職業も健在です。かけもちシステムが加わったことで、さらに戦略性が増しています。

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すぎやまこういち氏の名曲たち

ドラクエシリーズの象徴とも言えるすぎやまこういち氏の音楽は、リメイク版でも健在です。

筆者

たまに聴くと泣きそうになるぐらい神曲だよね

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まとめ:26年の時を経て、完璧に進化したドラクエ7

ドラゴンクエストVII Reimagined』は、2000年のオリジナル版が持っていた魅力はそのままに、現代のゲームとして快適に遊べるよう大幅に改善された作品となっています。

グラフィックの美しさ、職業システムの革新、快適性の向上、そして新規エピソードの追加など、まさに「再構築」の名にふさわしい進化を遂げています。

筆者

当時プレイした人にとっては懐かしさと新鮮さが同居する体験になりそうです。初めての人は、現代の技術で蘇った名作RPGをぜひ楽しんでください

2026年2月5日の発売まで、もう少し。体験版で冒険の始まりを体験しながら、本編の発売を楽しみに待ちましょう。

筆者

26年前の感動をもう一度。そして新しい感動も。ドラクエ7リメイク、楽しみです

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