人気オンラインゲーム『フォートナイト』にて、VTuberの先駆者 【キズナアイ】 がコラボキャラクターとして登場することが発表されました。単なるスキン販売だけでなく、大会を通じて無料で入手できるチャンスも実施されるなど、非常に注目度の高いコラボです。
「このコラボは、ただの期間限定スキン提供という枠を超えて、“プレイヤー参加型のイベント”となっている点が大きなポイントです」
以下では、入手方法と大会概要・参加手順を整理します。
① 入手方法その1:Kizuna AI Cupでの無料獲得
今回のコラボでは、『Kizuna AI Cup(キズナアイカップ)』 と呼ばれる大会が開催され、そこで上位入賞することでスキンを無料で入手できるチャンスがあります。
大会の基本概要
- 大会名:Kizuna AI Cup(キズナアイカップ)
- 開催日:日本時間で 1月13日18:00〜21:00頃
- モード:バトルロイヤル形式(フォートナイト本編)
- プラットフォーム:PC/コンソール/モバイル 等の全対応プラットフォーム
- 報酬:
- 「キズナアイ」ビジュアルコスチューム
- 「キズナアイの翼」バックアクセサリー
- ※上位入賞者に付与(順位は開催地域・サーバーにより異なる可能性あり)
大会は 全プラットフォーム共通ルール で行われ、
順位や試合結果に応じて報酬が配布されます。
上位250〜上位900前後など、順位ごとの報酬範囲が広めに設定されているという情報も出ています(redditコミュニティ報告)。
「大会での報酬獲得は、単に“参加する”だけではなく、ランキング上位を目指すことが求められるため、競技志向のプレイヤーにも魅力的なイベントになっています」
② 入手方法その2:アイテムショップでの通常販売
大会を通じて無料で入手できない場合、あるいは大会に参加できないプレイヤー向けに、アイテムショップでの通常販売も実施されます。
販売開始日と内容
- 販売開始日:2026年1月16日(現地時間)
- 販売場所:フォートナイト ショップ内
- 販売アイテム:
- コスチューム(スキン)「キズナアイ」
- バックアクセサリー「キズナアイの翼」
- ピックアックス(ツルハシ)
- エモート
- ラップ(武器スキン包み)
- Festivalモード用楽器アイテム
- そのほかJam Track(BGM内蔵等)
- 価格(予想):
- スキン:約1,500 V-Bucks
- アクセサリー系:300〜500 V-Bucks前後
- Festival関連:500〜800 V-Bucks前後(複数のアイテムが噂されている)
※価格はリーク情報に基づくもので、正式発表時に変更される可能性があります。
「大会での無料入手だけでなく、アイテムショップでの通常購入を選べる点は、競技プレイヤーとコレクターの両方に配慮した運営設計と言えます」
③ 大会参加の流れ(基本的な手順)
初心者プレイヤーでも迷わないよう、Kizuna AI Cupへの参加の流れを簡単に説明します。
- 大会が開催される日時を確認(1月13日18:00〜21:00頃)
- フォートナイトを起動
- トーナメントタブを開く
- Kizuna AI Cupを選択して参加登録
- 指定時間内に複数の試合をプレイ
- 合計ポイント/順位で判定され、報酬獲得条件を満たせば入手
大会形式は、一般的なフォートナイト公式カップと同様に、
- 複数試合の合計スコアで順位判定
- リージョン別ランキングあり
- 全プラットフォーム共通の報酬設計
という形式が採用される可能性が高いです。これは、フォートナイトが過去の公式カップ大会で採用してきた基本仕様と一致します。
「カップ形式は短時間で終わるため、初心者でも挑戦しやすい反面、上位入賞には立ち回りや落下後の戦術理解が必要になる点も競技性があり面白い部分です」
④ リスクや注意点
大会報酬や入手方法に関して、現時点で確実視できる注意点は以下です。
- 大会順位の報酬配布基準は現地地域やサーバーごとに異なる可能性がある。
アイテムショップへの追加は期間限定の場合がある(フォートナイトの仕様)。
リーク情報の詳細(特定アイテムパック内容・価格)は正式発表前のため、正式な価格や構成は変動する可能性あり。
「大会やコラボ期間はあくまで限定イベントなので、逃さず参加/購入する計画を立てることが重要です」
まとめ|入手方法は二本立て
キズナアイコラボの入手は次の二つの方法で可能です:
- 大会(Kizuna AI Cup)で報酬として無料入手
→ 上位入賞型イベントで、順位クリアすれば確定獲得のチャンスあり。
アイテムショップで通常購入
→ 2026年1月16日以降、V-Bucksで購入可能に。
「大会でもショップでも入手できる仕様は、競技者・コレクター双方のプレイヤーにとって親切な設計だと感じます。特にVTuberという新たなカルチャーとの融合を楽しむ一環として、多くのプレイヤーが参加することを期待したいです」